2024年9月12日木曜日

府中市郷土の森の下見

 9/11には、写真仲間での次回撮影会の下見に府中市郷土の森に出かけました。
JR南武線・京王線分倍河原駅(ぶばいがわら)からバスで10分くらいの多摩川沿いにあります。武蔵国の中心地の古代国府があった場所で(のちに「府中」となったそうです)、園内には、立派な府中市郷土の森博物館もあり、古代からの歴史が大事に残されています。また、園内には6軒くらいの古民家や役場などの公的施設が移築して残されています。近くの府中本町には武蔵国総社の大國魂神社(おおくにたま)もあり、5月初旬の例大祭「くらやみ祭」は地元でよく耳にします。
府中市郷土の森では、9/14〜10/6に第2回曼殊沙華まつりが企画されており、それを目当てに9/24に撮影会を計画しています。
この日は、曼殊沙華はまだ早く、水辺の日当たりの良いところに白い曼珠沙華がいくつか開花したばかりといった状況でした。園内には、数年前までは1万株だったそうですが、地道に球根を植え続け、今では40万株が植えられているそうで、市も力が入っています。5年程前のこの頃に撮影に来た時には、それほど、という印象でしたので、9/24の撮影会では期待したいところです。撮影会後の反省会の場所も予約してきました。
この日は、8,000歩コースでした。



萩のトンネル。開花はまだ先の様でした。


旧府中町役場

最寄りの分倍河原駅前の広場には
勇猛な「新田義貞公之像」が鎮座します。
ここは、1333年に鎌倉最後の執権北条泰家と
新田義貞が争った分倍河原合戦場跡とのこと。
140年余続いた鎌倉幕府の最後の主戦場
だったようです。

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