一か月前に遡りますが、4/3にはペン彩スケッチの一色先生が出展される第99回白日会展に六本木にある国立新美術館を訪ねました。この日が開催最終日でした。油彩が85%を占めていましたが、レベルの高い作品が多く引き込まれました。一色先生の水彩の作品「源流」も初入選されていました。最初の写真の中央上段の作品です。先生によると若手は上段の掲示になるそうです。アクリル無しの展示でしたので、鮮明でした。
その帰路の途中にある目黒川の桜を目黒駅から入った雅叙園周辺で垣間観てきました。桜の時期はやや過ぎていましたが、まだ見頃の桜木も多く、一方で花筏もみられました。
ホテル雅叙園の中もレトロな桜の展示で外国人を含め賑わっていました。
白日会の記録:第99回白日会展の模様がいくつかアップされています。便利になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=QhaZgHGXOR0
https://www.youtube.com/watch?v=Fpce3yOulDc
この日は、17,200歩コースでした。美術館内も目黒川沿いもこの日はついついよく歩きました。
2023年5月4日木曜日
白日会美術展と目黒川の花筏
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