2022年6月18日土曜日

3年振りの舞鶴帰省

 6/12~16には、3年振りに東舞鶴に帰省しました。
いつもは新幹線で京都まで行き、京都から綾部まで山陰線、綾部から東舞鶴まで舞鶴線で帰りますが、今回は大阪から入り福知山まで宝塚線(しばらく前まで「福知山線」でした)、福知山から綾部まで山陰線、綾部から舞鶴線でした。7~8年前までは品川~東舞鶴間の深夜バス「シーフィールド号」(京急バスと京都交通の共同運航でした)が毎日運行され、出張や旅行のための利用者には旅程が車中泊で1日節約できて便利でした。ところが、運転手不足という理由でしたが運行休止になり、いまも続いているのが残念です。運行開始の頃からずっと帰省には殆どこれを利用する常連客でした。
今回感じましたのは、京都からのルートより大阪からの便の方がバス便を含めて便数が多く便利になっていることでした。このルートの交通量が増えていることと高速道路が整備され便利になったことで、いずれ短期的にはメインがバス便に置き換わるようにも感じます(所要時間は若干バス便が長いですが費用は大幅に安く設定されているようです)。一方、JRは、しばらく前に収支の厳しい地方路線(「限界路線」と報じられていました)として上記京都-東舞鶴間の運行ルートをあげていましたから。長い目で見た鉄道便では、北陸新幹線の延長で首都圏から福井県の敦賀までが新幹線利用で便利になれば、だいぶ先の話ですが、流れは変わるかもしれません。
とまれ、帰省中は、久々の親族、友人の墓参り、親族や旧友との3年ぶりの再会(この間親族はZoomでは何度かリモートで会っていましたがやはり違います)、実家の整理の準備、先代蔵書の図書館への寄贈、舞鶴市の空き家・空き地施策や再開発計画の確認など、現地でしておきたかったあれやこれやをなんとかこなしてきました。


寺川河口から青葉山(左端のこの近くで
一番高い山693mです)

海上保安庁第八管区巡視船「天洋」と舞鶴湾。
奥にはクレインブリッジ(鶴の橋)も見えます。

小樽-舞鶴便フェリーポートから自衛隊教育隊
奥左の峰は青葉山です。
海上自衛隊総監部と自衛艦「ひゅうが」。
右奥は造船所(ジャパンマリンユナイテッド
舞鶴事業所)

友人の墓参りの途中で(泉源寺)

甥の釣果 アコウ(さばき済、
煮付けでいただきました)
街中を流れる興保呂川(よおろがわ)

実家のある浜地区の氏神さま 白糸浜神社。

白糸浜神社本殿。今回は宮司さんにも
お会いできました。

檀家寺の得月寺(とくげつじ)山門。
今回は住職さんとも久々にお話しできました。

平安時代から続く舞鶴地区の
氏神さま 大森神社

2022年6月17日金曜日

大阪鶴見緑地公園でのアジサイと蓮と晴


大阪を発つ 6/12には、中之島のNCBホテルを早めに出て、大阪でいまアジサイが評判と聞いた鶴見緑地公園に立ち寄りました。京阪中之島駅から京橋に出て大阪メトロ長堀鶴見緑地線で鶴見緑地駅まで行くと、ここはその駅前近くにあります。大阪市の東側で鶴見区と守口市にまたがるとか。鶴見緑地は、1990年4~9月に開催された「国際花と緑の博覧会(通称・花の万博、花博)」のメイン会場で、いまでは「花博記念公園鶴見緑地」と通称で呼ばれるそうです。花博での記念設備も、咲くやこの花館、いのちの塔(展望塔)など、多く残されています。アジサイは公園中央部の「花の谷」エリアに数100mにわたる小径に沿って植えられていて丁度見頃でした。また、来週は近くの蓮もよい時期です。また、土地柄、河内地車囃子保存会の方々による祭り囃子のパフォーマンスで会場を賑やかに盛り上げていました。昨日とは逆の晴天下のアジサイを楽しめました。ここは、花博前から保存されているオランダ風の風車がポイントだそうですが、残念ながら見逃してしまいました。次の機会にしたいと思います。
この日は、15,700歩コースでした。広大な敷地で結構歩きました。
はやいもので、この投稿が昨年8月から始めたこのブログの100件目の投稿になるようです。はじめた頃からは記事の内容、書き方も随分と変わってきたように自分ながら感じます。もうしばらくは続けてみたいと思っています。

花の谷のガクアジサイ
咲くやこの花館の前の蓮
初夏の強い日差し
中央噴水_ボクも浴びたいな
花の谷入口

河内地車囃子保存会の祭り囃子

蓮池_涼しそうです
いのちの塔(花博の展望塔)

2022年6月16日木曜日

大阪長居公園のアジサイと花菖蒲と雨

 先日6/11には大阪谷町六丁目近くで用があり、終了後地元の方の推薦で長居公園アジサイ園を雨模様の中はじめて訪ねました。大阪メトロ御堂筋線長居駅前で、大阪市の東南部の東住吉区にある大きな市の総合公園でその奥の一角に「長居植物園(Nagai Botanical Garden)」があります。アジサイ園は丁度5/28-6/26に「あじさいフェア」を開催中でした。アジサイ園にたどりつく前に池沿いに菖蒲園があり、花菖蒲が雨の中見頃でした。アジサイ園も小川沿いの斜面に密生した光景はなかなか見応えがあります。一巡して園を出たのは閉園時間17:00ぎりぎりでした。
感心しましたのは、「あじさいフェア」のパンフレットでフォトコンテストの案内を見かけとき(TwitterもしくはInstagramで参加できます)、雨の日大賞と晴れの日大賞と見つけたde賞の3部門に分けて応募しているとのことでした。晴れの日のアジサイと雨の日のそれは、それぞれに別の良さがあって優劣つけがたいので別々に公募すると募集者が考えていると理解すると大いに納得できます。
この日は、11,600歩コースでした。









手前はアガバンスの蕾です

1万本のアジサイ園とか

2022年6月10日金曜日

四色展と覚園寺

 6/10には、通っていますペン彩スケッチ教室での一色先生家族の個展「四色展」を鎌倉小町通り沿いのギャラリー「やまご」にたずねました。四色展は、一色家家族4人による作品展という意図で開催され、今回が4年ぶり4回目と「4」づくめでした。奥さんは色鉛筆画、娘さんはレジン(装飾品)、息子さんはイラスト画、と多才です。一色先生の日展入選作、太平洋展入選作、いつもの「小さなスケッチ教室」での作品など満載でした。いまお住いの鎌倉の風景、故郷の相生の風景、花のシリーズと精密水彩と簡単スケッチを組み合わせた幅のある展示でした。
帰路には、自然な紫陽花がよいといわれる近くの覚園寺に足を伸ばしました。奥にある本堂、斜面に主にヤマアジサイが咲く苔むす庭園は神域のため撮影禁止でした。最近、このような撮影禁止エリアが増えているようです。カメラファンは自省する必要がありそうです。この日は、11,000歩コースでした。


ギャラリー「やまご」

覚園寺参道にて
本殿入口のヤマアジサイ

山門のアジサイ

2022年6月6日月曜日

雨とアジサイ



 このところ梅雨空が続きます。いつもの散歩道で見かけたアジサイには雨天の中でまた別の表情があります。






2022年6月3日金曜日

横須賀しょうぶ園

 先日、横須賀しょうぶ園を初めて訪ねました。この日の午後は雨との予測でしたが、降り出す前に一巡できました(雨の中の花菖蒲も一興ですが)。またこの日は、花しょうぶ祭りが始まる日の前日で人出も少なくゆっくりできました。あらためて、日程が自由に組めるシニア世代には、イベント期間の前数日は、下見のつもりで訪ねる格好のタイミングかもしれないと思いました。ここは、神奈川でも有数の菖蒲園で、ここの花菖蒲の開花状況がこの時期には毎年地元で話題になります。今年は、412品種14万本になるとか。JR横須賀線で終点久里浜駅のひとつ前の衣笠駅が最寄りでそこから京急バスで15分程北上した阿部倉にあります。衣笠駅は一時期通勤の最寄り駅でした。横須賀市観光課も力が入っているようで、園内には借景ができる水車も準備され、開花時期を終えた蕾を摘み取る作業には、担当課の女性職員が茶摘みの衣装を着て当たるという程の意気込みでした(日中に花摘み作業を目立たずにする苦肉の策でもあるそうです)。手入れも行き届いていて作業中の職人の方によると、この時期は早咲きの満開直前で、遅咲きはまだ蕾の状態で、イベントの終わる6月末まで順繰り楽しめるとのことでした。開花時期も丁度良くゆっくりと隅々まで鑑賞できました。一方で、一時期は長く横須賀に勤務し近くに居住しながら折角のチャンスを長年逸してきたことを反省するばかりです。ここは、藤、睡蓮や石楠花の時期も見処だそうですので、これを機会に地元の地の利を活かしてその時期にも訪ねてみたい所です。
この日は、11,300歩コースでした。












2022年6月1日水曜日

堀切菖蒲園

先日には、秋葉原で集まりがあり、その前段に、少し足を伸ばして、都内葛飾区の荒川沿いにある堀切菖蒲園(ほりきり)を初めて訪ねました。都内ではよく聞く花菖蒲の鑑賞地です。江戸後期から街中には花農家が始めたこじんまりした花菖蒲園がいくつかあったようですが、戦後復興したのはここだけだそうです。当日は会場入口に「3分咲き」と表示されていました。ここの特徴は、品種の保存と新種の作出に力を入れているようにみえます。菖蒲園内の畝(うね)ごと、株ごとに「堀切の夢」、「蛇龍の波」、「葵の上」など品種名が表示され品種を尊重しているように思われました。ここの菖蒲園でできた新種も多いようです。また、株分けしてからの年数に応じて園内の栽培エリアを区分され、品種の保存が配慮されているようです。咲き始めの花菖蒲も真新しくてよいものですが(まだ人出が少ないのも嬉しいです)、1週間後に満開といったところでしょうか。ここは、敷地がそう広くもなく、ゆっくり全体が観れるベンチも多く、休み処「静観亭」も準備されていて、年配者にとってもなかなかよい庭園風の花菖蒲処です。
たまたま園内に、カキツバタ、ハナショウブ、アヤメの違いが表示されていました。ハナショウブの特徴は、
・花弁にV字型の目(黄色)がある。確かにここでは殆どがハナショウブでした。
・乾燥した畑、湿地、どちらにも適応する。
・開花時期が遅い(5月下旬~6月)。他2種は5月上旬~下旬
だそうです。また、この3種はアヤメ科で同族ですが、ショウブはショウブ科で別種とのこと。ややこしいところもありますが、あらためて勉強になります。
この日は、12,600歩コースでした。








今どきのパソコン用TVチューナー -4代目の調達-

 先日7/28には、パソコン用USB接続テレビチューナーを新機種に交換しました。パソコン(PC)でテレビ(TV)を視るためにPCのUSB端子に接続する簡易なTV信号変換器です。ここ20年程、居間とは別に自分の書斎でもTVを視たり留守中に録画したりするために利用し重宝してきました。...