2026年4月13日月曜日

足元の桜その5―戸塚柏尾川プロムナードー

 4/6には、鎌倉からの帰路戸塚に寄り柏尾川プロムナードを訪ねました。駅の西側にあります。ここも自宅からは30分圏内です。広い河川敷が両川岸沿いの桜並木の格好の花見席になりシートを敷く家族客で賑わいます。
以上、港南区港南地区からみた身近な桜スポットを5回の記事にまとめてみた次第です。


戸塚柏尾川プロムナード。週末には広い
河川敷が花見席になります。

この日には屋台も出ていました。

対岸も桜並木が続きます。

右奥がJR戸塚駅です。
左奥のビル群は5年ほど前にできた
中外製薬 ライフサイエンスパーク
横浜でバイオ薬品の開発拠点とのこと。
顔の見える人の賑わいはツールで
落としています。
柏尾川プロムナード全景。この先も
柏尾川上流両岸に並木が続きます。

足元の桜その4―港南桜道の桜並木と上大岡栄橋―

 自宅から30分圏内の身近な桜の光景に関する一連の記事の4番目になります。日にちは前後しますが、3/28には自宅前の港南桜道の早咲きの桜並木と最寄りの上大岡繁華街の中心にある栄橋を通りました。
40年程前にここに引っ越してきた頃にはこの港南桜道の両側は立派な染井吉野の並木で、まさに桜回廊といった様子で、道の両側には屋台が並んでいたのを思い出します。その後バスが通る為の道路の拡幅・整備と陽光桜への世代交代で様子は変わりました。もともと昭和8年に日野公園墓地が完成し、それを記念して地元町内会が参道の両側に植樹したのが始まりとか。
また、栄橋は上大岡の街中で目立つ場所で通りかかりの人がしみじみと立ち止まる場所です。
この日は、他への移動を含めて16,000歩コースでした。


《港南桜道》


港南桜道はもともと日野公園墓地の参道で港南
中央駅から1.2Kmほど続く坂道です。右側は
南台小学校。

陽光桜。花形、色、枝ぶりなどが染井吉野とは
違います。枝はこのように上を向きます。
南台小学校前には早咲きの陽光桜が老木に
なった染井吉野(手前)の後継として植えられ
現在混在しています。

陽光桜
自宅前の港南桜道の桜は陽光桜という品種で
染井吉野より1週間ほど早く咲く赤味の強い
品種です。
途中のお宅のミモザも咲き始めていました。
途中のお宅庭の桃も見頃でした。
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(参考)染井吉野が見頃の昭和の頃の港南桜道
(港南区HPから引用)

《上大岡 栄橋》


大岡川中流に掛かる栄橋。橋から直近で
桜の花が見られるため子供達に人気の
スポットです。

2026年4月12日日曜日

足元の桜その3―大岡川中流の桜並木―

 3/29には、足元の桜の主なものとして大岡川中流の桜並木を観てきました。弘明寺から阪東橋まで川沿いをゆっくりと歩けます。ここも、戦後に植えられた桜の木が寿命を迎え10年ほど前に世代交代し、順調に育っています。 







左には高架を京浜急行が走ります。通勤して
いた頃には車窓からも間近に手っ取り早く
観桜ができて重宝しました。


SUP(サップ;スタンドアップパドルボード)
に乗った花見客も。体験ツアーのようで後ろに
ボートが控えています。 
背景は観桜船です。








阪東橋近くの富士見川公園の花まつりから
屋台も繁盛していました。

弘明寺側から

2026年4月11日土曜日

足元の桜その2ー 戦没者慰霊堂と下根橋の桜ー

 3/29には、すぐ近くの花見処として上大岡駅から歩いて20分程にある 戦没者慰霊堂、そして地下鉄の最寄駅 港南中央駅から歩いて10分程のところで大岡川中流に掛かる下根橋があります。
この日、慰霊堂ではなにか儀式があるようで三々五々遺族が集まり、国家が流れていました。kここは、明治期の日露戦争以降大平洋戦争まで神奈川出身の戦没者を祀る施設でサンフランシスコ講和条約締結時の記念事業として建てられました。
下根橋では、老夫婦が「毎年ここに来るとあと何回ここの桜が観れるか考えるんだよ」と会話されているのに、ここがご夫婦にはそういう場所なのか、と印象に残りました。地元の通りかかりの多くの人が足を止めるような場所です。
因みに、慰霊堂については、2025年4月にも、訪問記事を当ブログの下記にアップしていました。

地元の桜スポットから2025

この日は、他の移動を含めて20,000歩コースでした。
  
                《  戦没者慰霊堂の桜 》





 戦没者慰霊堂全景。この日は右側の桜はまだ
開花していませんでした。

《 下根橋の桜 》


下を流れるのは大岡川中流です。下流には
本格的な桜並木が続きます。

目黒川沿いの桜並木に寄り道

 4/2には孫の世話の手伝いで目黒に出かけました。その帰りに、折角なのでよく報道などでも話題になる目黒川の桜並木を目黒から五反田まで歩いて観ていくことにしました。前半は雨でしたが後半は急に回復して青空が見えるほど急変します。花時雨です。シーズン中は屋台も多く出る区間ですが、もう最盛期が過ぎたためか全て店は撤収されていました。たまに観桜する小舟を見かけます。ここは交通の便が良いこともありまた川幅と桜の大きさが丁度マッチして川に咲く絵になる桜風景として人気なのもわかります。一方で、五反田側は桜木の世代交代が進んでいます。花筏も幾つか見かけました。
ここで、一句、

春時雨閉まる屋台の目黒川

以前に通った五反田も久々に一巡しました。馴染みだった喫茶店はそのままでこちらを覚えてもらっていたのには驚きました。駅前の桜通りの小さな桜並木はやや傷みが進んでいるようでした。また、一時期通ったオフィスビルも再開発で取壊し工事中でした。通いの居酒屋も代替わりしていました。しばらくで世の中変化しています。
この日は、22,000歩コースでした。

五反田側から




雅叙園(左側)の前で

目黒側からの全景

足元の桜その1ー 本郷台の桜並木からー

 4/1には本郷台で句会があり、生憎雨天でしたが通いルートで咲き始めたばかりの桜並木を通ります。栄区では評判のスポットで地元のタウンニュースでは咲き具合の報道を見かけます。
句会会場のアースプラザの真ん前にあり本郷台駅から歩いて数分のところにあります。
この日は雨の中の桜で、曇天のなか花の色が濃く出て、また一興です。
また、この日はエイプリルフール(万愚節)でしたが、高齢者のための「新 敬老の日」のようにも思えます。この日の句会でも万愚節の季語で出句する方がおられ話題になりました。
ここで、一句、

春雨や長持ち願う桜道
万愚節ここと彼方が混じりあう

以降一連の「足元の桜」の記事では「自宅から30分以内にある桜の見どころ」として、日頃の散歩で見かけた身近なお気に入りの光景をまとめています。いわば、「マイ桜ロード」といったところです。
この日は、6,700歩コースでした。


本郷台駅前の桜並木。右手奥に
柏陽高校があり、手前奥が
本郷台駅です。
 
通う途中のいたち川沿いの桜も雨の中
見頃でした。左奥のビルが栄区役所です。

2026年4月6日月曜日

早朝の鎌倉鶴岡八幡宮 段葛

 4/6には、このところの変わりやすい天気の中で午前中の晴れ間をぬって、また観桜のために遠くから駆け付ける観光客の到着する前に、と地の利を活かして早朝の鎌倉の鶴岡八幡宮段葛を散歩してきました。といっても、最寄りのバス停を7時20分に出て電車を乗り継いで鎌倉駅に8時少し前の到着でした。最寄りの上大岡駅から日に数本の鎌倉行直通のバスもあり、次回からの早朝の鎌倉訪問には便利に使えそうです。
今年の鎌倉の段葛の桜の見納め、との思いでした。
結果は正解で、天気には恵まれ朝日のさすなかの段葛で散り始めたばかりの桜並木の撮影が手早くでき、混雑もなんとか避けられました。
今回は、歩いた順に撮った写真をアップしています。
この日は、12,000歩コースでした。
因みに、前回は3/30に、桜が咲き始めたばかりの時にここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。

北鎌倉の桜ー円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴ケ岡八幡宮・段葛巡り

二の鳥居から始まります。段葛は正面の鶴岡
八幡宮の参道で長さが約500mあり180本の桜が
植えられ、よく管理されています。
二の鳥居の奥の参道が段葛になり、
境内に続きます。 












段葛の出口近くになると正面に鶴岡八幡宮の
舞殿が見えてきます。
鶴岡八幡宮の境内に入ると今週末から4/12,
4/18~19に行われる鎌倉まつりの準備が進んで
いるようで朝から係の方が竹箒で掃除されて
いました。手前が舞殿、奥が本殿です。
八幡宮の本殿に上がると舞殿の奥に先ほど
通ってきた段葛の桜並木の上面が帯になって
見えます。
二の鳥居の奥の段葛をズームアップしています。
八幡宮前の一の鳥居前から段葛の出口。

帰路また二の鳥居に戻ってきたときの
段葛の全景です。

足元の桜その5―戸塚柏尾川プロムナードー

 4/6には、鎌倉からの帰路戸塚に寄り柏尾川プロムナードを訪ねました。駅の西側にあります。ここも自宅からは30分圏内です。広い河川敷が両川岸沿いの桜並木の格好の花見席になりシートを敷く家族客で賑わいます。 以上、港南区港南地区からみた身近な桜スポットを5回の記事にまとめてみた次第...