9/24には、府中市郷土の森博物館公園で写真仲間の秋季撮影会を行いました。
まずまずの秋空の中、満開にはちょっと早目のタイミングでしたが、 参加者11名で思い思いに撮影を楽しめました。公園では丁度「曼殊沙華まつり」開催中でした。
ここは、梅林の区画が広く、その下に近年精力的に彼岸花の球根を植えたそうで、殆どが赤の彼岸花でした。不思議なもので、場所によっては、まだ目が出たばかりのところやあと数日で開花する寸前の株が多いところまで、日当たり、風通し、土質などが違うのでしょうか、エリヤによって随分と違うようです。ひまわりのような一年草は種子を植える時期をずらして開花時期に幅をもたせるどうですが、彼岸花のような多年草は開花時期を読むのが難しそうです。
途中で、係の方に聞くと、彼岸花は寒くなりはじめをもって開花を始めるそうで、今年は2日前から涼しくなったばかりなので、開花が遅れている、これから開花がはやく進むとみている、といわれていました。5~7日語が見頃とのこと。
それにしても、ここは、彼岸花が中心ですが、萩、ハナニラ、稲田、水車、古民家もありで、撮る対象には事欠きません。たまたま、ここはNHKの朝番組で紹介されていたそうです。
終わってからは、分倍河原駅前で反省会をしっかりとして、登戸から小田急江ノ島線ルートで帰路につきました。
この日は、14,000歩コースでした。
2024年9月25日水曜日
府中市郷土の森での撮影会
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