2024年8月18日日曜日

馬場花木園のサギソウ


8/18には、サギソウ(鷺草)が見頃と聞き、猛暑の中、鶴見区にある馬場花木園を写真仲間と初めて訪ねてきました。
横浜市が公設民営で整備した回遊式の和風庭園です。指定管理者は、横浜市緑の協会でした。
谷戸田(やとだ:農家住居近くの里山の田んぼ)の風景が残る、こじんまりした四季の花が楽しめる公園です。いまでは周りはすっかり住宅街ですが。
東横線菊名駅とJR鶴見駅のほぼ中間の馬場地区にあり、この日は鶴見からバス15分ののち、歩いて10分程でたどり着きました。
蓮、花菖蒲、萩、牡丹などいつでも四季折々の、和風庭園に合う花木を鑑賞できるように工夫されているようでした。また、園内には古民家、東屋や蓮池、菖蒲池、竹林もあり、その菖蒲池のほとりにサギソウがひっそりと栽培されている小さなエリアがありました。近くを通りかかった係の方に聞かないと、場所がわからないような、目立たないところでした。
清楚な咲き方が印象的で、この時期、一瞬の涼しさを感じさせます。
この日は、10,700歩コースでした。

水辺の土地でひっそりと咲くサギソウが
見頃でした。

蓮も様変わりです。

水中花。水を入れたグラスを逆さにして
います。簡単でよい飾りです。



旧藤本家住宅。1942〜2011年まで
藤本さんの住居だったようです。



古民家の生活道具、古民具です。舞鶴の
実家にもこれに近い道具が残っていました。



旧藤本家住宅では、今では珍しい「蚊帳」が
張られていました。昭和30年代までは
どこでも当たり前でした。懐かしく感じます。


もともと江戸末期〜明治初期築の住居を
1913年にここに移築されたそうです。

蓮の時期はなかなか良さそうです。

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