数日前から庭先の棉(わた)の木の綿花の収獲が始まりました。9/21で5個になります。昨年は、この竹籠に山盛りになる程の収獲でした。今年は、熱い天候が良かったのか、昨年以上の豊作になるのを期待したいところです。
棉の木を栽培しはじめて3年目ですが、わかってきたことには以下があります。
・棉の木には、露地栽培が合っているようです。根は深く株の背丈ほどになります。もともと繁殖力の強い、生命力のある植物と思われます。
・別に4つの鉢植にもしましたが、いずれも格段に成長が遅いようです。鉢植えにする場合にも大きめの鉢に一本だけ育てるのが良さそうです。2~4本を植えてみましたが、4本より3本、3本より2本と、一つひとつの株の成長が明らかに良くなりますが、露地植えにはかないません。いわば、鉢植は盆栽のように思えます。
来年は鉢植えは止めようかとも考えています。台風などのときに鑑賞用に移動できるのは便利ですが。
・株の水の必要量は多く、夏には株植えには大量の給水が必要です。
・肥料も効果的で、収穫に効いてくるようです。
・種子の根付きは余りよくなく、5~10個にひとつくらいといった感じでした。
そこで一句、
棉摘や露の乾きを待つ朝
2024年9月21日土曜日
綿花の収獲
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