2026年6月24日水曜日

今年も棉の木と風船かずら

梅雨空の中、小さな玄関花壇で今年も幾つか芽吹き始めています。
6/21での棉(わた)の木、風船かずら、葉山椒、実山椒、南天、紫陽花などです。棉と風船かずらは昨年収獲した種子から育ち、葉山椒、実山椒は園芸店で苗木を買い求め、南天、紫陽花は頂き物です。
いまは梅雨を受けて日に日に伸びる時期ですが、これからは今年も猛暑だそうで、枯らさないよう十分な水やりと台風の風雨と潮除け(ここは海から潮気の雨粒が飛んできます)には気を付けようと思っています。
どう育ってくれるか楽しみです。葉山椒は収穫しはじめ葉を手の平にのせてたたいて香りを引き出して食卓で利用し始めました。手でたたくのは関西風だそうで強い香りが出ます。

棉の木。写真上には数株の風船かずらも。
秋には1m程にも育ちます。
梅雨に濡れる風船かずらの新芽。夏には
2m程のグリーンカーテンになります。
葉山椒と紫陽花。葉山椒は一枝獲り両手で
たたいて香りを引き出します。

数年前に舞鶴の姉からいただいた南天の
苗木です。

実山椒の朝倉山椒も今年は
根付いています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

敬老の日と軽石ー「敬老の日」のできた日に生れたとはー

昨日の9月21日が敬老の日でした。はからずもこの歳になってこの日の歴史を知ることになりました。 いつも週日の朝8時前に聴いている 文化放送の武田鉄矢のラジオ番組「今朝の三枚おろし」のプロローグで、敬老の日のはじまりが1947年9月15日に兵庫県多可郡野間谷村(現・多可町)で始まっ...