属する写真クラブの第11回楽写会写真展が7/3~9に富士フォトギャラリー銀座で行われており、 7/6には午前中の在廊当番で会場に立ち会いました。半日で60人ほどの来場があり、暑い時期にも拘わらず盛況で、来ていただいた方々には感謝ばかりです。
この日は、その後の移動を含めて10,700歩コースでした。
今回の私の出展作品でタイトルは
「一等花見所 横浜 旧根岸競馬場」です。
「一等花見所」は右奥の建物が明治初期に作られた
日本で最初の西洋式競馬場の「一等馬見所」だった
ことに掛けてみました。
「一等花見所 横浜 旧根岸競馬場」です。
「一等花見所」は右奥の建物が明治初期に作られた
日本で最初の西洋式競馬場の「一等馬見所」だった
ことに掛けてみました。
会場風景から
会場風景その2。手前にはここ3回の写真展の
作品集を小机に置いています。今回は
16作品の出展でした。
作品集を小机に置いています。今回は
16作品の出展でした。
会場入口から

案内状から京橋駅前の東京スクェアガーデン前の
ピラカンサスもビルの谷間で見頃でした。
京橋の親柱。伝統的な和風の橋の欄干には、
ネギの穂の形に似た「擬宝珠(ぎぼし)」という
飾りがよく使われたそうで、京橋は明治8年に
石造りのアーチ橋に架け替えられた際、伝統的な
擬宝珠の形を残した親柱が作られました。その後
大正11年に撤去された時にここに京橋の碑として
親柱が史跡として残されたとのこと。写真展会場のビルの横にある銀座一丁目交番。
京橋親柱の京橋の碑と道路を挟んで対向して
います。屋根は京橋の「擬宝珠(ぎぼし)」風
の欄干をイメージしたとのこと。銀座通りの
両側に「擬宝珠(ぎぼし)」が並びます。
京橋については、昨年6月2日にここを訪れ
当ブログに下記の記事をアップしていました。 「京橋の碑」と紫陽花
当ブログに下記の記事をアップしていました。
「京橋の碑」と紫陽花
近くの数寄屋橋交差点にある交番も同じような
設計です。欧州で1910~30年頃流行った装飾様式
のアール・デコ調だそうです。2012年スケッチを
始めた頃のレッスンで描いていました。
設計です。欧州で1910~30年頃流行った装飾様式
のアール・デコ調だそうです。2012年スケッチを
始めた頃のレッスンで描いていました。
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