7/5にはかつての職場仲間で桜木町で集まり歓談をしました。その時に目を引いたのが本カマスの塩焼きでした。本カマスは年に2回の旬があるそうですが(産卵後の脂がのって最も美味しい時期の秋〜初冬(9〜11月)と産卵前の身が締まり旨味が強い春〜初夏(5〜6月))、その頃に相模湾産や房総沖産が多く出回り、塩焼きや生干しなどでよく食べます。
ここでも魚で季節を感じる習慣は変わりません。
集まる途中の道端でオニユリを見かけました。こちらも今が旬でした。
この日も旨い酒と肴でゆっくりと旧交を温めた次第です。
ここで、一句、
炭火焼きのカマスの香り友集う
この日は、7,800歩コースでした。
丁度よくなかなかの絶品でした。
ました。花弁が強く反り返り、表面に暗褐色の
斑点があるのが特徴とか。まさにその通りです。
良い一夜干しをいただきました。
