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2026年6月13日土曜日

横須賀しょうぶ園2026ー今年の見納めです


 6/9には梅雨空の中、横須賀しょうぶ園を巡ってきました。このあたりでは紫陽花もそろそろ見納めの時期です。ことらでもこの日は半分くらいが摘み取られるか、見頃を過ぎた株でした。ただ撮影には、群生でなく孤立した遅咲きの株が捉えやすい、観客が少ない、などの点で、この時期が好都合です。またこの日は訪問直前に小雨が降り、雨後の花菖蒲になり、これもラッキーでした。
ここでは、江戸系、肥後系、伊勢系、長井系、米国系など、約412品種・14万株の花菖蒲が育てられており、この近辺では、評判のスポットのひとつです。
この日は、7,800歩コースでした。
ここで、一句、

菖蒲園花殻摘みの赤タスキ
殻を摘む紺のカスリや梅雨晴間

因みに、2025年6月14日にも、ここを訪ね以下のような記事を当ブログにアップしていました。他にも、ここは藤の見所でもあり、ブログ履歴をたどると毎年この時期にここに来ています。

横須賀しょうぶ園



花や葉にはまだ雨粒が残っていました。

毎日の花殻摘みの仕事の方々のお蔭で
楽しませてもらえます。



菖蒲田の奥には水車小屋も




品種ごとに畝を分けて植栽されています。






水車小屋の手前には紫陽花も




横須賀しょうぶ園半景。背景の丘の奥に残る
半分があります。

2026年4月13日月曜日

足元の桜その5―戸塚 柏尾川プロムナードー

 4/6には、鎌倉からの帰路、好天に誘われて、戸塚に寄り柏尾川プロムナードをも訪ねました。駅のすぐ西側にあります。ここも自宅からは30分圏内です。広い河川敷が両川岸沿いの桜並木の格好の花見席になりシートを敷く家族客で賑わいます。
因みに、2023年3月30日にもここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。

戸塚 柏尾川プロムナードの桜並木

以上、足元の港南区港南地区からみた身近な桜スポットを5回の記事にまとめてみた次第です。


戸塚柏尾川プロムナード。週末には広い
河川敷が花見席になります。

この日には屋台も出ていました。

対岸も桜並木が続きます。

右奥がJR戸塚駅です。
左奥のビル群は5年ほど前にできた
中外製薬 ライフサイエンスパーク
横浜でバイオ薬品の開発拠点とのこと。
顔の見える人の賑わいはツールで
落としています。
柏尾川プロムナード全景。この先も
柏尾川上流両岸に並木が続きます。

2026年3月24日火曜日

晴天の新宿御苑再訪

 3/24には、この日が曇天の合間の晴天と知り、修理に出していたカメラの引き取りの帰りに、新宿御苑に足を伸ばしました。西新宿のLタワーにあるNIKONプラザから新宿通りを南東に15分ほどで新宿三丁目の新宿御苑新宿口にたどりつけます。
先回3/20に撮影会下見で来た時は雨天でしたが、この日は晴天で写真日和です。先回中の池と下の池の間に植えられた枝垂れ桜の連木が気になり、晴間にも撮りたいと思っていました。この枝垂れ桜は早いものでチラリちらりと花を落とし始めていました。
そこで、一句、

盛りをる枝垂れ桜や飛花落花

この日は、21,300歩コースでした。久々に結構園内を歩き回りました。

この記事で、2021年8月に始めたこのブログの700件目になります。月13件のペースでした。



      サンシュユ(山茱萸)の花も咲き始めていました。
     
中の池越しの枝垂れ桜その2。池への映り
込みも。波で少々ぼけています。
    

   
下の池越しの枝垂れ桜。左2本が枝垂れ桜、
右1本が八重紅枝垂れ、とのこと。
   

桜が手を差し出し挨拶をしているようにも
見えます。
 
中の池越しの枝垂れ桜その3
中の池沿いのイヌザクラの大木です。桜は
池、堀、川、湖など水とよく合います。

2025年12月14日日曜日

東舞鶴の見所スポット半日巡り

 12/13午前には、先祖供養の法要の為に久しぶりに舞鶴に来た息子親子に東舞鶴の見所を半日コースで案内しました。
この日巡ったのは、引揚記念公園(引揚記念館は会館前でした)からの引揚げ桟橋の眺望スポット、五郎ヵ岳展望台からの舞鶴港の俯瞰スポット、舞鶴東港のクルージング「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」(キャッチコピーから)、赤レンガパークの赤レンガ倉庫、赤レンガ博物館、でした。この他には、飛鳥時代に創建され西国三十三所第二十九番札所の真言宗 松尾寺(まつのおでら)、紅葉と五重塔が評判の鹿原(かわら)の金剛院、などが挙がります。
このようなことでもないと地元民はこれらのスポットを回ることはありませんが、久し振りに巡ってみると、それぞれに観光地化しているなと感じました。また、各所で多くの地元シニアボランティアが日頃の観光客受入れをさり気なく支えているようにも感じました。引揚記念館のボランティア活動は希望者が多いと聞きます。ここまでは海外のインバウンド客は来ていないようです。
この日は、10,800歩コースでした。

因みに、2023年3月にこの引揚記念館の展示が東京駅前でも行われたことがあり、当ブログに下記のような記事をアップしていました。

舞鶴引揚記念館・平和祈念展示資料館 合同展示ーシベリア抑留の記憶をつなぐー

また、文中の松尾寺と金剛院については、2023年10月の訪問記事を当ブログに下記のようにアップしていました。

松尾寺:
西国33か所巡礼第29番札所 青葉山松尾寺

金剛院:
舞鶴 鹿原の金剛院


<舞鶴引揚記念公園・引揚桟橋>


クレインブリッジ(鶴の橋)。この先にある
関西電力の火力発電所建設のための工事用
道路の一部として造られました。2羽の
鶴が飛び立つ様を表しているとか。この日は
好天で波が静かでした。

望郷慰霊之塔。引揚記念公園のシンボルです。

引揚げ桟橋の一部(当時は左にもっと長くあり
ました)。終戦から昭和33年まで13年間に66万人
のシベリア、満州、朝鮮からの引揚者がここ
あった引揚援護局での検疫と入国手続きを受けて
全国に帰還しました。すぐそばに引揚者の遺品
などを展示する引揚記念館があります。全国に
あった引揚港の中で最後まで受入が続きました。

引揚に因んだ歌「異国の丘」と「岸壁の母」の
歌詞が刻まれています。もう一つ田端義夫の
「かえり船」もありました。これらはいつの間にか
私のカラオケ定番にもなりました。また、これらは
私にとっては、舞鶴小唄、舞鶴風流音頭、軍艦マーチ
とともに郷里のご当地「民謡」です。

引揚桟橋の奥にはべニア板工場が今も健在で、
いつもながらの煙を出していました。林べニア
産業舞鶴工場です。その右奥には車のガラスを
造る日本板硝子の舞鶴事業所があります。

<五郎ヵ岳展望台>


舞鶴東港全景。奥は若狭湾で、左下は「国際
物流ポート」で市が肝いりで開発中です。

舞鶴西港側。ここでも雲が低く垂れ下がって
います。湾上に雲海ができる兆しです。
中段左端は丹後富士(建部山)です。

中央奥は関西電力の舞鶴(高性能)火力発電所。

<舞鶴東港クルーズ>


掃海艇「はつしま」と「あいしま」。
魚雷探知のために磁気に反応しない木製とか
繊維強化プラスチック(FRP)製の胴体とのこと。
近々木製胴体艇は引退とのこと。

多用途支援艦「ひうち」。小さいながら
艦隊には必須の存在だそうです。背後は
補給艦「ましゅう」です。13隻で構成される
舞鶴艦隊の最小艦と最大艦の取り合わせです。

補給艦「ましゅう」。護衛艦中では最長で
年間の出港期間も長い艦だとか。

新型護衛艦「やはぎ」と「あがの」。少ない乗員で
運航できるとか。こちらも人手不足のご時世です。

ヘリ空母「ひゅうが」。この日はJMU(ジャパン
マリーンユナイテッド)舞鶴工場で修理中でした。

クルーズではクレインブリッジにも立ち寄ります。

海上自衛隊舞鶴地方総監部 北吸(きたすい)
桟橋。海自では一番長い桟橋とのこと。背景
正面中央の山頂には五郎ヵ岳展望台が見えます。

この日は在籍13隻のうち12隻が停泊中とか。
珍しいそうです。左手前が補給艦「ましゅう」、
中央は護衛艦「みょうこう」、「あたご」、
「ふゆづき」

舞鶴港のクルーズ船です。この日は手前の後部
座席に搭乗しました。

<赤レンガパーク
:赤レンガ倉庫と赤レンガ博物館>


赤レンガの博物館としては日本唯一だそうです。
近くでレンガが作れることも水の確保とともに
明治期の軍港(鎮守府)指定の要件だったとか。

赤レンガ博物館二階窓から。右の2隻は
掃海艇です。

赤レンガの歴史、製法、組上法などが
丁寧に展示されています。

明治から軍港物資の保管に使われた赤レンガ
倉庫。明治期の映画のロケ地だそうです。
 

今どきのパソコン用TVチューナー -4代目の調達-

 先日7/28には、パソコン用USB接続テレビチューナーを新機種に交換しました。パソコン(PC)でテレビ(TV)を視るためにPCのUSB端子に接続する簡易なTV信号変換器です。ここ20年程、居間とは別に自分の書斎でもTVを視たり留守中に録画したりするために利用し重宝してきました。...