2026年2月12日木曜日

地元で「杉田梅林」の面影を残す妙法寺

 2/7には、近くで境内の梅が評判の日蓮宗妙法寺を訪ねました。
JR新杉田駅から線路沿いを南西に歩いて10分程のところにあります。
杉田界隈はかつては杉田梅林として浮世絵にも残る名所だったようですが今は住宅開発によって様変わりしました。しかし、梅林の中心だった妙法寺とその周辺にはその面影が残ると言われています。
その面影をと、梅の開花には少し早い時期で、しかもこの翌日から本格的な積雪が予想された前日で粉雪の舞う中でしたが、早咲きの梅を堪能できました。 雪と梅、これもまた一興です。途中の張り紙では、翌週末の2/14~15が杉田梅まつり、とのことでした。
この日は、11,500歩コースでした。
因みに、一昨年2024年2月の今頃、ここの杉田梅まつりを訪ね、当ブログに以下のような記事をアップしていました。

杉田梅まつり -古い杉田梅林と海鼠(なまこ)のこともー



境内の早咲きの白梅

本堂前にて

ジャンパーを着た暖かそうなお地蔵様

境内の高台には紅梅も。背景は30m程登った
牛頭山で海岸を見下ろす見晴台です。

本堂前の枝垂れ梅

妙法寺本堂
 
妙法寺山門と前景

妙法寺前の大木です。御神木でしょうか。樹種は
ビャクシン(柏槇/イブキ)で、樹齢は約600年
とされ、かながわの名木100選にも選ばれている
とのこと。

妙法寺に行く途中にある、立派な梅の古木を
庭先に植えられているお宅。杉田梅林の
名残かもしれません。丹念に剪定されています。

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