日付が少々前後しますが、 10/16には、三渓園俳句大会に応募するために三渓園を再訪しました。今年は10/19が投句締切とされ、三渓園の風物を詠んだ俳句を園内の投句箱に投函することとなっています。子供から大人まで応募可能で小中学生の作品を表彰する部門もあります。(注1)
私が三渓園を訪れるようになって10年程たちますが、当初から園入口近くの大池の傍にある藤棚の下に置かれた鳥の巣箱のような木製の投句箱が気になっていました。なかなか風流な企画だなと印象に残っていました。
それから年月を経て、3年前から俳句を始め色々と経緯があって昨年暮れにたまたま横浜俳話会に入会することになりました。その事業内容の中に三渓園俳句大会の協賛が入っており因縁を感じたところでした。聞くと、俳句大会の裏方として募集から審査、表彰まで大会運営を主体的に行っており、多くの会員がボランティアで運営に協力しているとのこと。ポスターにも「協賛 横浜俳話会」と入っています。
こんなこともあって、私は直接運営に係る立場ではありませんが、今年から俳句大会に応募することにした次第です。今回は三渓園に係る拙句4句を投函してみました。まだまだ出来栄えに自信はありませんが、投句したからには結果を楽しみにしています。
帰路、折角でしたので、仲秋の三渓園を一巡してきました。紅葉にはまだ早く、雁、鴨などの渡り鳥は大池に幾つか辿り着いている、といった時期でした。
この日は、9,500歩コースでした。
ところで話は変わりますが、コロナ禍の中で2021年8月から始めたこの散歩ブログが、この記事で800件目の投稿になりました。始めて6年3か月経ちますが月13件ペースでなんとかこれまで続いたことに自分ながら驚いています。ブログの取材や撮影が出かける動機にもなり間接的に健康の維持には良さそうです。もうしばらくは気儘に続けてみようかと思っています。
(注1)三渓園俳句大会について
応募要領は下記の三渓園のホームページに公表されています。
https://www.sankeien.or.jp/contest/#haiku
(注2)横浜俳話会について
下記に関連する記事を先日2026年10月19日に当ブログにアップしていました。
横浜俳話会の俳句大会
《 三渓園俳句大会の投句函と大会会場の鶴翔閣 》
鶴翔閣。元所有者の生糸商人原三渓の居住宅でした。
毎年2月には観梅俳句大会の会場になります。
《 仲秋の三渓園あれこれ 》
10月末からの菊花展の準備が進んでいます。10/31~11/23に写真右側の小屋やテントで行われます。
修繕中の旧矢箆原家住宅その2_全景。屋根の茅葺が終わったようです。
大池に浮かぶ巴舟(ともえぶね)

