2021年8月3日火曜日

半夏生の季節

 7月中旬の梅雨明けのころ、いつもの鎌倉山の散歩道で半夏生(はんげしょう)を見かけました。この時期は農作業も一段落し休息をとるときと重なるそうで、「片白草(かたしろくさ)」ともいわれるようにこの季節に葉を半分程度白く染めます。それも全体ではなくまだらに染め、その後次第に緑に戻ることから「半化粧」ともいわれるとか。昭和30年代に郷里で小鮒獲りに網を抱えて廻った田舎の畦道でみかけて珍しがったことを思い出します。



0 件のコメント:

コメントを投稿

梅雨の晴間の上郷あじさいの丘

 6/16には、梅雨の晴間に隣の栄区にある上郷あじさいの丘に出かけました。 第9回上郷あじさい祭(6/13〜21)が開催中でした。 もともとすぐ裏にあるゴルフ場の鎌倉カントリクラブの敷地を借りて10年ほど前からボランティア団体「栄区あじさいの会」が開墾から始め、約3,000株のア...