2021年12月1日水曜日

震生湖の晩秋

 12/1には神奈川県秦野市南部の里山渋沢丘陵を小田急線秦野駅から渋沢駅まで散歩しました。その途中に震生湖(しんせいこ)があり紅葉が楽しめます。震生湖は、関東大震災でできた日本で最も新しい湖(池とか沢という感じでした)だそうです(湖名にも表現されています)。それまで山中にあった赤味の強いイロハモミジが人の目に触れるようになったとか。地元の方によると時期的には紅葉はまだ早いらしく12/4頃が例年の一番の見頃とのこと。
好天のもといつもより近くに見えるすっかり冠雪した富士山を眺めながら尾根沿いを歩く、なかなか快適な散歩路でした


















0 件のコメント:

コメントを投稿

梅雨の晴間の上郷あじさいの丘

 6/16には、梅雨の晴間に隣の栄区にある上郷あじさいの丘に出かけました。 第9回上郷あじさい祭(6/13〜21)が開催中でした。 もともとすぐ裏にあるゴルフ場の鎌倉カントリクラブの敷地を借りて10年ほど前からボランティア団体「栄区あじさいの会」が開墾から始め、約3,000株のア...