2022年12月18日日曜日

変わった「聖誕紅」(ポインセチア)

12/17には、今年最後のペン彩スケッチの教室に大船に通う途中のお宅の玄関先で、あれっと驚くポインセチアを見かけました。一枚の葉が白と紅がちょうど半分に分かれています。よく見ると、その葉の下には同様の葉の芽が育っていましたので(2枚目の写真です)、この株にはこれから何枚かのこのような紅白の葉が見られそうです。帰路、いつも立ち寄ります、通りかかりの花屋さんで写真を見てもらいましたが、紅白がまだら模様になったのや葉ごと紅白になるのはあるが、このように一枚の葉の色が真っ二つに分かれているのは見たことがないとのことでした。また、店長さんの話では、日とともに紅白の比率が変化していき、写真はたまたま半々になった状態なのではないかと言われていました。
この季節は街中でポインセチアを多く見かけます。50年前の年末年始に台湾南部(屏東県林辺鄕)の知人世帯を訪ねた時に、台湾ではこの花のことを「聖誕紅」というと聞きました。この時期に咲くことと花の特徴を3文字でよく表していて、言い得て妙と感心した記憶があります。それから、個人的には、この呼び名を使っています。因みに、大陸での呼び名は「一品紅」とか。天下一品の「一品」の意味でしょうか。和名は「ショウジョウボク」だそうですが、残念ながら私には余りピンときません。

早いもので今年もこのような時期になり、年の瀬も押し迫ってきました。ペン彩スケッチ教室仲間でも、終了後には忘年会でした。

紅い葉には小さな白い斑点があります

紅白の葉の下には同じような若葉も

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