先日7/28には、パソコン用USB接続テレビチューナーを新機種に交換しました。パソコン(PC)でテレビ(TV)を視るためにPCのUSB端子に接続する簡易なTV信号変換器です。ここ20年程、居間とは別に自分の書斎でもTVを視たり留守中に録画したりするために利用し重宝してきました。思い返すとこの機種で4代目になります。
この機種交換でも、世相の変化を感じることが幾つかありました。
まずは、USB接続TVチューナーの製品機種が減ったことです。最寄りの量販店のヨドバシカメラ上大岡店で探しましたが、一見では見あたらず店員に聞くと、今ではUSB接続TVチューナーの製品が減って、製品コーナーはないとのこと。また、在庫がないか探してもらったところ紹介されたのがPIXELA社(大阪の会社で安心しました)のXit-Square100(Xit-SQR100)でした。奥から出してきてこれしか在庫がないとのこと。一代前の機種を買うときにはこの店舗で4~5機種は並ぶ陳列コーナーがありました。背景には、TVを視るユーザが減っているとのこと。視る場合にも多くはインターネットのTV配信サイト(NHK One やTVerなど)から視ることが多くなり、外付けのチューナーは使わなくなったそうです。一時はPCにTVチューナーが内臓されていることも多かったですがそれも今は軽装化され殆ど見られないようです。そのためこれまでの主要なベンダであったI-O DATAやBuffaloも製品供給から撤退したとか。先代はI-O DATAのGV-MVP/AZでした。確かに最近は電波による放送メディアがオールドメディアと言われSNS配信に比べてその内容の深さと多様性が問われています。また、主な放送番組はインターネット経由でも同時配信または後刻聴き逃し配信されるため、放送波を直接に視る機会は減っています。ただ私には、これまで馴染んだ、定期的で、精粗混交の程よい、ある切り口での一般的な社会情報として、新聞とともに、利用を続けたいメディアです。しばらくはSNSとの併用でしょうか。
いま一つは、録画・再生機能の豊富さです。ユーザの録画履歴を反映したおすすめ録画番組の提示、スキップ再生やAIを使った要約再生、録画映像の自在な編集など、新機能のオンパレードです。また、録画品質も5レベルのオプションから選べ、再生する映像の品質を問わない長時間録画を選ぶと例えば現用の1.7TBの外付けハードディスクでは1,000時間程の録画ができるようになり、当面容量を気にせず録画できそうです。また、周期的に録画番組を指定するおまかせ録画の予約方法でもユーザに合わせて柔軟性が高くなっています。望むらくは、スマホからも遠隔で録画、再生ができればさらに便利ですが、この機能は別の機種になるとのこと。二代目ではこれができましたが。
きのけん 日頃の散歩路
2026年8月4日火曜日
今どきのパソコン用TVチューナー -4代目の調達-
2026年8月1日土曜日
横浜プチパン展2026夏
7/31には恒例の第9回横浜プチパン展(7/21~8/1)を関内の仲通りギャラリーで観てきました。今年は水彩画が集められ白い同じサイズのフレームにして100作品が展示されていました。夏場の開催、ということもあるのでしょうか。
毎年夏と冬にここで開催され、審査なしでプロ・アマ問わず小作品を出品できる、自主性の高い個性のある作品のオープンでカジュアルな、ある意味でビジネスライクな公募展です。(注)
猛暑の中でしたが久々に個性的な作品を楽しめましたし、大いに参考になりました。
ここではリーズナブルな価格表示がされ販売されます。この日は最終日1日前だったこともあり、殆どの作品には販売済の赤●マークが貼られていました。
この日は、4,500歩コースでした。ジムで不足分を補充です。
因みに、昨年2025年7月にもここのプチパン展を訪ねて、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
横浜プチパン展@2025年盛夏
手前を東西に走る仲通りからみたプチパン展会場の仲通りギャラリー。右奥に行くと日本郵船記念館、その奥は横浜港の大桟橋のちょっと左側に出ます。私は勝手に「海辺のギャラリー」と呼んでいます。
(注)プチパン展について (ギャラリー内での説明から引用)
プチパン展とは、仏語のpetit プチ(小さい)と公募展のアンデパンダン展(プロ・アマ問わず作品を受け入れる無審査の公募展、アンデパンダンは独立的の意)のパンとを組み合わせた展覧会名です。
同じ大きさのフレームに水性画材を用いたそれぞれの個性豊かな作品をお楽しみください。
今回も100名の皆さまにご出品いただき、心から感謝申し上げます。
2026年7月29日水曜日
北上産の米
7/28には岩手県北上市横川目の従兄弟から米を30Kgの米袋(中には紙の1俵袋に半分詰められています)でいただきました。毎年この時期のおいしい産直の米を頂戴し感謝するばかりです。北上の水と親族の手による産物をしっかりと味わいたいと思っています。
2026年7月28日火曜日
舞鶴実家跡の活用の開始 その3
7/26での舞鶴実家跡地での5階建てマンション建設工事の様子が姉から届きました。第3報です。
はやいもので杭打ちが始まって1月足らずで縦横の鉄筋建が進行中のようです。
隣地との境界ギリギリに建物が建ちます。ここは商業地域だったこともあるのでしょうか、隣地境界線と建物のスペースは最近の住宅地とは違って狭いようです。
舞鶴実家跡の様子から。工事右側
です。姉から届いた写真をそのまま
引用させてもらっています。
工事左側です。マンションの
地下1階の駐車場の工事のように
見えます。
2026年7月27日月曜日
名古屋駅前での会食
7/26には、岡崎に住む次男と名古屋駅前で久々に会食してきました。親からはたまの陣中見舞いのようなつもりですが、本人にどう見えているかは不明です。名古屋の地元料理の店が会場で、岡崎産の八丁味噌をふんだんに使った赤みそ料理や江戸末期から続く地元愛知県津島市の酒蔵の「長珍」(ちょうちん)を味わいながら食事を楽しめました。
短い時間でしたが、ゆっくりといろいろと話すことができました。
この日は、電車の移動が多く7,800歩コースどまりした。
大名古屋ビルヂング。10年ほど前に再築
された2代目とのこと。迷彩色のようなビル
で窓がどこにあるか分かりません。ここの3階
にある「山虎」が会食の場でした。ここの
低層階は大モールが賑わっています。
初代の大名古屋ビルヂングは、伊勢湾台風
(1959年)からの復興のシンボルとして建設
され1965年(昭和40年)に完成しました。
名古屋駅前を代表するランドマークだったそうです。
味噌おでん。しっかりと八丁味噌が使われて
います。八丁味噌は一見色が濃いので塩っ辛い
ように見えますが甘い味噌です。
店の正面に鎮座していました。
「山虎」の店内から。銘酒「長珍」の樽が
掲げられています。量の出ない酒らしく
私には初耳でした。小仕込み・手造りを
重視した酒造りを続けているとのこと。
尾張の代表的な銘柄だとか。少し褐色の
入るマイルドで旨味の残る酒です。
桜通口側は最近できた高層ビル
群が迫ります。 多くはトヨタ
関係の会社が所有、入居して
いるようです。
2026年7月26日日曜日
葉山椒の青虫被害と風船かずらの風船の実
7/20前後から玄関先に植えていた葉山椒の葉が青虫(色、形からアゲハチョウの幼虫のようです)に次々と食べられていく異変が起こりました。数日で、それまで青々と茂っていた高さ30㎝程の葉山椒がほぼ坊主になりました。
しかし、生態系はタフで、害虫で葉が侵食された時には、虫がいなくなると途端に若芽が顔を出しこれまたあっという間に元に戻すという余力、回復力、バネというか習性があるように思っています。前の自宅の庭に植えていた柿の木でも音をたてて虫が葉を食べてしまいましたが、やがて蛾になり虫がいなくなるとすぐに新芽が生えて元に戻るのを目の当たりに見た経験があります。今回の葉山椒もそうあってほしいと思うばかりです。昨日今日の様子ではさっそくに小さな新芽が出始めていました。裏にある実山椒(朝倉山椒)は順調に伸びています。
他に、風船葛(かずら)も背丈を伸ばし1.5mに伸び、風船も4~5個つけ始めています。
また、棉の木もせっせと花を咲かせ、受粉して赤く変色しているのをみるようになりました。
1日で赤く変色します。こちらも強い生命力を
感じさせる植物です。
葉山椒が青虫に葉をほぼ全て
浸食されましたが、棘のある茎から
小さな若芽が出て挽回し始めて
います。逞しい生命力です。
実山椒の生育は順調です。
玄関先の風船葛、棉の木、葉山椒
です。今年はこのところ珍しく毎朝
水をやっています。
(追加) その後の葉山椒の再生
8/2には葉山椒の若芽が出始めてきました。
虫害後の逞しい再生能力です。
三渓園の早朝観蓮会と朝顔展
7/25には、三渓園の早朝観蓮会に出掛けました。この日から8/9までの3回の週末には朝7時からの開園で早朝に開花し午前中には閉じる蓮の花を観る市民で賑わいます。ひとつの蓮の花は早朝の開花を4日続けて繰り返し受粉し花托が緑色から黄色くなり最後は開いたまま花弁を落としていきます。
この日は朝8時頃に南門に到着しました。内心心配していましたが、入口には、蓮の開花が遅れている、掲示されていました。その貼り紙の左下にザリガニの絵が描かれてます。係の方に確認するとどうやらザリガニが繁殖し蓮の根を食べてしまい、枯らしてしまう現象が蓮池の中央部で多発してる、とのことでした。何年か前にもあった現象ですが、昨年はほぼ回復していましたが、再発したようです。多年草のために一斉に掘り返すわけにいかずザリガニは駆除するのが難しいとか。実際に見てみると蓮池の1/5程が枯れていました。
とまれ、園内の睡蓮池、蓮池に向かい一巡してきました。
また、園内奥の雁が音茶屋(かりがね)の横で朝顔の会による朝顔展が開催中でした。
観蓮会と朝顔展で、炎天下でも心なしか涼気を感じ早々に帰路につきました。
この日は、9,700歩コースでした。
《 三渓園 蓮池・大池 》
三渓園南口に隣接しています。
《 朝顔展 》
右の札には作品名と出展者とのこと。
青々と良く育っています。変化朝顔です。江戸中期に庶民で流行った
そうです。

朝顔の水中花も。ある種の利活用でしょうか。
この展示会ならではのものと感心しました。
雁が音茶屋(かりがね)です。優雅な名前ですが
鎌倉が本店とのこと。
今どきのパソコン用TVチューナー -4代目の調達-
先日7/28には、パソコン用USB接続テレビチューナーを新機種に交換しました。パソコン(PC)でテレビ(TV)を視るためにPCのUSB端子に接続する簡易なTV信号変換器です。ここ20年程、居間とは別に自分の書斎でもTVを視たり留守中に録画したりするために利用し重宝してきました。...
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