2022年12月11日日曜日

三渓園の紅葉ライトアップ

 12/11夕方には、近くの三渓園の紅葉ライトアップの最終日でしたが、寒空の中出かけることにしました。
紅葉の時期には初めての訪問でした。紅葉はやや時期は過ぎたようでしたが、内苑の日本庭園との組み合わせはまだなかなか見応えがありました。日没前に園内を一巡した後、ライトアップまで少し時間があり、園内の売店で、みたらし団子を味わい熱燗のワンカップでしばらく温まってからの出発でした。周りの子供たちは日光さる軍団の猿回しの興業の方に夢中でした。
一番の見頃は、12月はじめとのこと。来年はその頃の散歩コースに是非したいと思います。
この日は、14,800歩コースでした。

手前は聴秋閣

 向かう途中の「本牧桜道」にて
 


中央が臨春閣

内苑入口。奥は蓮花院

三渓園入口

2022年12月8日木曜日

絵の手土産

 家内が急に岩手北上に里帰りすることになり、日頃からいただいている品々へのお礼をこめて、そのスケッチを手土産がわりにLINEで届けることにしました。本年5月に届いた獲れたてのアスパラガス、10月にいただいた新米、それに最近訪ねた紅葉の深大寺@調布市、の拙作です。

獲れたてアスパラ
 

2022年12月6日火曜日

評議原の紅葉と大しめ縄

 12/4には、時期的に今年最後の紅葉とも思い、評議原(ひょうぎっぱら)を、このところ曇天、雨天の続く合間の晴れ日に、はじめて訪ねました。神奈川県の北端の相模原市の北端の城山地区にあり、東京都の八王子市と面しています。この地域では、山の紅葉というと、なにかとよく耳にする場所です。JR橋本駅からバスで20分、そこから平坦な山道を歩いて1時間余りのところにあります。
このタイミングでの紅葉について、上る途中で出会った、下って来られた方(このところ毎日高尾山との往復登山をされているそうです)に聞くと「盛りは少し過ぎたけれども、終わったわけではないかな」と言われていましたが、その通りの状況でした。また、評議原で話した30歳代の若い人は「10年前にここに初めて来たときには、木の枝も根本も真っ赤で、こんなきれいな景色があるのかと思った。それから毎年ここに来ている」そうで、今年もなかなかの見応えでした。
ただ、気になったのは、随所に緑の葉が残っているのに気が付きました。天候異常などの理由で、紅葉がまだらになっていることと、紅葉時期が遅れていること、が今年の特徴だそうです。
途中に川尻八幡宮(1525年創建)があり、たまたま立ち寄ったところ、神社用の大しめ縄作りの最中でした。地元で収穫された稲のわらを持ち寄っての作業でした。私には珍しいい光景でしばらく拝見させてもらいいました。資料によると、ここの大しめ縄が鎌倉の鶴ケ岡八幡宮にも納められるそうです。
因みに、「評議原」の地名は、地元の戦国武将3人(片倉城主、津久井城主、小松城主)が北条勢からの守りをここで評議したことに由来するそうです。ここに来る途中には「小松城址」が残っていました。
この日は、21,000歩コースとロングランで、少々こたえました。

これで、今年の神奈川の紅葉巡りも終わりかなと思っています。


評議原に到着するとたまたま日が差しました。
赤みの濃いいイロハモミジの大木です。

緑の葉、黄緑の葉、褐色の葉が混在しています



拝殿、鳥居や御神木用の大しめ縄作り
拝殿のしめ縄はここでの作り立てです

紅葉の川尻八幡宮。拝殿内では七五三の
祈祷も行われていました。石垣や境内が
きちんとメンテされています。

2022年12月5日月曜日

新宿御苑で1年ぶりに撮影会

 11/29には、コロナ禍で中止が続いていました、属する写真会の撮影会が1年ぶりに新宿御苑で行われ久々に顔を合わせました。
新宿門に参加10人が集合し、主に苑内南側の日本庭園、中の池の周辺を巡り、紅葉の進むスポットで撮影しました。苑内は、深紅で眼を引くカエデの紅葉からメタセコイヤの大木の黄葉まで、丁度見頃時期でした。
久々のメンバの対面で、撮影もさることながら、近況交換など、アフタコロナの滑り出しでした。








こちらも紅葉_「団扇サボテン」


いつもの近所の散歩道で見かける カランコエ(別名、紅唐印(べにとういん)、銀盤の舞、Silver Platter、デザートローズ、だそうです)も、このところ急に色づきはじめました。育てておられる方によると、まださらに紅くなる部分が広がり、色も深くなるそうです。まだ青い頃に葉に白い粉をふくことから銀盤…、Silver…と呼ばれるそうですが(参考に10/15の写真を最後にアップしました)、見かけによらず葉は強い毒性をもつとのこと。
これまで、勝手に、見た目で「団扇サボテン」と名付けていました。
これからの紅葉の追い上げが楽しみです。
この日は、7,700歩コースでした。


12月3日の様子

12月3日の様子
(参考1)10月15日の様子です

(参考2)12月17日の様子です
 
(参考3)2023年1月7日の様子です 
 
(参考4) 2023年1月21日の様子です。
全体が黄色っぽくなってきました。

2022年11月30日水曜日

花園神社での酉の市

 11/28には、新宿のニコンプラザにコンパクトカメラA1000の修理(結果的には新機種Z30を勧められ、修理は諦めてしばらくは今のまま使い続けることにした次第です。A1000は2025年で保守終了とのことでした)や撮影会の準備などの用を終え、帰路、新宿東口近くにある花園神社で三の酉が催されていることをたまたま知り、寄り道することにしました。今回は、一度は修理を考えたカメラでの撮影となりました。
新宿鎮守社の大鳥祭で大賑わい、久々の活気でした。
この日は、15.000歩コースでした。









多摩川浅間神社の七五三風景

 11/26には、孫娘の七五三詣りに多摩川浅間神社を訪ねました。多摩川沿いの小高い丘の中腹、東横線多摩川駅から5分のところにあります。
南北に細長い丘(多摩川台公園、亀甲山(かめのこやま)と呼ばれています)は、通称「古墳山」ともいわれ、この近くでは評判の花見どころです。武蔵中原に勤務していた頃には、同僚仲間とよく花見に来たことを思い出します。
ここは、古代に前方後円墳が築かれていた場所であり、本殿の位置が、後円部にあたるそうです。この近辺には、源頼朝、政子にまつわる逸話が多いですが、ご多分に漏れずここもそうで、以下のような由来があるとか。
源頼朝が豊島郡に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来た。その時わらじの傷が痛んだため、この地で傷の治療をすることにして逗留した際にここ亀甲山へ登ってみると富士山が鮮やかに見えた。富士吉田には、自分の守り本尊である浅間神社があるので、政子はその浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた正観世音像をこの丘に建てたという。それ以来、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び祀ったのが、この神社の起こりとされている。
その後、1652年(承応元年)に浅間神社表坂の土止め工事をしていた時に、九合目辺りから正観世音の立像が発掘された。多摩川で泥を洗い流すと片足が欠けていたため、新たに足を鋳造して祀り、神事を行ったという。
この日は、10,500歩コースでした。

 変わらぬ七五三風景です
 
 
多摩川右手は東横線
左手は、丸子橋(中原街道)、JR横須賀線、新幹線、
右手奥は武蔵小杉市街地(川崎市)です
多摩川浅間神社本殿。
田園調布南地区の鎮守様
祈祷を終えると日暮れで、本殿の
見え方も変わります

2022年11月25日金曜日

綿の実 その2

 庭先の綿の木の実がようやく開きました(関連記事は10/25の当ブログにも投稿しています)。葉が枯れ始めてからはじけます。3株の綿の木に、合わせて10個の花をつけ、内6個が実をつけ、いまのところ4個が実を開きました。ひとつの実には、綿状の房が4~5つ含まれ、それぞれに3つ程の種子をつけています。今年は、6月下旬にいただいた3個の種から50個程の種の収穫でした。
たまたま最寄駅前の花屋で「コットンツリー」を見かけました。最後の写真2枚です。ドライフラワーとして何年も使えるそうです。最後の写真のような黄色の綿をつける種類もあるようです。一本調達してきました。


庭先で育った綿の実がはじけるとこのように
なりました


近くの花屋で見かけたコットンツリー

黄色い綿も

こんな組み合わせも

クリガニのカニ汁

 8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れて帰りに寄った寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリガニのカニ汁」を店内のメニュー短冊に見かけました。この季節のクリガニについつい惹かれて注文してしまいました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく大船で...