7月20日から始まっていた恒例の川崎大師の風鈴市を、最終日直前にたずねました。
コロナ禍で変則的な開催が続いています。今年は密集をさけるために境内での生産者ごとの展示は中止し、仲見世通りや表参道の店舗内や軒先で個別に全国の72種の風鈴を展示・販売する「店舗巡り風鈴市」だそうです。さらにオマケで平間寺本堂の軒先にも全生産者の風鈴が一列にまるでお供えのように展示されていました(1番目と3番目の写真です)。これもまたなかなか風流なものです。
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