3/29には、足元の桜の主なものとして大岡川中流の桜並木を観てきました。弘明寺から阪東橋まで川沿いをゆっくりと歩けます。ここも、戦後に植えられた桜の木が寿命を迎え10年ほど前に世代交代し、順調に育っています。
いた頃には車窓からも間近に手っ取り早く
観桜ができて重宝しました。
に乗った花見客も。体験ツアーのようで後ろに
ボートが控えています。
弘明寺側から
3/29には、足元の桜の主なものとして大岡川中流の桜並木を観てきました。弘明寺から阪東橋まで川沿いをゆっくりと歩けます。ここも、戦後に植えられた桜の木が寿命を迎え10年ほど前に世代交代し、順調に育っています。
3/29には、すぐ近くの花見処として上大岡駅から歩いて20分程にある 戦没者慰霊堂、そして地下鉄の最寄駅 港南中央駅から歩いて10分程のところで大岡川中流に掛かる下根橋があります。
この日、慰霊堂ではなにか儀式があるようで三々五々遺族が集まり、国家が流れていました。
下根橋では、老夫婦が「毎年ここに来るとあと何回ここの桜が観れるか考えるんだよ」と会話されているのに、ここがご夫婦にはそういう場所なのか、と印象に残りました。地元の通りかかりの多くの人が足を止めるような場所です。
因みに、慰霊堂については、2025年4月にも、訪問記事を当ブログの下記にアップしていました。
この日は、他の移動を含めて20,000歩コースでした。
《 戦没者慰霊堂の桜 》
4/2には孫の世話の手伝いで目黒に出かけました。その帰りに、折角なのでよく報道などでも話題になる目黒川の桜並木を目黒から五反田まで歩いて観ていくことにしました。前半は雨でしたが後半は急に回復して青空が見えるほど急変します。花時雨です。シーズン中は屋台も多く出る区間ですが、もう最盛期が過ぎたためか全て店は撤収されていました。たまに観桜する小舟を見かけます。ここは交通の便が良いこともありまた川幅と桜の大きさが丁度マッチして川に咲く絵になる桜風景として人気なのもわかります。一方で、五反田側は桜木の世代交代が進んでいます。花筏も幾つか見かけました。
ここで、一句、
春時雨閉まる屋台の目黒川
以前に通った五反田も久々に一巡しました。馴染みだった喫茶店はそのままでこちらを覚えてもらっていたのには驚きました。駅前の桜通りの小さな桜並木はやや傷みが進んでいるようでした。また、一時期通ったオフィスビルも再開発で取壊し工事中でした。通いの居酒屋も代替わりしていました。しばらくで世の中変化しています。
この日は、22,000歩コースでした。
4/1には本郷台で句会があり、生憎雨天でしたが通いルートで咲き始めたばかりの桜並木を通ります。栄区では評判のスポットで地元のタウンニュースでは咲き具合の報道を見かけます。
句会会場のアースプラザの真ん前にあり本郷台駅から歩いて数分のところにあります。
この日は雨の中の桜で、曇天のなか花の色が濃く出て、また一興です。
また、この日はエイプリルフール(万愚節)でしたが、高齢者のための「新 敬老の日」のようにも思えます。この日の句会でも万愚節の季語で出句する方がおり話題になりました。
ここで、一句、
春雨や長持ち願う桜道
万愚節ここと彼方が混じりあう
この日は、6,700歩コースでした。
4/6には、このところの変わりやすい天気の中で午前中の晴れ間をぬって、また観桜のために遠くから駆け付ける観光客の到着する前に、と地の利を活かして早朝の鎌倉の鶴岡八幡宮段葛を散歩してきました。といっても、最寄りのバス停を7時20分に出て電車を乗り継いで鎌倉駅に8時少し前の到着でした。最寄りの上大岡駅から日に数本の鎌倉行直通のバスもあり、次回からの早朝の鎌倉訪問には便利に使えそうです。
今年の鎌倉の段葛の桜の見納め、との思いでした。
結果は正解で、天気には恵まれ朝日のさすなかの段葛で散り始めたばかりの桜並木の撮影が手早くでき、混雑もなんとか避けられました。
今回は、歩いた順に撮った写真をアップしています。
この日は、12,000歩コースでした。
因みに、前回は3/30に、桜が咲き始めたばかりの時にここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
3/29には、足元の桜の主なものとして大岡川中流の桜並木を観てきました。弘明寺から阪東橋まで川沿いをゆっくりと歩けます。ここも、戦後に植えられた桜の木が寿命を迎え10年ほど前に世代交代し、順調に育っています。 左には高架を京浜急行が走ります。通勤して いた頃には車窓からも間近...