2023年6月4日日曜日

故郷のソフトな変化

 5/27~6/1には、生れ故郷の東舞鶴に、実家の不動産整理のため帰省しました。
そこで気付いたのが、これまでの「引き揚げの港」のイメージから、舞鶴を「再会のまち」、「またはじまる場所」、「再生のまち」に変えようとしていることが随所でうかがえることでした。
たまたま帰省した5/27が市政施行80周年記念の日だったこともあり、このような主旨が様々なメディアで報道されていました。それまでにも、4/29に、地元の実行委員会主催で「PLAYBACK FES.2023」という音楽フェスティバルが企画され、西舞鶴の埠頭に1万5千人が集まったそうです。この関係でしょうか、東舞鶴大門通り(国道27号線)沿いにも「Music Bar」という自ら音楽演奏を楽しむ場もできていました。
最近では、舞鶴港がリサイクルポートにも指定され、新しい時代の意味を含めて「還る港」に位置付けられているとか。赤レンガ博物館も、80周年を期してリニューアルされ、上記の「再会のまち」、「またはじまる場所」、「再生のまち」がアピールされていました。「懐かしい」は「新しい」ことだそうです。
また、この2月に選出された鴨田市長も41歳と舞鶴市長歴代最若手で、新風に期待したいところです。
あれやこれやで、ソフトな面での変化が起こっているのを感じました。これから舞鶴のイメージが名実ともに変わっていくことを願っています。

主旨は少し変わりますが、滞在中の5/28には、西舞鶴にある田辺城の、室町時代の城主細川藤孝(幽齊)をしのぶ「田辺まつり」が復活したり、同日、N響演奏会があったり、これからも、7月にはNHKのど自慢、8月には夏期巡回ラジオ体操もあるそうで、賑わいそうです。

赤レンガ博物館。ここには「舞鶴市民新聞」が
置いてあり、地元情報を仕入れます。
 
今が旬の、地のレンコ鯛

海上自衛隊 舞鶴造修補給所工作部

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