2026年4月2日木曜日

地元大岡川沿いの桜並木

 3/28,29には、大岡川中流に当たる上大岡から海に注ぐ下流近くの日ノ出町まで川沿いを2日に分けて巡ってきました。
川沿いの道を歩く中で、最近は30~40人乗せる大型の遊覧船から数人乗りの小型船、カヤックまで川面から桜を観る人も増えてきました。
川の水もきれいになり一味違う花見を楽しみたいという人の嗜好でしょうか。
3/28,3/29には、好天と花につられてよく歩き、16,000,20,000歩コースでした。


小型舟(釣船)での花見も。陽当りの関係か
対岸の開花はこれからでした。手前は
見頃でしたが。

日ノ出町界隈には屋台も多く出ます。奥の
左から二つ目の高層ビルはMM21地区のランド
マークタワーです。


黄金町界隈ではカヤックも見かけました。
日ノ出町上流にて

蒔田(まいた)近くで

阪東橋にて

2026年3月30日月曜日

北鎌倉の桜ー円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴ケ岡八幡宮・段葛巡り

 3/30には、つかの間の好天と聞き北鎌倉の桜を観てきました。翌日3/31は強い風雨の予報でした。荒れ模様によっては、ひょっとして今年最後の桜かとの思いもありました。
臨済宗円覚寺派大本山円覚寺、東慶寺、臨済宗建長寺派大本山建長寺そして鶴ケ岡八幡宮・段葛(だんかずら)巡りはこの時期の定番コースですが、私にはこの時期の桜に久々でゆっくりと回ってきました。桜は広々とした境内や伽藍(建築物)とマッチしますが、鎌倉には大きな境内の寺はそう多くなく、円覚寺*、建長寺*、長谷寺、鎌倉大仏の高徳院、浄妙寺*などに限られます。*印は臨済宗の鎌倉五山の寺院です。場所も幕府の中枢のあった八幡宮周辺からはいずれも少々離れた所にあります。

段葛は、鎌倉駅付近から鶴岡八幡宮へ続く若宮大路の中央に築かれた路面より1m程高い参道で、源頼朝が妻北条政子の安産を祈って造営したと伝わる道です(1182年)。 当初は鶴岡八幡宮から海岸(由比ヶ浜)まで一直線に続いていたそうですが、現在は長さ約500m幅9m程の桜並木で、二の鳥居と三の鳥居の間に短縮されています。最近、平成の大改修(2014〜2016年)が行われ様変わりました。鶴岡八幡宮に近づくほど道幅が狭くなる遠近法を採用され視覚的に工夫されているとか。石垣が組み直され両側には同世代の桜が約200本ほど植えられて一気に世代交代しました。
そこで、一句、

桜伸び枝重なりて段葛
若木萌ゆ桜トンネル段葛

この日は、17,000歩コースでした。

因みに、2022年4月4日にもここを訪ねて、当ブログに下記のような記事をアップしていました。桜の木の4年の成長ぶりがわかります。

鎌倉鶴岡八幡宮の段葛

  
背景は仏殿です。
 
三門前の桜並木も満開でした。背景は仏殿です。


三門前から
三門裏からの桜風景。「三解脱門」の略称で、
楼上に五百羅漢が安置され下を通ると心が
清浄になるとのこと。

世代交代でここ10年ほどで頼り
なかった幼木も育ってきました。

桜のトンネルです。

あと5年で立派な桜回廊、桜天蓋に
なりそうです。
右側が参道の桜並木 段葛。正面奥は八幡宮本殿、
舞殿、三の鳥居です。


鶴ケ岡八幡宮の源平池沿いの桜並木
源平池の神苑側から。水と陽当りの関係でしょ
うか、こちら側の桜の開花が進んでいました。
舞殿のお供え物から
舞殿(前)と本殿
この時期、境内のボタン苑では、春ボタンが
展示されていました。世話されている庭師さん
によると露地植のボタンは平年では4月中旬に
咲くそうですが半分は温室栽培とのこと。牡丹は
花びらが大きくデリケートで直射日光に弱いため、
昔から園芸用に和傘を使うとか。日本人にはよく
似合うように見えます。冬ボタンは麦藁の
薦(こも)を被ります。
鶴ヶ岡八幡宮の舞殿(手前)と本殿

2026年3月29日日曜日

いまどきの電子署名のことー実印不要の時代へー

3/27には、郷里の舞鶴で先代から相続した土地の賃貸借契約の再契約のため、地元の上大岡公証役場を初めて利用しました。そこで契約締結で始まったばかりの電子署名を経験しました。
まず、冒頭に両者の本人確認がマイナンバーカードや運転免許証などで行われます。その後、紙に印刷された契約書が配られ、契約両者の前でひと通り公証人が契約書全文を読み上げ、内容を双方で確認します。その後「電子署名に移ります」とのことで、10インチサイズのタブレットが使われ、甲乙が順に既定のマスにタッチペンで署名します。その後、公証人が同様にタブレットに署名し、ちょっとした内部処理の後、「これで契約はすべて終了しました」とのこと。実印や印鑑証明は使いません。
説明では、昨年11月に法律がされ契約締結の電子化が法制化されました。まだ導入していない公証役場もあるそうですが、今後広まるとのこと。原本は甲乙、公証人の3者が署名した電子版契約書で、今回配布された紙版は副原本となります。よく見ると、これまでの割印の代わりに「公証」の刻印がされ、「同一事項証明書面(正本相当)」と印刷されています。
これでこれまでの署名・捺印(実印でした)相当の本人証明ができるということでしょうか。マイナンバーカードの導入による恩恵ですが、ただ大災害時などの電子ファイルの消滅に備えた二重化などの予防策はお願いしたいところです。


従来の割印に代わって左脇に「公証」の
刻印がされています。

2026年3月24日火曜日

晴天の新宿御苑再訪

 3/24には、この日が曇天の合間の晴天と知り、修理に出していたカメラの引き取りの帰りに、新宿御苑に足を伸ばしました。西新宿のLタワーにあるNIKONプラザから新宿通りを南東に15分ほどで新宿三丁目の新宿御苑新宿口にたどりつけます。
先回3/20に撮影会下見で来た時は雨天でしたが、この日は晴天で写真日和です。先回中の池と下の池の間に植えられた枝垂れ桜の連木が気になり、晴間にも撮りたいと思っていました。この枝垂れ桜は早いものでチラリちらりと花を落とし始めていました。
そこで、一句、

盛りをる枝垂れ桜や飛花落花

この日は、21,300歩コースでした。久々に結構園内を歩き回りました。

この記事で、2021年8月に始めたこのブログの700件目になります。月13件のペースでした。



      サンシュユ(山茱萸)の花も咲き始めていました。
     
中の池越しの枝垂れ桜その2。池への映り
込みも。波で少々ぼけています。
    

   
下の池越しの枝垂れ桜。左2本が枝垂れ桜、
右1本が八重紅枝垂れ、とのこと。
   

桜が手を差し出し挨拶をしているようにも
見えます。
 
中の池越しの枝垂れ桜その3
中の池沿いのイヌザクラの大木です。桜は
池、堀、川、湖など水とよく合います。

地元大岡川沿いの桜並木

 3/28,29には、大岡川中流に当たる上大岡から海に注ぐ下流近くの日ノ出町まで川沿いを2日に分けて巡ってきました。 川沿いの道を歩く中で、最近は30~40人乗せる大型の遊覧船から数人乗りの小型船、カヤックまで川面から桜を観る人も増えてきました。 川の水もきれいになり一味違う花見...