2023年2月19日日曜日

三浦海岸の河津桜と菜の花

 2/17午前には、京浜急行三浦海岸駅から歩いて20分程のところにある早咲きの河津桜並木とその先にある小松ヶ池周辺の河津桜を観てきました。時期的にはやや早く、三分咲き~五分咲きくらいでした。その後一駅先の三崎口駅まで足を伸ばしてきました。
河津桜は、染井吉野に比べると花の色がやや濃いいピンクで、花が房状になって咲くように見えます。花の形やサイズはほぼ同じで、葉と同時に花が咲き、開花は一か月早い、といったところでしょうか。開花は、三浦海岸駅周辺に比べて南の陸側に当たる三崎口駅周辺の方がやや進んでいるようでした。
今年は、久々に、早々と桜を堪能できました。桜の花見では少々早めも一興です。
ここは、11,000歩コースでした。

小松ヶ池周辺の河津桜
菜の花は七分咲きでした。
今年の桜初撮り写真です。
陽当りのよいところの一番咲きと
思われる河津桜

三浦海岸駅から小松が池まで
続く菜の花の小道です。
背景は自衛隊ヘリです。
京浜急行沿線の菜の花
これからの開花が楽しみです。
三浦海岸駅側の桜はまだ三分咲きでした。
河津桜は房になって咲くようです。
小松ヶ池から三崎口駅の間の桜トンネル。
ちょっと早いですが。
シャラの若葉も陽光に映えます。
河津桜は花が重いのかやや下向きに
咲くようです。
小松ヶ池。三浦海岸駅と三崎口駅の
丁度中間にあります。。

三崎口駅に到着
三崎口駅下の桜並木。ここは七分咲きでした。
小松ヶ池にて

2023年2月18日土曜日

田浦梅林

 2/17午後には、横須賀市の北端にある田浦梅林を訪ねました。JR横須賀線田浦駅から歩いて20分程の東京湾に面した山間にあります。田浦は海上自衛隊の施設の多いところです。梅林入口から約30分程歩いた山頂近くに梅林があります。
田浦梅林は、もともと私有地で梅を栽培されていた方から横須賀市が寄付をうけて公園として整備したとのこと。頂上には長い滑り台など遊具も備えられ、地元では家族客にも人気のスポットです。この日も「田浦梅まつり」開催中で五分咲きといったところでした。古木と若木が混在し、世代交代中です。ここで穫れた梅は地元ブランド食品に使われるそうです。
ここは、10,200歩コースでした。往路での急な階段道はこたえます。


メジロの群れが木から木へ飛び回っていました

古木と新木が混栽されています
新木の方が早咲きのようです
古木が額縁のようです。

古木の区域です。

接ぎ木で世代交代が成功したようです。
頂上からは東京湾を見渡せます。

田浦市街と田浦港。護衛艦が接岸中です。
頂上の展望台から。

2023年2月9日木曜日

三渓園での観梅と花餅

 2/9には、曇りの日の合間をぬって、今年になって初めて三渓園を観梅に訪ねてきました。蝋梅は最盛期で、紅梅は5分咲き、白梅は三分咲き、といったところでした。今回は、三渓園での四季を通じた写真展「三渓園フォトコンテスト入賞作品展」の拝観も目当てでした。
24節季でも立春を過ぎて、園内では水は和らぎ始めていますが、カモは丸く固まりまだ動きは鈍い、そんな様子でした。
作品展では、同じ被写体でもこんな撮り方があるのかと、勝手知った被写体だけに、驚かされる作品が多く出展されていました。多くの刺激をいただいた次第です。ここは、飛騨から移設した古民家、創設者原三渓の旧自宅もあり、大池周辺の屋外風景に加えて屋内情景も四季の変化が楽しめ、被写体には事欠きません。
今回では、古民家の旧矢箆原家住宅(やのはらけ)では「花餅(はなもち)」が飾られていました。説明によると、以下の風習とのこと。

深い雪に閉ざされる冬の飛騨地方(原三渓の生まれ故郷でもあります)では、正月に神様に供えられる花がないため、脇から枝の出た木の切り株を山から採ってきて、紅白の餅を巻き付けて花に見立てて(梅の花を思わせます)飾る風習が昔からありました。その年の豊作を祈り無病息災を願う行事です。このあと花餅は雛祭りのときに雛あられに加工されて食べられます。

今回入園時に、年間を通じて何回でも入園できる年間パスポートの購入を勧められました。1年4回以上来るのであれば経済的だとか。そろそろ年間パスポートの方が有利な年間入園回数になってきました。
この日は、11,700歩コースでした。

付記 今回、往路で、山本周五郎の自宅が三渓園のある本牧(ほんもく)にあり、近くの海沿いの崖の上にあった旅館「間門園(まかどえん)」を仕事場にして、63歳の生涯を終えるまで20年間にわたって多くの作品をここで書いたことを知りました。「間門」は今バス停としてもあります。


白梅は3分咲きでしょうか。

蝋梅が見頃でした

大池
三渓園記念館での三渓園フォトコンテスト
入賞作品展
紅梅が五分咲きくらいでした
花餅。飛騨地方では正月に神に供える花木が
ないので小枝株の小枝に紅白の餅を巻き付け
て豊作と無病息災を祈るそうです。梅を思わ
せます。


2023年2月8日水曜日

半蔵門で写真展

 2/5には、写真仲間の写真展を訪ねました。地下鉄半蔵門駅から歩いて1分と便利な所にあるJCIIクラブ25が会場で、開催最終日でした。内堀通り沿いに広い敷地を構える英国大使館のすぐそばでした。
写真仲間の「JCIIフォトクリニック写真展」は11人の先生が主宰されるクラスから、自分の好みのクラスを選んで参加できるそうです。以前、私がNIKONカレッジの3回コースを受講した先生も含まれていました。A4か半折サイズのコンパクトな写真展で、切り口などいろいろと参考になりました。会場入口の公衆電話は珍しく現役で、いまも使えるそうです。随所にこだわりが感じられます。
隣の会場では、桑原 甲子雄・濱谷 浩作品展「東京1930年代」が開催中で、こちらも最終日でした。
浅草、銀座、渋谷などの90年前の庶民の世相がモノクロ写真でよく伝わってくる貴重な写真展でした。写真は、基本的には記録性、とあらためて感心してきました。
ここでは、2/7から「一眼レフカメラ展ー暗い箱からデジタルまでー」だそうです。興味をそそられます。
この日は、11,100歩コースでした。



2023年2月5日日曜日

横浜港夜景と中華街春節

先日には、冬の横浜港の夜景、中華街の春節の時期でもあり、夕方に桜木町駅からみなとみらい地区、横浜新港地区、象の鼻パーク、山下公園、中華街を経て関内まで、写真仲間と一巡してきました。正月の賑わいを過ぎたこの時期の平日でもあり(よくいう28(ニッパチ)の不景気です)、街中は思いのほか静かな様子でしたが(ロープウェイ「エアキャビン」は強風のために運航停止でしたし、遊園地「よこはまコスモワールド」はこのところ平日は休園とのこと)、中華街は昨年に比べ格段に人出を感じました。
春節では、いつもは春節飾りが中華街内の山下町公園でまとめて陳列されていましたが、今年は周辺のランドマークタワーのビル内や湾岸の山下公園にある氷川丸の前に「出張」し分散して展示されています。これまでとは背景が替りまた一味違う春節飾りの展示でした。その分、山下町公園の陳列は少々寂しくなっていましたが、これはやむをえません。春節も昨日2/5で終了で、早いもので春本番です。
昨年9月には、標識塔のマリーンタワーもリニューアルされて、ライトアップもカラフルになり、港の夜景の一角を盛り立てていました。
一巡後は、中華街の台湾料理店で温まっていきました。紹興酒にも台湾の辛口と大陸の甘口があるそうです。
この日は、16,000歩コースでした。


ランドマークタワーでの春節飾り


山下町公園にて
赤レンガ倉庫もライトアップし始めました
 
改装されたマリーンタワーと水の守護神像
 
氷川丸、水の守護神像の前にて
中華街大通り

                  中華街東門にて

象の鼻桟橋からみなとみらい地区
夜空に舞う赤提灯龍

クリガニのカニ汁

 8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れた帰りの寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリカニのカニ汁」をメニューに見かけ、ついつい惹かれて注文してみました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく見かけ自宅で美味しくいただいたばかりでした。春が旬と...