8/24には、近くの金沢文庫の東京湾沿いにある砂浜海岸の「海の公園」で金沢まつり花火大会が、天気にも恵まれた花火日和のなかで開催されました。神奈川ではこの夏最後の花火大会で、私には初めてでしたが、夕方に出かけてみました。
JR京浜東北線新杉田駅(最寄りの洋光台駅の隣駅です)からモノレールの横浜シーサイドラインで行く「海の公園柴口」~「海の公園南口」一帯の真ん前にある海岸が会場です。ここは、砂浜も広くその奥も芝生の広場になっているために、ゆっくり見物できます。ただ、打上台は沖合の船からの一か所でした。このため、写真撮影での画角、露出や距離が測りやすく、先日の伊東の花火大会に比べると楽な撮影となります。
夏休み終盤の土曜日ということもあり、家族連れで大変な人出でした。
この日3,500発の花火がほぼ30分で打ち上げられ、残暑とはいえ、夕方にはやや涼しくなった初秋の海風の中、ゆっくりと納涼気分を楽しめました。
そこで、一句、
歓声の花火にうかぶ祖父母の背
この日は、バルブで5~10秒程のリモート撮影でしたが、全体的に、上空は結構右からの風があり火花が流されているのに、後で気が付きました。写真としては、シャッタ速度はもう少し速くてもよかった(1~3秒)と反省しています。
帰りは、出足が遅れ、大混雑の横浜シーサイドラインはあきらめ、京急線金沢文庫駅まで30分程迷いながら歩き、称名寺前を通る経路でなんとかたどり着きました。
この日は、8,300歩コースでした。
2024年8月24日土曜日
今夏最後の花火 金沢まつり花火大会
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