2023年6月6日火曜日

地元アジサイ寺_正覚寺

 横浜で「アジサイ寺」といわれる長窪山正覚寺が丁度見ごろと聞き、訪ねました。
ここは、横浜市都筑区の港北ニュータウンにある天台宗の小さな寺院で、地下鉄のセンター南駅から10分程歩いたところにあります。花菖蒲も良い頃で、そろい踏みでした。
この日は、6,800歩コースでした。











2023年6月4日日曜日

開成町あじさいの里

 6/4には、小田原市にある開成町あじさいの里を訪ねました。 小田原から小田急線で5駅目の開成駅で降り、歩いて30分程のところにあります。ここでは、稲田の畔や農道脇に5000本の紫陽花が植えられています。種類も多く、とくに中央区域にある白い紫陽花は珍しいそうです。
田植えが済んだばかりの田園風景のなかの紫陽花もよくマッチします。
ここでは、翌週の6/10~6/18が「開成町あじさいまつり」だそうですが、ご多聞に漏れず、今年は予定より早めに開花が進んでるようです。
この日は、16,000歩コースでした。













故郷のソフトな変化

 5/27~6/1には、生れ故郷の東舞鶴に、実家の不動産整理のため帰省しました。
そこで気付いたのが、これまでの「引き揚げの港」のイメージから、舞鶴を「再会のまち」、「またはじまる場所」、「再生のまち」に変えようとしていることが随所でうかがえることでした。
たまたま帰省した5/27が市政施行80周年記念の日だったこともあり、このような主旨が様々なメディアで報道されていました。それまでにも、4/29に、地元の実行委員会主催で「PLAYBACK FES.2023」という音楽フェスティバルが企画され、西舞鶴の埠頭に1万5千人が集まったそうです。この関係でしょうか、東舞鶴大門通り(国道27号線)沿いにも「Music Bar」という自ら音楽演奏を楽しむ場もできていました。
最近では、舞鶴港がリサイクルポートにも指定され、新しい時代の意味を含めて「還る港」に位置付けられているとか。赤レンガ博物館も、80周年を期してリニューアルされ、上記の「再会のまち」、「またはじまる場所」、「再生のまち」がアピールされていました。「懐かしい」は「新しい」ことだそうです。
また、この2月に選出された鴨田市長も41歳と舞鶴市長歴代最若手で、新風に期待したいところです。
あれやこれやで、ソフトな面での変化が起こっているのを感じました。これから舞鶴のイメージが名実ともに変わっていくことを願っています。

主旨は少し変わりますが、滞在中の5/28には、西舞鶴にある田辺城の、室町時代の城主細川藤孝(幽齊)をしのぶ「田辺まつり」が復活したり、同日、N響演奏会があったり、これからも、7月にはNHKのど自慢、8月には夏期巡回ラジオ体操もあるそうで、賑わいそうです。

赤レンガ博物館。ここには「舞鶴市民新聞」が
置いてあり、地元情報を仕入れます。
 
今が旬の、地のレンコ鯛

海上自衛隊 舞鶴造修補給所工作部

2023年6月1日木曜日

城崎温泉にて

 舞鶴帰省中の5/28には、近くの城崎温泉に日帰りで出かけました。東舞鶴から舞鶴線で綾部まで、そこから山陰本線で城崎温泉(きのさき)まで、列車の連絡がよければ2時間弱で行けます。
城崎温泉は、兵庫県北東端の但馬国 豊岡市にあり、日本海に注ぐ円山川(まるやまがわ)河口の西側に位置する小じんまりした温泉街です。
城崎温泉駅を降りるなり、街中で浴衣姿に下駄履きの温泉客を見かけます。というのも、駅前の「さとの湯」からはじまり、街中に7つ点在する公衆温泉の「外湯」巡りを楽しむ人々がぞろぞろと移動しているからです。
ここでは、駅から温泉街をゆっくり歩いて街の奥の温泉寺麓まで約25分、そこからロープウェーで大師山に登り日本海と城崎の街を望むのが定番コースのようです。この日は、好天の中この定番コースをゆっくりと散策し、途中4軒の外湯を巡ってきました。御所の湯(野趣あふれる露天風呂)、鴻の湯(1400年前にコウノトリがここで足の傷を癒したと伝わる、城崎温泉発祥の庭園露天風呂)、一の湯(洞窟風呂)、柳湯(中国西湖から移植した柳の木の下から湧き出したと伝わる小さな温泉)を巡りました。このほかにも「さとの湯」のような最新のスーパー銭湯風のところもあります。それぞれ趣が異なり楽しめますが、一日の入浴回数としては3~4軒がほぼ限界で、一週間分をまとめて1日に入浴したという感じでした。途中で出会った親子連れも、全部を1日で回るのは無理で、2日かけて回っている、と話していました。街中には随所に足湯もあり、また泉源の湯(3つあるそうです)で温泉卵を作らせたり、いろいろとオプションも準備されています。
街中を流れる細い大谿川(おおたにがわ)沿いには柳が植えられ新緑が見頃でした。奥の木屋町通りでは、この川沿いでゲンジボタルがその時期には見られるそうで、自然活環境がよく管理されているなという感じがしました。街中も、土産物店のほかに古風な店からモダンな店まで、魚屋から骨董品屋まで、幅広く、老若問わず温泉を楽しめる街のようです。それもあってか浴衣姿の外国人も多く見かけました。
帰りは、列車の連絡が悪く、豊岡、福知山、綾部で乗り換えて3時間弱かかりました。
この日は、16,200歩コースでした。


街中を流れる大谿川(おおたにがわ)に
かかる弁天橋。両岸の柳も見頃でした。

駅前の「さとの湯」。入口は工事中でした。
最近、スーパー銭湯風に改装されたとか。

どこかの記念写真風です。

「御所の湯」の露天風呂。鳥の声が奥の
森から聞こえます。

「御所の湯」入口

「御所の湯」。立派な門構えです。

裏通りの木屋町通り。看板によると、
        時期にはゲンジホタルが見られるとか。

魚屋ではレンコ鯛が旨そうでした。
鮮魚店「小泉」。特徴的な看板です。

「柳湯」さん。絵になります。

城崎温泉ロープウェイ

大師山山頂から。温泉街と建設中の城崎大橋。
背景は円山川で左上が日本海です。城崎大橋
の工事は、地盤が軟弱であることがわかった
ため、工期が伸びているそうです。


アコウとハマチ。近海モノです。
洞窟温泉の「一の湯」

2023年5月27日土曜日

三渓園の花菖蒲

 5/25には、花菖蒲の時期も始まる三渓園を巡ってきました。
花菖蒲はやや早い時期でしたが、園内では盆栽展も開催中で拝観者は大分もどってきているように思いました。
この日は、14,700歩コースでした。







背景は大池に浮かぶ小舟です。

古民家の居間にて

2023年5月24日水曜日

地下鉄での学童の絵の掲示

 ここ数年、いつも使う横浜市営地下鉄のホームや車内で、主に小学生の絵をよく見かけるようになりました。下の写真は「乗車マナーポスターコンクール」の表彰作品ですが、最近では「地下鉄創業50周年記念ポスターコンクール」なども企画され、個性的で、面白い作品が車内に掲示されていました。
先日には、ホームに掲示された以下の絵の前で、小学生達が絵を指さしながらお互い好きに言い合って騒いでいるのを見かけました。地下鉄側としては、これまで通り商業広告の方が収益につながるのでしょうが(多分、コロナ禍で商業広告が減ったこともあるのでしょうか)、大事な収益源とはいえ、広告収益以上に、子供たちの参加意識、評価されたという自己肯定感、乗客にとっての和み感、などの効果の方が大きいように思いました。


最寄りの地下鉄港南中央駅ホームの様子です。

2023年5月23日火曜日

写真展2023

 ここ8回続けています、所属する写真仲間の会の写真展が、今年は銀座で以下のような形で行われることになりました。
もしよろしければ、お越しください。
ハガキ裏面の丸印の日には、当方も会場にいます。
ご知らせで恐縮です。



クリガニのカニ汁

 8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れた帰りの寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリカニのカニ汁」をメニューに見かけ、ついつい惹かれて注文してみました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく見かけ自宅で美味しくいただいたばかりでした。春が旬と...