2026年7月8日水曜日

カマスの旬とオニユリ

 7/5にはかつての職場仲間で桜木町で集まり歓談をしました。その時に目を引いたのが本カマスの塩焼きでした。本カマスは年に2回の旬があるそうですが(産卵後の脂がのって最も美味しい時期の秋〜初冬(9〜11月)と産卵前の身が締まり旨味が強い春〜初夏(5〜6月))、その頃に相模湾産や千葉産が出回り、塩焼きや生干しなどでよく食べます。
ここでも魚で季節を感じる習慣は変わりません。
集まる途中の道端でオニユリを見かけました。こちらも今が旬でした。
この日も旨い酒と肴でゆっくりと旧交を温めた次第です。
この日は、7,800歩コースでした。


本カマスの塩焼き。焼き具合も丁度よく
なかなかの絶品でした。

集まる途中でオニユリを見かけました。花弁が
まるまるのと黒の斑点が特徴とか。まさに
その通りです。

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カマスの旬とオニユリ

 7/5にはかつての職場仲間で桜木町で集まり歓談をしました。その時に目を引いたのが本カマスの塩焼きでした。本カマスは年に2回の旬があるそうですが(産卵後の脂がのって最も美味しい時期の秋〜初冬(9〜11月)と産卵前の身が締まり旨味が強い春〜初夏(5〜6月))、その頃に相模湾産や千葉...