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2026年8月1日土曜日

横浜プチパン展2026夏

 7/31には恒例の第9回横浜プチパン展(7/21~8/1)を関内の仲通りギャラリーで観てきました。今年は水彩画が集められ白い同じサイズのフレームにして100作品が展示されていました。夏場の開催、ということもあるのでしょうか。
毎年夏と冬にここで開催され、審査なしでプロ・アマ問わず小作品を出品できる、自主性の高い個性のある作品のオープンでカジュアルな、ある意味でビジネスライクな公募展です。(注)
猛暑の中でしたが久々に個性的な作品を楽しめましたし、大いに参考になりました。
ここではリーズナブルな価格表示がされ販売されます。この日は最終日1日前だったこともあり、殆どの作品には販売済の赤マークが貼られていました。
この日は、4,500歩コースでした。ジムで不足分を補充です。
因みに、昨年2025年7月にもここのプチパン展を訪ねて、当ブログに下記のような記事をアップしていました。

横浜プチパン展@2025年盛夏



一色先生の「ヨコハマブルー・汽車道」。動きと光のある海の表現に感心しました。

成澤氏の「海月」(くらげ)も印象的でした。

白い同一フレームの展示風景から

村杉氏の「夏が来た!」も気になりました。

同上
案内カンバンから

手前を東西に走る仲通りからみたプチパン展会場の仲通りギャラリー。右奥に行くと日本郵船記念館、その奥は横浜港の大桟橋のちょっと左側に出ます。私は勝手に「海辺のギャラリー」と呼んでいます。

(注)プチパン展について (ギャラリー内での説明から引用)
プチパン展とは、仏語のpetit プチ(小さい)と公募展のアンデパンダン展(プロ・アマ問わず作品を受け入れる無審査の公募展、アンデパンダンは独立的の意)のパンとを組み合わせた展覧会名です。
同じ大きさのフレームに水性画材を用いたそれぞれの個性豊かな作品をお楽しみください。
今回も100名の皆さまにご出品いただき、心から感謝申し上げます。

2026年6月24日水曜日

今年も棉の木と風船かずら

梅雨空の中、小さな玄関花壇で今年も幾つか芽吹き始めています。
6/21での棉(わた)の木、風船かずら、葉山椒、実山椒、南天、紫陽花などです。棉と風船かずらは昨年収獲した種子から育ち、葉山椒、実山椒は園芸店で苗木を買い求め、南天、紫陽花は頂き物です。
いまは梅雨を受けて日に日に伸びる時期ですが、これからは今年も猛暑だそうで、枯らさないよう十分な水やりと台風の風雨と潮除け(ここは海から潮気の雨粒が飛んできます)には気を付けようと思っています。
どう育ってくれるか楽しみです。葉山椒は収穫しはじめ葉を手の平にのせてたたいて香りを引き出して食卓で利用し始めました。手でたたくのは関西風だそうで強い香りが出ます。

棉の木。写真上には数株の風船かずらも。
秋には1m程にも育ちます。
梅雨に濡れる風船かずらの新芽。夏には
2m程のグリーンカーテンになります。
葉山椒と紫陽花。葉山椒は一枝獲り両手で
たたいて香りを引き出します。

数年前に舞鶴の姉からいただいた南天の
苗木です。

実山椒の朝倉山椒も今年は
根付いています。

2026年4月6日月曜日

早朝の鎌倉鶴岡八幡宮 段葛

 4/6には、このところの変わりやすい天気の中で午前中の晴れ間をぬって、また観桜のために遠くから駆け付ける観光客の到着する前に、と地の利を活かして早朝の鎌倉の鶴岡八幡宮段葛を散歩してきました。といっても、最寄りのバス停を7時20分に出て電車を乗り継いで鎌倉駅に8時少し前の到着でした。最寄りの上大岡駅から日に数本の鎌倉行直通のバスもあり、次回からの早朝の鎌倉訪問には便利に使えそうです。
今年の鎌倉の段葛の桜の見納め、との思いでした。
結果は正解で、天気には恵まれ朝日のさすなかの段葛で散り始めたばかりの桜並木の撮影が手早くでき、混雑もなんとか避けられました。
今回は、歩いた順に撮った写真をアップしています。
この日は、12,000歩コースでした。
因みに、前回は3/30に、桜が咲き始めたばかりの時にここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。

北鎌倉の桜ー円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴ケ岡八幡宮・段葛巡り

二の鳥居から始まります。段葛は正面の鶴岡
八幡宮の参道で長さが約500mあり180本の桜が
植えられ、よく管理されています。
二の鳥居の奥の参道が段葛になり、
境内に続きます。 












段葛の出口近くになると正面に鶴岡八幡宮の
舞殿が見えてきます。
鶴岡八幡宮の境内に入ると今週末から4/12,
4/18~19に行われる鎌倉まつりの準備が進んで
いるようで朝から係の方が竹箒で掃除されて
いました。手前が舞殿、奥が本殿です。
八幡宮の本殿に上がると舞殿の奥に先ほど
通ってきた段葛の桜並木の上面が帯になって
見えます。
二の鳥居の奥の段葛をズームアップしています。
八幡宮前の一の鳥居前から段葛の出口。

帰路また二の鳥居に戻ってきたときの
段葛の全景です。

2025年11月29日土曜日

小石川後楽園の紅葉ー11/30撮影会の下見にて

 11/24には、写真仲間で計画している秋季撮影会の下見のために幹事4名で小石川後楽園の紅葉を訪ねました。本番は11/30を予定していますが、この日もなかなかの見頃でした。
JR水道橋駅西口から南方向に10分程歩いて小石川後楽園東口にたどり着きます。
ここは、江戸初期(1629年)に水戸徳川家の祖頼房が中屋敷として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成したとのこと。造成に当たり明の遣臣朱舜水(しゅしゅんすい)の意見を用い、円月橋、西湖堤など中国の風物を取り入れた庭園にしたそうです。唐門によって庭園としての後楽園(大泉水側)と水戸家書院(内庭側)に分かれていて、唐門が後楽園への正式な入口だったとか。
この日は、好天に恵まれ多くの紅葉シーンの撮影ができました。こういう庭園が後楽園球場のすぐ隣にあるというのもコンパクトを好む日本流です。

こも巻き(菰巻き)や松と毛虫の知恵比べ

こちらには、3年前の秋20221026にも訪ねていました。当ブログに下記のような記事をアップしています。前回の訪問とはまた違う小石川後楽園を観たような気がします。

小石川後楽園とカワセミ

ここでの下見の後、JR水道橋駅西口近くの居酒屋での反省会で写真談義を楽しみました。
この日は、園内を結構歩き回り15,000歩コースでした。



内庭。右奥が後楽園で唐門が入口になります。

内庭には雪吊りが造られています。この辺り
では殆ど雪は積もりませんが冬を感じさせる
季節の風物誌です。

古木を含め植栽がよく手入れされています。

こも巻き(菰巻き)。松の虫よけ策です。マツ
ケムシが冬に下りてきて高さ1m程のところで
冬眠する習性を利用しているとか。春に藁ごと
焼いて虫を処分するとのこと。これも冬の
風物詩です。

九八屋(くはちや)。江戸初期の酒亭(居酒屋)
の風情を楽しむ場として、前の稲田や
花菖蒲などを眺めながら酒を飲んだであろう
様子を伝えているそうです。今では庭園を
散策する人々の休憩小屋・東屋として利用
されています。「九八」は「酒を飲むには昼は
九分、夜は八分にすべし」という教訓に由来
しているとのこと。身につまされます。

大泉水沿いの紅葉林

同上

強い陽射しで葉が光っていました。

裏紅葉です。

大泉水。蓬莱島越しの対岸が綺麗に湖面に
映り込んでいます。

同上

円月橋。確かに中国風です。

小石川後楽園東門入口.。ここは春秋の
シーズン以外は閉門するとか。

2025年11月25日火曜日

菊花展と初めての寒蘭展そしてお土産

しばらく前になりますが11/12には、近くの大船フラワーセンタの屋外での菊花展(11/1-24)と同時期に開催中の屋内での寒蘭展(11/11₋15)を観てきました。
この日は菊花展の中日でしたが、大菊、中菊、小菊フルセットの展示で秋の豊かさを満喫しました。ついつい大菊に目が行きますが、小菊もさるもので手のかかりようは大菊以上だそうです。
寒蘭(注1)については、観るのがはじめてでしたが、説明によると、この展示会は「蘭・神奈川」という趣味の会によって企画され。春蘭展(3月)と寒蘭展(11月)の開催を1993年から続けているそうです。関東近辺では知る人ぞ知る展示会として好評を博しているとか。東洋蘭としてその希少性と花の魅力(色と香り)に魅かれる人が多いとのこと。確かに、目立たない花の形ですが奥深さを感じます。
寒蘭展では、入口に「11/11より先着20名様にセッコク・スミレなどをプレゼント、新規入会者の方には別途寒蘭/春蘭をプレゼントします。」と書かれています。幸運にも、私が20名までだったようで、セッコク(注2)の苗を育て方の詳細を書いた紙と一緒に頂戴してきました。有難いお土産でした。ただ開花は2~3年後とのこと。気長に育ててみようと思っています。
この日は、8,800歩コースでした。

(注1) 寒蘭について(関連HPから引用)
寒蘭は、ラン科の常緑多年草で、日本(主に静岡県以西の暖地)を含む東アジアに自生する東洋蘭の一種です。一茎多花が特徴です。
冬から早春にかけて(主に11月~2月頃)、細長い花茎を伸ばして花を咲かせます。
花には高貴でふくよかな香りがあり、その花容(花の姿)と葉姿の美しさから、東洋蘭の中でも特に人気が高いです。
自生地は森林の木陰で、適度な湿り気と風通しの良さがある場所です。
東洋蘭には、寒蘭のほかに、日本春蘭、中国春蘭、けい蘭、その他の東洋蘭があり、日本、中国、韓国、台湾他で栽培されています。

(注2) セッコク(石斛)について(関連HPから引用)
古くから長生蘭(ちょうせいらん)という名前で親しまれている日本の野生ランです。
分類: ラン科セッコク属(デンドロビウム属)の着生ラン(木や岩に着生して育ちます)。
原産地: 日本(東北地方南部以南)、朝鮮半島、中国。
特徴:細長く、節のある棒状の茎(バルブ)を持ち、水分を蓄えています。
初夏(5月〜6月上旬)に、白や淡いピンク色の芳香のある花を咲かせます。
丈夫で耐寒性があり、栽培しやすい野生ランの一つです。
歴史: 江戸時代から古典園芸植物として、花の美しさや葉の模様(葉芸)が楽しまれてきました。
その他: 生薬としても利用され、漢方では「石膏(せっこう)」の字を当てて、解熱や消炎などに使われますが、これは鉱物由来の生薬です。


美濃菊の盆養三本立て。花弁が帆を立てたよう
なのが特徴のようです。

管物の大菊七本立て

厚走りの大菊

厚物、厚走りの3本立て、五本立てです

管物の七本立てです。

別の種類の管物の七本立てです。

農林水産大臣賞受賞作とのこと

小菊も大菊とは別の魅力を感じます。

秋咲きのナギラン。珍しいそうで特別
出展とのこと。

寒蘭

寒蘭その2

寒蘭その3

寒蘭その4

途中で見かけたピラカンサの盆栽
遅咲きのコスモス。1月ほど遅いです。背景の
広場にはハロウィンのお化けカボチャが置かれて
います。

セッコクの苗をお土産にいただきました。

ここでは今丁度秋バラも見頃です。その
水中花。

鎌倉野菜の彩りセット。500円だそうです。
センタ入口で販売されていました。

今どきのパソコン用TVチューナー -4代目の調達-

 先日7/28には、パソコン用USB接続テレビチューナーを新機種に交換しました。パソコン(PC)でテレビ(TV)を視るためにPCのUSB端子に接続する簡易なTV信号変換器です。ここ20年程、居間とは別に自分の書斎でもTVを視たり留守中に録画したりするために利用し重宝してきました。...