10/21には、傘寿1年前、卒業64周年の舞鶴市立白糸中学校37期卒業生同期会が郷里の舞鶴で行われ参加してきました。参加は49名でした。我々の頃は団塊世代初年の年代で1学年12組、50名程/クラスでしたから600名/学年のうちまだ元気な8%が参加したことになります。
会場は東舞鶴港沿いのホテル ベル・マーレでした。このところ10年ごとに開催しています。いくつになっても懐かしい仲間との再会の連続でした。聞くと、80歳直前で、皆持病をいくつか抱えながらも元気なうちにしたいこと、すべきことをしておきたいといった心境の面々だったように思いました。10年ぶりの再会で、はじめは面識もあやふやですが、会の終わり頃には今とかつての面影が段々と繋がり納得して話ができるようにモードが変わります。これがいずれの同窓会でも見られる独特の雰囲気のように思っています。
同窓会の前には近くの現在の母校の中学校校舎やその前にある地域の氏神さんの白糸濱神社にも立ち寄りました。中学校では丁度授業中で一巡できました。建屋は大きく変わりましたが、校舎入口に置かれた学校のモットー「常に新たに」を刻んだ石碑は変わりません。校庭はもっと広かったというイメージが残っていますが、思う以上に今は小さく見えるということはよくあることです。この人数では、参加者全員がクラスごとに演壇に上がり一人一人が短くしゃべることもでき、また余興として尺八やサックスの演奏もあり、で和やかな会でした。
同窓会のスピーチの中で、学校名の白糸の由緒について、「この近くでは昔ソーメンが多く生産されていたことから「白糸」の名前が、白糸浜神社、白糸中学校、海軍御用達の料亭「白糸」などに使われた」、という説をあたらめて紹介してもらいました。
一次会のあとも近くの同世代の経営する馴染みのスナックで二次会を楽しみ(久々に誘われて「青春時代」を歌いました)、散会しました。
《 最後の中学同期会・母校の様子から 》
右奥の高いビルが同期会会場のホテル ベル・マーレ。東舞鶴港湾岸にあります。正面奥が東舞鶴湾です。
会場カンバンから
会場正面から
現在の母校 白糸中学校の正門から
校庭もよく整備されていました。
校舎正面から
中学校前にある地域の氏神さまの白糸濱神社。街中にも多くの幟をみかけ例大祭の直前のようでした。
例大祭の幟から。幾人かの友人も幟を寄進していました。
《 先祖の墓参りから 》
昨年12月に改葬してこちらの永代供養墓に納骨しました。
墓近くの杉の苔から
墓地のある愛宕山の中腹から東舞鶴市街と背景の青葉山(この地域の最高峰です)。この時には雲海ができていました。
《 帰省往路から 》
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