9/15には、横須賀では恒例の第15回米海軍第7艦隊バンド&横須賀交響楽団フレンドシップコンサート「アメリカン・サウンド・イン・ヨコスカ」が催され、平坂から登った高台にある横須賀市文化会館大ホールを訪ねました。横須賀の名物コンサートだそうです。この日も1500席が満席とのこと。当日券の立見席も準備されていました。横須賀交響楽団の団員で今もトランペットを吹くかつての同僚の紹介で知り、私には、初めての鑑賞でした。
プログラムによると、「米海軍の精鋭バンドと地元オーケストラのダイナミックでエキサイティングなサウンドが人気を博し、マーチや米国の作曲家や米国にゆかりのあるクラシック音楽、ジャズ、映画音楽など多彩なプログラムをお贈りしてきました。」とあります。
今年は、第一部の艦隊バンドによる米国ポップス演奏についで、第二部では、米国生まれのマーチ王スーザの生誕170周年記念として「スーザ マーチ・リクエスト集」 というマーチを中心にした企画でした。また、英国生まれのエルガーが作曲したオーケストラのための行進曲「威風堂々」(英国の第二の国歌とのこと)からアメリカ民謡「聖者が街にやってくる」まで、久々にじっくり行進曲の名曲を楽しめました。
気になったのが、司会の高嶋秀武さんでした。横須賀出身の高嶋さんは長くこの企画の司会をされているようで、ラジオのニッポン放送で長くパーソナリティをされた「高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団」の頃の明瞭で軽妙な語り口が懐かしく、お元気そうなのに感心しました。当時は、横浜富岡の社宅から横須賀武山への朝の相乗り通勤の車中でよく聞きました。今から思うと、山谷新平さんの「お早うニッポン」とともに、山谷さん降板後にその後継番組となった「中年探偵団」は朝のラジオ情報番組のはしりでした。高嶋さんは、今も、ラジオ(月1回出演とか)、YouTubeで減速しながら活躍されているそうです。その延長で、私は、今も朝には同じくニッポン放送の「飯田浩司のOK!Cozy Up!」とお隣の文化放送で「おはよう寺ちゃん」をしっかり聴いています。因みに飯田浩司さんも横須賀出身だとか。
この日は、7,700歩コースでした。
(追伸)この日は、日頃の注意不足を痛感することがありました。この演奏会は、これまでの経緯から汐入駅前の横須賀芸術劇場が会場とはなから思い込み、早めに行って控えていました。開場時間頃に会場に行くと係の方に「会場はここではなく横須賀中央駅から20分程歩く横須賀市文化会館です。芸術劇場は天井の改修工事のため長期休館(2024.7〜2026.3)しています。」とのことでした。慌てて会場にタクシーで駆け付け(他に何人かおられました)、なんとか間に合いました。月一回の「横須賀芸術劇場ニュース」を受け取りながら(しっかり読むとちゃんと書いてありました)、日頃から、見たい所しか見ていない、視野が狭くなっている、ことをあらためて思い知らされました。来年の開催でも会場はここだそうですから要注意です。
2024年9月15日日曜日
アメリカン・サウンド・イン・ヨコスカと高嶋秀武さん
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