3/30には、つかの間の好天と聞き北鎌倉の桜を観てきました。翌日3/31は雨天予報でした。
臨済宗円覚寺派大本山円覚寺、東慶寺、臨済宗建長寺派大本山建長寺そして鶴ケ岡八幡宮・段葛(だんかずら)巡りはこの時期の定番コースですが、私にはこの時期の桜に久々でゆっくりと回ってきました。
段葛は、鎌倉駅付近から鶴岡八幡宮へ続く若宮大路の中央に築かれた路面より1m程高い参道で、源頼朝が妻北条政子の安産を祈って造営したと伝わる道です(1182年)。 当初は鶴岡八幡宮から海岸(由比ヶ浜)まで一直線に続いていたそうですが、現在は長さ約500m幅9m程の桜並木で、二の鳥居と三の鳥居の間に短縮されています。最近、平成の大改修(2014〜2016年)が行われ様変わりました。鶴岡八幡宮に近づくほど道幅が狭くなる遠近法を採用され視覚的に工夫されているとか。両側には同世代の桜が約200本ほど植えられ一斉に世代交代しました。
この日は、17,000歩コースでした。
因みに、2022年4月4日にもここを訪ねて、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
鎌倉鶴岡八幡宮の段葛
山門から
右側が参道の桜並木 段葛。正面奥は八幡宮本殿、
舞殿、三の鳥居です。
舞殿、三の鳥居です。
鶴ケ岡八幡宮の源平池沿いの桜並木
この時期、境内のボタン園では、春ボタンが
展示されていました。ボタンは平年では4月
中旬に咲くそうですが半分は温室栽培だ
そうです。
展示されていました。ボタンは平年では4月
中旬に咲くそうですが半分は温室栽培だ
そうです。
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