2022年6月17日金曜日

大阪鶴見緑地公園でのアジサイと蓮と晴


大阪を発つ 6/12には、中之島のNCBホテルを早めに出て、大阪でいまアジサイが評判と聞いた鶴見緑地公園に立ち寄りました。京阪中之島駅から京橋に出て大阪メトロ長堀鶴見緑地線で鶴見緑地駅まで行くと、ここはその駅前近くにあります。大阪市の東側で鶴見区と守口市にまたがるとか。鶴見緑地は、1990年4~9月に開催された「国際花と緑の博覧会(通称・花の万博、花博)」のメイン会場で、いまでは「花博記念公園鶴見緑地」と通称で呼ばれるそうです。花博での記念設備も、咲くやこの花館、いのちの塔(展望塔)など、多く残されています。アジサイは公園中央部の「花の谷」エリアに数100mにわたる小径に沿って植えられていて丁度見頃でした。また、来週は近くの蓮もよい時期です。また、土地柄、河内地車囃子保存会の方々による祭り囃子のパフォーマンスで会場を賑やかに盛り上げていました。昨日とは逆の晴天下のアジサイを楽しめました。ここは、花博前から保存されているオランダ風の風車がポイントだそうですが、残念ながら見逃してしまいました。次の機会にしたいと思います。
この日は、15,700歩コースでした。広大な敷地で結構歩きました。
はやいもので、この投稿が昨年8月から始めたこのブログの100件目の投稿になるようです。はじめた頃からは記事の内容、書き方も随分と変わってきたように自分ながら感じます。もうしばらくは続けてみたいと思っています。

花の谷のガクアジサイ
咲くやこの花館の前の蓮
初夏の強い日差し
中央噴水_ボクも浴びたいな
花の谷入口

河内地車囃子保存会の祭り囃子

蓮池_涼しそうです
いのちの塔(花博の展望塔)

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