しばらく前になりますが11/12には、近くの大船フラワーセンタの屋外での菊花展(11/1-24)と同時期に開催中の屋内での寒蘭展(11/11₋15)を観てきました。
この日は菊花展の中日でしたが、大菊、中菊、小菊フルセットの展示で秋の豊かさを満喫しました。ついつい大菊に目が行きますが、小菊もさるもので手のかかりようは大菊以上だそうです。
寒蘭(注1)については、観るのがはじめてでしたが、説明によると、この展示会は「蘭・神奈川」という趣味の会によって企画され。春蘭展(3月)と寒蘭展(11月)の開催を1993年から続けているそうです。関東近辺では知る人ぞ知る展示会として好評を博しているとか。東洋蘭としてその希少性と花の魅力(色と香り)に魅かれる人が多いとのこと。確かに、目立たない花の形ですが奥深さを感じます。
寒蘭展では、入口に「11/11より先着20名様にセッコク・スミレなどをプレゼント、新規入会者の方には別途寒蘭/春蘭をプレゼントします。」と書かれています。幸運にも、私が20名までだったようで、セッコク(注2)の苗を育て方の詳細を書いた紙と一緒に頂戴してきました。有難いお土産でした。ただ開花は2~3年後とのこと。気長に育ててみようと思っています。
この日は、8,800歩コースでした。
(注1) 寒蘭について(関連HPから引用)
寒蘭は、ラン科の常緑多年草で、日本(主に静岡県以西の暖地)を含む東アジアに自生する東洋蘭の一種です。一茎多花が特徴です。
寒蘭は、ラン科の常緑多年草で、日本(主に静岡県以西の暖地)を含む東アジアに自生する東洋蘭の一種です。一茎多花が特徴です。
冬から早春にかけて(主に11月~2月頃)、細長い花茎を伸ばして花を咲かせます。
花には高貴でふくよかな香りがあり、その花容(花の姿)と葉姿の美しさから、東洋蘭の中でも特に人気が高いです。
自生地は森林の木陰で、適度な湿り気と風通しの良さがある場所です。
東洋蘭には、寒蘭のほかに、日本春蘭、中国春蘭、けい蘭、その他の東洋蘭があり、日本、中国、韓国、台湾他で栽培されています。
(注2) セッコク(石斛)について(関連HPから引用)
古くから長生蘭(ちょうせいらん)という名前で親しまれている日本の野生ランです。
分類: ラン科セッコク属(デンドロビウム属)の着生ラン(木や岩に着生して育ちます)。
原産地: 日本(東北地方南部以南)、朝鮮半島、中国。
特徴:細長く、節のある棒状の茎(バルブ)を持ち、水分を蓄えています。
初夏(5月〜6月上旬)に、白や淡いピンク色の芳香のある花を咲かせます。
丈夫で耐寒性があり、栽培しやすい野生ランの一つです。
歴史: 江戸時代から古典園芸植物として、花の美しさや葉の模様(葉芸)が楽しまれてきました。
その他: 生薬としても利用され、漢方では「石膏(せっこう)」の字を当てて、解熱や消炎などに使われますが、これは鉱物由来の生薬です。
東洋蘭には、寒蘭のほかに、日本春蘭、中国春蘭、けい蘭、その他の東洋蘭があり、日本、中国、韓国、台湾他で栽培されています。
(注2) セッコク(石斛)について(関連HPから引用)
古くから長生蘭(ちょうせいらん)という名前で親しまれている日本の野生ランです。
分類: ラン科セッコク属(デンドロビウム属)の着生ラン(木や岩に着生して育ちます)。
原産地: 日本(東北地方南部以南)、朝鮮半島、中国。
特徴:細長く、節のある棒状の茎(バルブ)を持ち、水分を蓄えています。
初夏(5月〜6月上旬)に、白や淡いピンク色の芳香のある花を咲かせます。
丈夫で耐寒性があり、栽培しやすい野生ランの一つです。
歴史: 江戸時代から古典園芸植物として、花の美しさや葉の模様(葉芸)が楽しまれてきました。
その他: 生薬としても利用され、漢方では「石膏(せっこう)」の字を当てて、解熱や消炎などに使われますが、これは鉱物由来の生薬です。
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