立秋が過ぎてもまだ35℃を超す猛暑日が続く今年の夏です。
この夏には、ついつい親父譲りの夏向きのフェルト生地のフェドラ帽を、涼し気なところに惹かれよく使いました。舞鶴の実家を整理する際に、親父が使っていた様々な形の10個ほどの帽子を持ち帰りました。しばらくは余り使うこともなかったのですが、年齢もあってか、最近は、帰省や墓参り、法事など親族の行事、舞鶴や関東での同窓会などには機会をみて敢えて使うようにしています。写真奥のべージュの帽子には「59.5」と墨で書かれ1959年5月に購入したようです。67年経つわけですが作りもしっかりしていてまだまだ使えそうです。フェルトは羊毛、ラビットなどの獣毛を縮絨させた不繊布、麻やストローなどの編地を指し、フェドラは頭頂部(クラウン)の前後に走る中央のくぼみが特徴の中折れ形の帽子を指すそうです。しばらくは途中でうっかり亡失ないようにして、先代からの遺品として大事に使いたいと思っています。
話が少々変わりますが、8/21には出身高校の同期の同窓会を舞鶴で行うとの電話連絡がありました。
10/21マーレで計画している18期の同窓会の案内ハガキが宛先不在で返ってきているが、出欠を知らせてほしい、とのことでした。慌てて確認したところ、旧住所(港南区笹下)に送られていて不在となったようでした。すぐに出席と返答しました。これまでの同窓会などの連絡ではこのようなことはなく、経緯を聞くと、どうも長く名簿管理をしてくれていた幹事が急逝し、パソコン内の名簿ファイルの最新版が見つからなかったようでした。80歳近くにもなるとこんなことも十分に起こりうるとあらためて思った次第です。この同窓会にも、親父譲りの帽子をかぶって参加しようと考えているところです。
この夏には、ついつい親父譲りの夏向きのフェルト生地のフェドラ帽を、涼し気なところに惹かれよく使いました。舞鶴の実家を整理する際に、親父が使っていた様々な形の10個ほどの帽子を持ち帰りました。しばらくは余り使うこともなかったのですが、年齢もあってか、最近は、帰省や墓参り、法事など親族の行事、舞鶴や関東での同窓会などには機会をみて敢えて使うようにしています。写真奥のべージュの帽子には「59.5」と墨で書かれ1959年5月に購入したようです。67年経つわけですが作りもしっかりしていてまだまだ使えそうです。フェルトは羊毛、ラビットなどの獣毛を縮絨させた不繊布、麻やストローなどの編地を指し、フェドラは頭頂部(クラウン)の前後に走る中央のくぼみが特徴の中折れ形の帽子を指すそうです。しばらくは途中でうっかり亡失ないようにして、先代からの遺品として大事に使いたいと思っています。
話が少々変わりますが、8/21には出身高校の同期の同窓会を舞鶴で行うとの電話連絡がありました。
10/21マーレで計画している18期の同窓会の案内ハガキが宛先不在で返ってきているが、出欠を知らせてほしい、とのことでした。慌てて確認したところ、旧住所(港南区笹下)に送られていて不在となったようでした。すぐに出席と返答しました。これまでの同窓会などの連絡ではこのようなことはなく、経緯を聞くと、どうも長く名簿管理をしてくれていた幹事が急逝し、パソコン内の名簿ファイルの最新版が見つからなかったようでした。80歳近くにもなるとこんなことも十分に起こりうるとあらためて思った次第です。この同窓会にも、親父譲りの帽子をかぶって参加しようと考えているところです。
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