2026年4月6日月曜日

三渓園の散り始めた桜

4/5には、午前中が好天の予報で三渓園の桜に見納めに出かけました。2月の吟行会以来です。
この日は、桜は散り始めたばかりといったところで、大池の鯉も珍しいのか花弁を食べている様子でした。
ここは、山上の三重塔と桜と池の取り合わせが人気の場所で風景写真のスポットの多いところでもあります。ここの写真を撮り続ける写真クラブもあり、年に何度か写真展をしています。俳句によし、写真にもよし、で私の趣味とも合い2年前からここの年間パスポートの利用者です。
いつもは桜木町からバスで来るのですが、先日俳句の仲間から京浜東北線の根岸駅からバスで10分で三渓園南口から入ると歩く距離が短いと聞き、安易にも、この日は往復とも根岸ルートを使ってみました。自宅からの所要時間も半分の様でこれからはこちらのルートにしようかと思っています。
そこで、一句、

池之端虚子の句碑にも飛花落花(ひからっか)
我先にさえずる鯉や飛花落花
花筏鯉の旬菜小波立つ
プチュクチャと群れる鯉かな飛花落花

この日は、10,600歩コースでした。

大池の鯉も桜の花弁を餌にしているようです。
鯉にも春の旬菜なのでしょうか。
三重塔と桜
「特別花見席」。小舟には北に帰らない鵜が
とまっています。大池には桜の花びらが
流れていました。
大池には花筏のはしりも
桜の花の合間から塔が覗きます。



ツワブキの新緑にも桜が散っていました。
「春の帯」。花弁が水路の方向に流れていきます。

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