4/2には孫の世話の手伝いで目黒に出かけました。その帰りに、折角なのでよく報道などでも話題になる目黒川の桜並木を目黒から五反田まで歩いて観ていくことにしました。前半は雨でしたが後半は急に回復して青空が見えるほど急変します。花時雨です。シーズン中は屋台も多く出る区間ですが、もう最盛期が過ぎたためか全て店は撤収されていました。たまに観桜する小舟を見かけます。交通の便が良いこともありまた川幅と桜の大きさが丁度マッチして川に咲く絵になる桜風景として人気なのもわかります。一方で、五反田側は桜木の世代交代が進んでいます。
この日は、22,000歩コースでした。
きのけん 日頃の散歩路
2026年4月11日土曜日
目黒川沿いの桜並木に寄り道
足元 本郷台の桜並木から
4/1には本郷台で句会があり、生憎雨天でしたが通いルートで咲き始めたばかりの桜並木を通ります。栄区では評判のスポットで地元のタウンニュースでは咲き具合の報道を見かけます。
句会会場のアースプラザの真ん前にあり本郷台駅から歩いて数分のところにあります。
この日は雨の中の桜で、曇天のなか花の色が濃く出て、また一興です。
また、この日はエイプリルフール(万愚節)でしたが、高齢者のための「新 敬老の日」のように思えます。この日の句会でも万愚節の季語で出句する方がおり話題になりました。
ここで、一句、
春雨や長持ち願う桜道
万愚節ここと彼方が混じりあう
この日は、6,700歩コースでした。
2026年4月6日月曜日
早朝の鎌倉鶴岡八幡宮 段葛
4/6には、このところの変わりやすい天気の中で午前中の晴れ間をぬって、また観桜のために遠くから駆け付ける観光客の到着する前に、と地の利を活かして早朝の鎌倉の鶴岡八幡宮段葛を散歩してきました。といっても、最寄りのバス停を7時20分に出て電車を乗り継いで鎌倉駅に8時少し前の到着でした。最寄りの上大岡駅から日に数本の鎌倉行直通のバスもあり、次回からの早朝の鎌倉訪問には便利に使えそうです。
今年の鎌倉の段葛の桜の見納め、との思いでした。
結果は正解で、天気には恵まれ朝日のさすなかの段葛で散り始めたばかりの桜並木の撮影が手早くでき、混雑もなんとか避けられました。
今回は、歩いた順に撮った写真をアップしています。
この日は、12,000歩コースでした。
因みに、前回は3/30に、桜が咲き始めたばかりの時にここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
北鎌倉の桜ー円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴ケ岡八幡宮・段葛巡り
八幡宮の参道で長さが約500mあり180本の桜が
植えられ、よく管理されています。
境内に続きます。
4/18~19に行われる鎌倉まつりの準備が進んで
いるようで朝から係の方が竹箒で掃除されて
いました。手前が舞殿、奥が本殿です。
通ってきた段葛の桜並木の上面が帯になって
見えます。
段葛の全景です。
三渓園の散り始めた桜
4/5には、午前中が好天の予報で三渓園の桜に見納めに出かけました。2月の吟行会以来です。
この日は、桜は散り始めたばかりといったところで、大池の鯉も珍しいのか花弁を食べている様子でした。
ここは、山上の三重塔と桜と池の取り合わせが人気の場所で風景写真のスポットの多いところでもあります。ここの写真を撮り続ける写真クラブもあり、年に何度か写真展をしています。俳句によし、写真にもよし、で私の趣味とも合い2年前からここの年間パスポートの利用者です。
いつもは桜木町からバスで来るのですが、先日俳句の仲間から京浜東北線の根岸駅からバスで10分で三渓園南口から入ると歩く距離が短いと聞き、安易にも、この日は往復とも根岸ルートを使ってみました。自宅からの所要時間も半分の様でこれからはこちらのルートにしようかと思っています。
そこで、一句、
池之端虚子の句碑にも飛花落花(ひからっか)
我先にさえずる鯉や飛花落花
花筏鯉の旬菜小波立つ
プチュクチャと群れる鯉かな飛花落花
この日は、10,600歩コースでした。
鯉にも春の旬菜なのでしょうか。
とまっています。大池には桜の花びらが
流れていました。
2026年4月3日金曜日
根岸森林公園の桜山
JR根岸線根岸駅からバスで10分程の高台にあります。
春にはここの梅林と桜山が評判で地元では順に賑わいます。
もともと幕末1866年に開設された日本初の洋式競馬場のあったところで、戦後米軍施設がありましたが返還され(今も一部残っていますが)、1977年に跡地を利用して森林公園として整備されました。こんな沿革から公園の北側には米国の建築家モーガンによって建てられた旧根岸競馬場一等馬見所の煉瓦作りの建物が残されています(入館はできません)。競馬場のコースだったこともありいまも広々とした公園で様々な花見やランニング・散歩が楽しめます。とくに桜の時期にはソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ など400本以上といわれる桜が小高い丘に植えられなかなか見応えがあります。私もこの景色はお気に入りで何度か足を運んでいます。
この日横浜界隈では満開期間中で、幸い天気にも恵まれてゆっくりと撮影を楽しめました。
因みに、2025年3月29日にもここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
地元の桜スポットから2025
この日は、12,800歩コースでした。
黒バイ貝の旨煮
4/3には、花見と撮影で根岸、桜木町と日ノ出町に写真仲間と出かけました。
帰りの夕方に、野毛の立ち飲み店に入り軽く飲食する中で、この日の推奨メニューに黒バイ貝の旨煮を見つけ早速に注文しました。
毎年このころがバイ貝の初物で見かけると好んで食べます。黒バイ貝の旬には地域によって差があり、 北日本では7〜10月頃、南日本では3〜7月頃が旬だとか。これも魚貝で季節を感じさせてくれる食材です。
なかなかの大粒で見た目も味付けもよくコリコリ感を堪能し、帰りには土産にと貝殻を持ち帰りました。これも、しばらく自宅の机上の新しい季節の装飾品になります。
目黒川沿いの桜並木に寄り道
4/2には孫の世話の手伝いで目黒に出かけました。その帰りに、折角なのでよく報道などでも話題になる目黒川の桜並木を目黒から五反田まで歩いて観ていくことにしました。前半は雨でしたが後半は急に回復して青空が見えるほど急変します。花時雨です。シーズン中は屋台も多く出る区間ですが、もう最...
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