2023年7月17日月曜日

薬師池公園の大賀ハス

 7/14には、町田市の薬師池公園の大賀ハスを、写真仲間6人で撮影してきました。自宅から1時間圏内にあり、これからも四季の花木が楽しめるところとして利用させてもらおうと思いました。町田駅からバスで15分程にあります。
大振りで静かな姿から 2000 年を生き抜いてきた逞しさを感じさせる、所謂「古代ハス」でもあります。
また、園内にフォトサロンという2階建の写真館があり、地元の方々の作品が常設展示されていました。警備室でもあるわけですが、うらやましい施設です。東京都ならではかもしれません。
この日は、9,500歩コースでした。

(参考1)園内の案内「大賀ハス」によると、以下の通りです。
「大賀ハス」は、故大賀一郎博士が1951年に千葉県検見川遺跡で2000余年前のハスの実3個を発掘し、そのうち1個だけ発芽に成功したものです。薬師池公園の大賀ハスは、大賀博士と縁故のありました、町田市内の円林寺と大蔵町の故柏木常吉氏から根分けしていただいたものを大切に育てているものです。
大賀ハスは、ピンク色の大輪の花を咲かせ優雅な美しさと悠久の時を超えた生命力が尊ばれています。
開花時期は、7月中旬から8月中旬頃です。
(参考2)薬師池の周りではカワセミが生息しているそうで、蓮に留まるカワセミが見られることで評判です。













2023年7月16日日曜日

大船の「 観音食堂」が再建

 7/15にスケッチのレッスンで大船の駅前商店街を通った折りに、火事(漏電と報じられていました)で焼失した「大船 観音食堂」が再建され、同じ屋号で、魚料理店として復活しているのを見かけました。
隣にあった亀屋万年堂は閉店されたようで、その敷地も含めての開店でした。周りの人に聞くと、従業員も同じメンバで、5/28にオープンし、その頃には長い行列がてきていたそうです。
この日も、「予約席で満席です」と表示されていました。
店内をちょっとのぞいてみました。やや広くなりましたが、よくある食堂風でこれまでと変わらない雰囲気でした。
写真右手入口に掲げられた「かんのん」と小さく書かれた紫ののれんも見覚えのあるもののままでした。店主が、復活したゾー、と胸を張っておられるようにも思いました。
写真の左側には、以前と同じく、魚屋さんも復活していました。多分、経営者は同じかと思います。今度、活きのいいところを仕入れたいと思っているところです。この日はシヤッターがおりていましたが。
大難を乗り越えられたことに敬意を表すと共に、このように復活されたご苦労に頭が下がります。これからは、いち地元民としてしっかり応援したいところです。
取り急ぎ、街の吉報です。


2023年7月12日水曜日

平塚の七夕祭り

 7/9には、3年ぶりの平塚の七夕祭りを巡ってきました。
この日が7/7から続く祭りの最終日で、夕方に向かうと急に人出が多くなり、早々に退散してきました。ここの七夕は私にははじめてでしたが、時世をテーマにした七夕飾りなど、なかなか重量感のある飾り(「竹飾り」というそうです)も多く、この日は風もあって、久々に七夕日和を楽しめました。ここの飾りが、ひと月遅れの仙台の七夕にも持ち込まれるとか持ち込まれないとか、よく話題になります。今回の私の勝手な印象では、お互いに趣向がかなり違い、双方で別物のように思われました。平塚の七夕祭りは、少々昔の仙台のに比べてですが、会場がコンパクトながら、飾りは豪華でカラフル、スタイルがかなり今風のような感じがしました。
地元平塚のベルマーレも協賛しているようで、若いサッカーファンも多く参加していました。
帰りには、街中の大衆割烹「真鶴」に立ち寄り、地元相模湾のアジ刺しを味わってきました。



2023年7月7日金曜日

横浜海岸教会

関内の大桟橋通りと海岸通りの交差点に、開港広場公園があります。大さん橋の付け根になります。
この広場は、日米和親条約締結の地だそうですが、その一角にこじんまりした横浜海岸教会があります。印象的な建物で、ついつい気になる横浜街中のスポットのひとつです。
これまでも通りかかるごとに何度か写真に収めてきました。
ここには、明治元年(1968年)に、横浜在住の外国人のための礼拝所兼日本人のための英語教場として、石造りの小会堂が建設され、この教会の基になったそうです。
キリシタン禁教の時代にキリスト教の開拓的な伝道のため上陸し小会堂を建立された米国人宣教師バラ夫妻の執念を感じる場所でもあります。
この教会の名前では、軽井沢でよく耳にする「軽井沢高原教会」と対照的です。


いまは日本キリスト教会所属の
横浜海岸教会とのこと
紫陽花の頃でした。


日比谷公園のユリ園と内幸町の再開発

7/5には、写真展の2度目の在廊当番で銀座の会場に出ることになっていました。その前に、ひと駅前の新橋駅で降りて、内幸町を経て日比谷公園に立ち寄り、有楽町駅まで、久々に歩いてきました。日比谷公園には、この時期見頃のユリ園があります。

内幸町界隈は、いま都市再開発のための取り壊し工事の真っ最中でした。内幸町交差点角のみずほ銀行本店から大和生命ビル(かつての鹿鳴館跡であり、GHQ総司令部跡でもあります)の並びi一帯が一斉に解体工事中でした。
その並びの道路(日比谷通り)を隔てた対面に日比谷公園があります。
まだ出勤時間帯の前でゆったりしていました。ユリはやや満開時期は過ぎた感じでした。
この日は、12,500歩コースでした。



雲形池の中の「鶴の噴水」像


市政会館は健在でした。


内幸町交差点からの市政会館。
背景は中央合同庁舎です。

内幸町角一帯は再開発のために解体工事中
です。左背景は帝国ホテルのインペリアル
タワービル、中央背景は東電本社ビルで、
今回の再開発では残るようです。
みずほ銀行本店ビルも
解体工事中でした。取り壊す
にはもったいないような
ビルですが、この地区を
一体的に開発すると聞いて
います。

2023年7月6日木曜日

藤沢えびね・やまゆり園のヤマユリ

 7/6には、藤沢えびね・やまゆり園を訪ね、ヤマユリを観てきました。地下鉄の湘南台駅からバスで20分程行った先の遠藤地区にあります。この近くには慶応大学の湘南藤沢キャンパスや湘南慶育病院などができて様変わりしている地域です。
ヤマユリも見頃の時期でしたが、レンゲショウマが咲き始めた時期でした。ヤマユリは神奈川県の花でもあるそうで、こちらの里山ではよく見かけます。
緩斜面の里山に130種の山野草を植えて、8年前、2015年春に開園したそうです。えびねの観られる場所としてたまにテレビでも報道されるそうです。
その時期には、エビネ、カタクリやクマガイソウなども楽しめるそうで、手近で気楽な「マイ山野草園」として通わせてもらおうと思いました。


ヤマユリが見頃でした。

レンゲショウマが開花時期
でした。丸いのは蕾です。

途中には、よい竹藪もみられます。


2023年7月3日月曜日

文月の会展と県庁キングの塔

 7/3には、ペン彩スケッチの一色先生が出展される「文月の会展」に、関内の海岸通り沿いにある仲通りギャラリを訪ねました。地元のベテラン14人の会員による、横浜の風景画を中心とした21作品の展示(油彩、水彩、陶版)で、力作揃いでした。
帰路、少々足を伸ばして、久々に神奈川県庁の本庁舎に立ち寄りました。屋上が開放されていると聞き、初めてでしたが、キングの塔を6階屋上から間近に見ることができます。そこには、近辺にある横浜開港以来の古い建物に関する歴史展示室もあり、そこからの横浜港、隣接するクィーンの塔やジャックの塔は、これまでとは別の角度からの眺めでした。キング、クィーン、ジャックの塔は、合わせて「横浜3塔」と言われています。
この県庁本庁舎は、幕末開港期にここに神奈川奉行所が置かれて以来4代目で、この建物は1929年(昭和3年)竣工だそうです。よく管理されており、まだ現役で業務に使われています。キングの塔の下の4~5階は今も県議会場でした。今では、知事室を含め業務のメインは、4階の連絡通路で繋がった隣の新庁舎に移っているようです。


仲通りギャラリでの「文月の会展」


横浜税関屋上にあるクィーンの塔。
右側中央が横浜赤レンガ倉庫です。

道路を隔てて隣接する横浜開港記念館
の屋上にあるジャックの塔は工事中
でしたが、新たな角度からの眺めです。

本庁舎4階は今も現役の県業務オフィスです。
天井配管や廊下のロッカーや書棚など
懐かしいオフィス風景です。


4~5階の県議会場。たまたま、翌日の予算
委員会の設営・準備中で忙しそうでした。

県庁6階屋上にあるキングの塔の近景。
左側が正面です。

神奈川県庁本庁舎正面からの
キングの塔20141101

ミラーレスカメラZ30の新調

 4月末にいつもカバンに入れて持ち運ぶ小型のカメラを新調しました。これまでコンデジ( コン パクト デジ タルカメラ)のA1000を何度もNIKONに修理に出しながらも長く愛用していました。その前のA900を使っていた期間を含めると15年は使っています。コンデジでありながらRAW...