10/11午前中には、曇空や雨天が続く中、スポット的に半日だけ晴れるこの日に、平塚市の北端にある「菜ガーデン」(正式には、神奈川県立花と緑のふれあいセンター、とのこと)で秋バラを訪ねました。ここは、もともと、旧神奈川県農業総合研究所の跡地に2010年に造成されたところだそうです。これまで、バラの交配による新種作りなどをしてきたことから、いまも、原種から新種までが育つバラ園が評判で(1300品種、2500株が栽培されているとか)、バラの轍、香りのバラ、などの区画が園の3分の1ほどを占めています。 管理委託会社はオリエンタルランドグループほかの会社が指定されています。
バラは丁度見頃がはじまった時期で、十分に楽しめました。早いものでハロウィンの企画も季節を感じさせます。バラ以外にも、季節のサルビア(50種もあるそうです)やハイビスカスの仲間のゾーンが作られ、品種ごとに栽培する種類の多さに驚かされます。
2022年10月11日火曜日
花菜ガーデンの秋バラ
2022年10月9日日曜日
旧古河庭園
この日は渋谷で用があり、その後、山手線で駒込まで足を伸ばして、旧古河庭園(北区)を訪ねました。10/8~11/11の「秋のバラフェスティバル」開催中でした。こちらには、春のバラを観に来たことがあります。
武蔵野台地の斜面と低地にあるここは、明治初期は陸奥宗光の邸宅跡で、次男が古河家の養子となったときに古河家の所有となったそうです。その後、大正初期に英国風の洋館と洋風庭園が斜面に、日本庭園が低地に造られました。今は、都立文化財庭園として、すぐ近くの六義園、飛鳥山とともに四季の花暦が話題となります。
バラはこれから開花期を迎える時期でしたが、春の華やかさとは異なる、色や咲き振りにも落ち着きを感じます。日本庭園の心字池の周りの紅葉も進行中でした。
2022年9月28日水曜日
地元小出川の彼岸花
9/23には、藤沢市の北東端の遠藤地区を流れる小出川流域の彼岸花を観てきました。
翌日9/24には、「小出川彼岸花まつり」が企画されており、地元の方が、雨を心配しながらも、テント張りや出店など、準備中でした。開花時期としてはやや早目でしたが、見頃でした。
昔からこの地域では、大雨などで小出川上流域から球根が流れ着いて、流域に彼岸花が多く生息するようになったそうです。当日は、台風の影響もあり時たま雨が降るといった天気でしたが、人出も少なくゆっくりと、川沿い3Kmの撮影を楽しめました。自宅からは、バス、地下鉄、バスの1時間圏内です。
昨年は、丁度この時期に、今年同様に台風の通過で大雨が降り土手に咲く彼岸花の多くが薙ぎ倒された後にここを訪れたことがあり、残念な思いをしました。
この地域では、いまも稲作農家が多く、垂れ下がり始めた稲田の横に咲く彼岸花がみられます。近くには、現役の里山を残す茅ヶ崎里山公園、慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)、文教大学湘南キャンパスが集まる文教地区でもあります。
この日は、16,000歩コースでした。ちょっと多めで少々疲れました。
2022年9月24日土曜日
今どきのシェアドオフィス事情
入居して3週間が過ぎ、まあまあ予想した効果はあると思うようになりました。
ここは、6月にできたばかりの40席ほどのこじんまりしたシェアドオフィスですが、24時間365日使用可能で、対面受付はなく、来客も不可と、軽装備ではありますが、会社登記、郵便等連絡場所としての利用は可能のようです。内装では、シェアドデスクブース(カフェブース)が広いですが、一つのミーティングブース、個室6室のレンタルオフィスブース、7席の固定席ブース、4室のテレホンブース、6席のリラックスブースがあります。テレホンブースは、サテライトオフィスとして利用している人達によってカフェブースの自席では話せない個別の社用オンラインミーティングなどのために使われており、予約システムに従い、入れ代わり立ち代わりパソコンを持ち込んで頻繁に利用されているようで、やや不足気味です。共用プリンタも利用可能で、ロッカー20個、軽いドリンクコーナもあり、入居者のマナーもそう悪くはなく、日々の清掃も行き届いており、まあまあの居住環境といったところです。座席は多い時で2/3くらいうずまりますが通常は1/2~1/3くらいで、静かなオフィス環境です。オフィス内で聞こえるのは、若い人たちの全く関係のない電話話や自席でのオンライン会議の話声が多いわけで少々騒がしいときもありますが、間接的ながらオフィスでの緊張感が伝わってくるように感じ、自宅でほどゆっくりはできません。
ここを運営する会社は、シェアドオフィス事業を、主に都内、東日本の主要都市、一部西日本で営業しているようです。最近では、コロナ禍もありテレワークが広がる中、会社オフィスと自宅の中間地点にあるサテライトオフィスとしてこのようなシェアドオフィスのビジネスに他にも多くの企業が参入しているようです。近くでは、横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺で最近多く見かけます。また、今回、1ユーザとして経験してみて、テレワークが定着するとともにこのようなサテライトオフィス、シェアドオフィスの効用、ニーズをあらためて実感したところです。
2022年9月23日金曜日
千葉 村上緑地公園での彼岸花まつり
9/21には、千葉県八千代市にある村上緑地公園で、所属する写真の会有志メンバで彼岸花を観てきました。丁度、彼岸花まつり開催中で、住宅地の一角に残る雑木林の中の彼岸花の群生が丁度見頃でした。京成勝田台駅、東葉勝田台駅が最寄りで(両駅は隣接しています)、自宅からは2時間コースでした。前日には、新潟に再上陸し東北地方南部を横断した大型台風14号の影響で関東地方も荒れ模様でしたので、薙ぎ倒されるなど彼岸花にも影響していないか心配でしたが、林の中だったこともあるのでしょうか、台風一過の中、天気にも恵まれ十分に楽しめました。
このところコロナ禍で対面の撮影会は何回か中止され、個人的に撮影した写真についてZoomを使ったオンライン講評会が続いていましたので、久々のメンバ6人の対面集合でした。そろそろ、このような活動でも平常に戻りたいものです。
2022年8月20日土曜日
久良岐能舞台
庭園改修が終わった近くの久良岐能楽堂(くらき)を訪ねました。 自宅からバスと歩きの30分圏内にあります。もともとは、大正中期に囃子方育成のため日比谷に建てられた建物で、その後東京音楽学校に寄贈され学生指導に使われたそうです。昭和39年(1964年)、新たに能舞台が作られたため、解体され、能楽研究家であった宮越賢治氏が譲り受けて、この地に移築・復元されました。その後、昭和59年(1984年)に宮越氏から横浜市に寄贈されたという、長い物語があるようです。
また、「久良岐」では明治期までは、この一帯が「久良岐郡」と呼ばれていたようです。
この日は、小鼓の講座中でしたので、能舞台を観るのは次の機会としました。10年ほど前に知人が退職後謡に打ち込み、発表会ということで何度か誘われて、ここで熱演を観た記憶はあります。その時にはこんな広いよい庭園が背後にあるとは知りませんでした。
このところ、私の舞鶴にある実家の取り壊しを計画していまして、このような古い建屋の解体・移築・復元という話を知ると、木造建築のもつ、場所、形を変えながらも、その寿命の長さを感じると共に、実家もこのように形を変えて残せないものかと考えるところです。
そうです
2022年8月14日日曜日
変化朝顔
8/14は、自宅から鎌倉街道沿いを大船方面にバスと歩きで30分程西に行ったところにある本郷ふじやま公園で変化朝顔の特別撮影日でした。開園時間を1時間早めて8時から観ることができます。
変化朝顔は、遺伝子の変異によってさまざまな色や形に変化するもので、なにが出てくるか予測できず、咲いた時の驚きが楽しみとか。江戸時代文化文政期に最初のブームが起き、江戸時代末期にもブームが起きたそうで、ここの古民家(1847年築)と同時代なことから当時のブームを再現できないかと、ここで9年前から種を集め始め5年前から公園園芸部ボランティアが協力して育てているとのこと。葉が尖ったり、花が割れたり、朝顔とは思えない種類も多く、興味がわいてきます。
ユリが見頃でした
この地区の名主家の家屋を移築・復元したそうです)
クリガニのカニ汁
8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れた帰りの寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリカニのカニ汁」をメニューに見かけ、ついつい惹かれて注文してみました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく見かけ自宅で美味しくいただいたばかりでした。春が旬と...
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長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
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先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
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11/30-12/2には。二泊と短期ですが、主に入院中の弟の見舞いに郷里の東舞鶴に帰省しました。12/1朝には小春日和に誘われて自転車で東舞鶴海岸の前島界隈を私なりのいつものコースで一巡してきました。この日は、前島埠頭での小鯵釣りが当たり日だったようで、皆さんよく釣れていました...










