ここ数年、いつも使う横浜市営地下鉄のホームや車内で、主に小学生の絵をよく見かけるようになりました。下の写真は「乗車マナーポスターコンクール」の表彰作品ですが、最近では「地下鉄創業50周年記念ポスターコンクール」なども企画され、個性的で、面白い作品が車内に掲示されていました。
先日には、ホームに掲示された以下の絵の前で、小学生達が絵を指さしながらお互い好きに言い合って騒いでいるのを見かけました。地下鉄側としては、これまで通り商業広告の方が収益につながるのでしょうが(多分、コロナ禍で商業広告が減ったこともあるのでしょうか)、大事な収益源とはいえ、広告収益以上に、子供たちの参加意識、評価されたという自己肯定感、乗客にとっての和み感、などの効果の方が大きいように思いました。
2023年5月24日水曜日
地下鉄での学童の絵の掲示
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