2/1には中華街の春節燈火を訪ねた帰りに、少し足を伸ばして横浜港に臨む山下公園のバラ園に立ち寄り海辺の冬薔薇を観てきました。俳句をする中ではよく見かける冬の季語です。
手持ちの歳時記によると、以下のように記されています。これまで余り気にすることもなく通り過ぎていましたが、あらためて直に観るとまさにその通り「寒さに耐える姿が健気」な光景でした。
薔薇は四季咲きのものが多く、冬になってもしばらく咲き続ける。霜に遭って赤い花弁が黒ずんだりするのは哀れだが、寒さに耐える姿が健気である。温室栽培の切り花も冬薔薇として詠む。
そこで、一句、
冬薔薇上達願う筆洗
冬装備紅もかじかむ浜の風
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