コロナ禍が過ぎれば一度はと考えていた香嵐渓@愛知県豊田市足助町(あすけ)に11/21に足を延ばして、晩秋を訪ねてきました。400年前に地元香積寺(こうじゃくじ)の三栄和尚が経を唱えながら背後の飯盛山一帯、前面の巴川沿いにもみじを植えたのが始まりとか。鮮やかな赤で葉の小さいもみじの群生と巴川の清流が印象的でした。17時以降のライトアップも幻想的でなかなか見応えがありました。地元の方によると、それでも当日は紅葉の赤味の盛りは若干過ぎた時期だそうです。また、人出はまだ例年並みには至らないようでした。
2021年11月24日水曜日
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