9/27には、近くの小出川彼岸花まつりを観てきました。小出川は茅ヶ崎市を流れる一級河川で先の柳島で相模川に合流します。ここの遠藤地区にある遠藤神明谷や遠藤琵琶島などの水源が集まって、3~10m幅の源流となっています。両側の沿道には春はアジサイ、秋は彼岸花が地元の協議会の大変な努力により植栽、管理されて、毎年楽しませてもらっています。市営地下鉄ブルーラインの西側終点の湘南台駅からバスで15分程のところにあります。近くには、水田とともに慶応大学湘南藤沢キャンパスや同看護学校「慶育病院」、文教大湘南キャンパスなどの文教地区もあります。
沿道には地元の農家がテントで野菜の直販をしており、生落花生(大粒のオオマサリでした)、サツマイモ、茄子などを仕入れました。
彼岸花は、植栽地区の上流では見頃で、下流は時期がやや過ぎた様子でした。ここは稲田、稲架(はぜ)と彼岸花の組み合わせが良い場所です。人出も少なく隠れた地元の彼岸花名所と思っています。
ここで、一句、
ずっしりと稲架のたわみや里の風
この日は、13,000歩コースでした。
因みに、昨年2024年10月5日にもここを訪ね、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
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