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2026年7月8日水曜日

カマスの旬とオニユリ

 7/5にはかつての職場仲間で桜木町で集まり歓談をしました。その時に目を引いたのが本カマスの塩焼きでした。本カマスは年に2回の旬があるそうですが(産卵後の脂がのって最も美味しい時期の秋〜初冬(9〜11月)と産卵前の身が締まり旨味が強い春〜初夏(5〜6月))、その頃に相模湾産や房総沖産が多く出回り、塩焼きや生干しなどでよく食べます。
ここでも魚で季節を感じる習慣は変わりません。
集まる途中の道端でオニユリを見かけました。こちらも今が旬でした。
この日も旨い酒と肴でゆっくりと旧交を温めた次第です。
ここで、一句、

炭火焼きのカマスの香り友集う

この日は、7,800歩コースでした。


本カマスの塩焼き。炭火の焼き具合も
丁度よくなかなかの絶品でした。

集まる途中でオニユリ(八重咲品種)を見かけ
ました。花弁が強く反り返り、表面に暗褐色の
斑点があるのが特徴とか。まさにその通りです。

(参考) 6月末には本カマスの鮮度の
良い一夜干しをいただきました。

2026年6月13日土曜日

入梅イワシの季節

 6/13には、入梅イワシ(注)の美味しい店が桜木町にあるとの情報が写真仲間から入り、同好のメンバで訪ねました。駅前にある庶民的な小さな立飲み屋です。仕入れは銚子産だそうで、前聞通り、この時期の旬をしっかりと堪能できました。
ここで、一句、

入梅の鰯光りて食そそる

この日は、12,000歩コースでした。


入梅イワシの刺身
塩焼きも脂がのりなかなかでした。煮付けも
ありましたが、次の機会にまわすことに
しました。

(注)入梅イワシについて(関連HPから引用・編集)
入梅の頃に獲れるマイワシのことで、 暦の雑節「入梅」(毎年6月11日ごろ)に水揚げされるマイワシを指す季節名。品種名ではなく、旬を示す呼び名。最も脂が乗る時期で、産卵後に体力回復のため餌をよく食べ、梅雨時に脂が最高潮に達する。
産地は、房総沖(銚子など)、相模湾など。

2026年4月28日火曜日

旬の肴

 4/27には、俳句仲間と横浜鶴屋町の居酒屋で懇談しました。
そこは魚の美味しい店で幾つかの旬のつまみ(肴:あて)を楽しめました。
ここで、一句、

空豆や焼いて塩して福の肴
豆アジや郷の岸釣り想いをり

ここでも、魚で季節を感じました。


シラスも今が旬です。3月までは禁漁です。
なかなか新鮮でした。

豆鯵揚げもこれから旬です。子供の頃、故郷の
東舞鶴の海岸でよく釣った小鯵もこのくらいの
サイズで夕方1~2時間で5~60匹は釣った記憶が
あります。この頃のエサは鯵の切り身を使う
「とも釣り」でした。 
この日のアラ焼き。好みにもよりますが、
ある意味では、旬の魚の旨いところ(中落ち)
を集めて、幾つかの魚種が軽量で安価に
食べられる、高齢者には合ったつまみです。

2026年4月6日月曜日

三渓園の散り始めた桜

4/5には、午前中が好天の予報で三渓園の桜に見納めに出かけました。2月の吟行会以来です。
この日は、桜は散り始めたばかりといったところで、大池の鯉も珍しいのか花弁を食べている様子でした。
ここは、山上の三重塔と桜と池の取り合わせが人気の場所で風景写真のスポットの多いところでもあります。ここの写真を撮り続ける写真クラブもあり、年に何度か写真展をしています。俳句によし、写真にもよし、で私の趣味とも合い2年前からここの年間パスポートの利用者です。
いつもは桜木町からバスで来るのですが、先日俳句の仲間から京浜東北線の根岸駅からバスで10分で三渓園南口から入ると歩く距離が短いと聞き、安易にも、この日は往復とも根岸ルートを使ってみました。自宅からの所要時間も半分の様でこれからはこちらのルートにしようかと思っています。
そこで、一句、

池之端虚子の句碑にも飛花落花(ひからっか)
我先にさえずる鯉や飛花落花
花筏鯉の旬菜小波立つ
プチュクチャと群れる鯉かな飛花落花

この日は、10,600歩コースでした。

大池の鯉も桜の花弁を餌にしているようです。
鯉にも春の旬菜なのでしょうか。
三重塔と桜
「特別花見席」。小舟には北に帰らない鵜が
とまっています。大池には桜の花びらが
流れていました。
大池には花筏のはしりも
桜の花の合間から塔が覗きます。



ツワブキの新緑にも桜が散っていました。
「春の帯」。花弁が水路の方向に流れていきます。

2026年4月3日金曜日

黒バイ貝の旨煮

 4/3には、花見と撮影で根岸、桜木町と日ノ出町に写真仲間と出かけました。
帰りの夕方に、野毛の立ち飲み店に入り軽く飲食する中で、この日の推奨メニューに黒バイ貝の旨煮を見つけ早速に注文しました。
毎年このころがバイ貝の初物で見かけると好んで食べます。黒バイ貝の旬には地域によって差があり、 北日本では7〜10月頃、南日本では3〜7月頃が旬だとか。これも魚貝で季節を感じさせてくれる食材です。
なかなかの大粒で見た目も味付けもよくコリコリ感を堪能し、帰りには土産にと貝殻を持ち帰りました。これも、しばらく自宅の机上の新しい季節の装飾品になります。


黒バイ貝の旨煮

貝殻を土産に持ち帰りました。

2026年3月20日金曜日

陸奥湾のトゲクリガニを試食

 3/18に本郷台で句会に参加した後、少し回り道をして再度大船の鈴木水産に立ち寄りました。先日ここで久々に旬のトゲクリガニを見かけながら、写真撮影どまりで通り過ぎたことが気になっての再訪でした。この日もトゲクリガニは販売されており、今回は3杯入ったパックを買い求め、自宅で大きいのはそのまま茹でて、小さいもう2杯はカニ汁にしていただきました。記憶通り、なかなかの濃厚なカニ味噌です。
3/12には、トゲクリガニのことを、当ブログに下記のような記事をアップしていました。

青森陸奥湾のトゲクリガニー花見ガニー


                              
青森のトゲクリガニ。幅18〜15㎝です。
短い毛が生えていますが、横に張りでた
トゲが目立ちます。

  

甲羅の五角形から「クリ」の名がついた
のでしょうか。

  
茹でると赤く変色します。
  
茹でた正面からも
立派な甲羅です。ここしばらく私の嗜好品
として机を飾ります。親父譲りです。

2026年3月15日日曜日

青森陸奥湾のトゲクリガニー花見ガニー

 3/12には、たまに通う大船駅前商店街の鈴木水産で青森産のトゲクリガニを見かけました。
以前に青森六ヶ所村を何度か訪ねたことがあり、その際に青森の居酒屋でこのカニを地元の仲間にすすめられて食べたことがありました。ポピュラーな毛ガニに似てますがひと回り小柄で、地元でも「毛ガニより旨い」と言われていると聞き興味をもちました。そのまま茹でたりカニ汁に入れたのを食べて濃厚なミソを堪能した記憶があります。関東で今獲れるワタリガニのようなものでしょうか(この店でも隣に置かれていました)。ちょうど今頃(特に3〜5月)産卵のため主に下北半島近海の陸奥湾、三陸北部で5〜10mほどの浅瀬にきて収獲され、味もよく旬とのことでした。青森の花見の席でも主に汁に入れて食べるので、地元では「花見ガニ」と言われると聞いて印象に残っています。もともと鮮度が厳しく遠くに出荷されることが少ないカニだそうですが、最近は流通が進んだことやグルメ嗜好で関東でも見かけるようになっています。
この日、私はトゲクリガニは写真だけで、三浦半島で獲れたばかりの茎ワカメを仕入れました。こちらも地の旬です。 
カニやワカメなどの海産物で花見の季節の到来を感じるのもまたいいものです。
ここで、一句、

茹でたまま津軽の春や花見ガニ


鈴木水産で見かけたトゲクリガニ。
二杯入っています。

トゲクリガニ(魚食普及促進センター提供)

同上。毛ガニの近縁種で、甲羅は五角形に近く短い毛が
生えていて甲羅の端にギザギザした大きな棘が並ぶのが
名前の由来。サイズは甲羅6〜10cmほどで小ぶり。

2026年2月17日火曜日

今春は浜名湖の磯海苔

2/15には、新杉田駅ビルにあるいつもの魚屋 鈴木水産で、浜名湖の磯海苔(岩海苔)をみかけ仕入れました。
私にとってはこの時期恒例の買い物です。産地は三浦半島産が多いですが、今年は浜名湖産でした。新鮮な磯の香りを生で味わえる贅沢な季節です。
よく季節を海の産物で感じる派と山の産物で感じる派があるそうですが、私の場合には故郷の舞鶴が海沿いで、小さい頃にすぐ近くに魚屋があって毎日旬の魚を捌くところを見て育ったこともあり、海派から抜けられません。
そこで、一句、

朝東風や磯の香運ぶ浜名海苔
ポン酢かけ〆める岩海苔余寒かな

2026年1月7日水曜日

今どきのある賀詞交歓会


1/6には、属する会の賀詞交歓会が新宿で行われ顔を出してきました。現役世代とともに古い顧客や同僚も集まる会で一年ぶりに気楽に歓談できました。
また、いつも会う同世代の仲間にも色々と身辺に異変が現れてきました。一旦会場に参加しながらもくも膜下出血で療養中の奥さんの具合が悪いと急な連絡があり途中で帰宅する人、本人ががん治療中で当日急に参加できない人など、自分も含めて我々世代の足元が急に変わってきたことを感じる会でもありました。
会では、会場正面演台の背景に掲げられた「馬」の書が気になりました。いつもは干支の漢字が書かれますが、今年は一般的な「午」ではなく「馬」でした。どなたの作かわかりませんが、なかなか良くできた作品で、動物の馬の駆ける姿をよく表し象形文字の草書体のもつ勢いと醍醐味のようなものを感じました。
また、会場のロビーには、正月飾りの現代的なオブジェが置かれていました。赤く塗った竹と扇子、花餅、蘭などを使った作品で、日本の正月を詠う現代アートのように思いました。
帰路、新宿駅に向かう途中の街路樹のイルミネーションも季節的で、たまたまいつもの手持ちカメラが修理中で持参したスマホで撮ったところ適当にピントがずれて所謂「玉ボケ」の写真になりました。
この日は、12,000歩コースでした。

演台背景の「馬」の書は印象的でした。

ロビーの正月飾りから

ロビーの正月飾りからその2
街路樹から。玉ボケです。

2026年1月6日火曜日

ヒイラギ (シノハ) の揚げ物

 1/4には桜木町で新年会をした折に、集まった居酒屋のメニュに「三浦産ヒイラギの天ぷら」という品を見かけました。
早速に注文してみたところ、ヒイラギの小魚を干物にしてそれを素揚げにしたもので、まるまる食べられビールのつまみには格好の品でした。
ヒイラギは九州有明海では一般的な大衆魚で、以前天草に行った折には刺身から煮物までヒイラギ尽しの食事をしたことがありました。瀬戸内、相模湾、三浦半島、山陰、若狭湾でもとれるようです。名前は、魚体に厚みがなく背びれや腹びれに針があり、庭木のヒイラギ(柊)の尖った葉の形に体形が似ていることに由来するそうです。
私の故郷の舞鶴でも湾岸でよく釣れる魚の代表格で、「シノハ」と呼ばれ、小さい頃からよく釣りました。ただ、舞鶴ではあまり人気はなく、釣れても海に離す人もいます。骨が太くて硬く身が薄く体表にヌメリがあるため、味やダシはいいのですが捌くのが大変でその割に食べ応えが不十分という評判で、魚屋に並ぶことはありません。天草で食べた時には大型のヒイラギで、こんな大きいのがいるのかと見違えるほどでした。
関東で見かけるのは珍しく(獲れても未利用魚の扱いなのかもしれません)、また私には懐かしい魚との久々の対面でした。

2024 年7月に瀬戸内海の相生に出かけた時に街中の魚屋でヒイラギを見かけた記事を当ブログに下記のようにアップしていました

相生の町と鱧(ハモ)


ヒイラギの小魚干物揚げ。故郷の舞鶴では
「シノハ」と言われます。体長5cm以下の
稚魚が使われています。成魚は10〜15cm
になるとか。
ヒイラギの魚形(Web魚図鑑から引用)
捕食時の魚形。釣り針が突き出した口の部分に
掛かりやすく釣り易い魚です。(市場魚介類図鑑
より引用) 
 

2025年12月12日金曜日

舞鶴の今どきの旬魚と舞鶴東港

 12/11に東舞鶴入りし、お寺さんと法要の段取りなどを打合わせた後に、近くのスーパーで、今どきの季節の魚を見かけました。
つばす については、丹波、丹後、若狭地方をはじめ主に関西での、ブリの成長に伴う名前の変化の一つです。サイズを目安として、幼魚(約20cm以下)ツバス、若魚(約30~40cm)ハマチ、中型魚(約60cmまで)メジロ、成魚(約80cm以上)ブリ と出世します。関東では、ツバスはワカシで、以降イナダ、ワラサ、ブリだったと思います。私も関東での呼び名の違いにはじめしばらく混乱しました。
冬の舞鶴で今一番の旬魚はやはりブリです。親からも以下のようなことを聞かされてきました。冬の舞鶴で、活きてブルブルするブリを魚河岸で仕入れ、新聞紙で包んでぶら下げて持参するのが一番の贈答品で地元で有難がられる、と。現に父親がそうしていたのに同伴した記憶があります。
12/13には、舞鶴東港に雲が低く漂っていました。この時期気象条件によって湾上にできる雲海の兆しのようにも見えます。

因みに、ニギスについては2024年3月に、当ブログに以下のような記事をアップしていました。

舞鶴の今時の旬 ー背甲(せいこ)ガニとニギス(似鱚)

また、雲海について、隣県福井の越前大野城周辺にできたとの報道を本年11月4日に当ブログの記事にしていました。

越前大野城が天空の城に



干しニギス。似キスとも書きハマギスに似た
(沖キス)、との意味とか。(写真以上に)半透明で
新鮮そうな生干しです。焼き網で焼いて食べたい
ところです。

左上から真鯛、石鯛、左下から真鯵、
イトヨリ鯛、ブリの幼魚つばす2本、大きな
カワハギ。いずれも舞鶴港産。カワハギは
刺身でもパック詰めされており、早速に
ホテルで試食。さっぱりしてコリコリした
懐かしい味でした。

いまどきはカレイの種類が多く出ます。
左2列が小浜港産の真かれい、右が黒ひれかれい。

ウルメイワシの丸干し。カタクチイワシの
とはちょっと違い味が淡白です。

12/13の前島沖。雲が低く垂れ下がっています。
この時期湾上に雲海のできる兆しでしょうか。

12/14の東舞鶴港。いつもの光景です。
沖合に停泊する船が多い日です

2025年11月21日金曜日

伊豆の晩秋_修禅寺庭園と修善寺自然公園紅葉林

 11/21には、かねてから気になっていた伊豆の修善寺の紅葉を観てきました。
最寄りのJR大船駅からだと特急踊り子号で1時間30分弱で伊豆急修善寺駅に乗り換えなしでたどりつけます。駅から東海バスに10分程乗ると修善寺温泉郷でその中央に修禅寺があります(寺名と温泉名が1字だけ違います)。
この日から12/2までの紅葉の見頃の時期だけ公開される修禅寺の庭園とその奥山にある修善寺自然公園の紅葉林(もみじばやし)が目当てです。
紅葉林では、1haに老木から幼木までの千本の楓が植栽されて、丁度見頃でした。伸び伸びと背の高い樹が多く、見応えのある晩秋の伊豆の自然のままの風景です。
また、修禅寺は伊豆の古刹で現在は 曹洞宗 の寺院です。創設は平安時代(807年)に空海の開基による真言宗の寺で、「伊豆の寺院一千を束ねる寺」として格式と隆盛を誇ったそうです。 その後、鎌倉期に臨済宗に、さらに室町期に戦渦で焼失し、近くの伊豆韮山城主(にらやま)となった北條早雲によって曹洞宗の寺として再建されたとか。また、源頼朝の後継者争いで、義弟源範頼や息子の二代将軍源頼家が絡む悲惨な政争のあった「修禅寺事件」の舞台でもあります。一時期、地域で中心的な寺にも歴史の上で大きなうねりのあったことがうかがえます。
ここの修善寺温泉には、これまで職場での秋の旅行会などで何度か宴会に訪ねたことはありましたが直行直帰が多く近くを回ることもなく、今回ゆっくりと楽しめました。
帰りも踊り子号を利用しましたが、待ち時間に駅そば店で「桜エビ天そば」を食べました。聞くと、地元特産の桜エビには3月下旬~6月初旬の春漁と10月下旬~12月下旬の 秋漁があるそうで、今が秋漁の旬だそうです。小さいので天ぷらにすると味が隠れますがなんとか香りと食感を楽しめました。
これまで散歩コースに伊豆までくることはなかったのですが(小田原どまりでした)、今回の経験から踊り子号などを使い伊豆までエリアを少し広げようかと思っています。
この日は、12,000歩コースでした。

<修禅寺・庭園>


修禅寺鐘楼。楓に包まれていました。

修禅寺境内にて。達磨の置石です。裏山は
達磨山と呼ばれ鉄鉱山だったとか。
そこには今も富士山の見える評判の
梅林があります。

修禅寺庭園

庭内の下草にリンドウが植えられています。

修禅寺庭園全景


南天と修禅寺本堂。重厚な屋根の造りです。

修禅寺全景。背景が達磨山で右奥に庭園があり
ます。多くの庭師さんが対応されていました。
丁度境内の松の手入れ中でした。土地柄で
雪吊りはしないそうです。

 
<修善寺自然公園紅葉林>


修禅寺自然公園紅葉林。雑木紅葉です。
紅葉林にある葭原観音堂(よしわらかんのん
どう)。高い紅葉が陽に照らされています。



垂れるような紅葉枝も


黄から赤への変色中です。

紅葉林内にある葭原観音堂の本尊は如意輪観音
とされ、三十三観音像が祀られています。


修善寺自然公園入口。立派なイチョウです。
右奥が紅葉林です。イチョウも剪定しないで
自然のままだとこういう丸い樹形になるので
しょうか。街中では三角樹形を多く見ますが。

大船の初秋とヒョウタン展 ー萩と彼岸花そして瓢箪ー

 9/15には、雨天の合間に大船フラワーセンターの萩や彼岸花などの初秋を見に久々に出かけました。 園内中央には萩(ミヤギノハギ)の並ぶ長い横丁エリアがあります。まだ二分咲きでしたが、赤紫色の蝶型の花を穂状に付け、穂が風にうねるように揺れて咲く様は風情があります。このことから「風聞...