2/2には、この時期の梅が評判の池上梅園を初めて訪ねました。東京都大田区の池上本門寺境内の東側に隣接する庭園です。最寄りの東急池上線池上駅から歩くと北に30分程かかります。距離的には北側の都営新宿線終点の西馬込駅からの方が近いようですがいずれも歩いて行くにはやや不便なところです。
梅園は立派なもので高低差を生かしよく手入れされた大田区立の庭園で、所有者親族からの寄付を受けて区の花である梅の植樹、改装を経て1978年に開園したとか。梅園には、現在約30種の370本(白梅150本、紅梅220本)の梅の木が植わっているそうです。園内には、戦前の日本画家伊東深水の邸宅・アトリエ・画塾跡や政治家、文化人と所縁のある茶室などが残されています。
時期的には、ここの梅まつりが2/7~14の予定ですので、3~5分咲きでやや早目の訪問でした。それはそれで早咲きの風情もあり写真には格好な状態です。
帰りには前のバス通りに出て川崎駅西口に向かうバスに乗り帰路につきました。
この日は、10,500歩コースでした。
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池上梅園全景
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