2026年5月3日日曜日

亀戸天神社で藤の見納め

日付が少々遡りますが、4/26には市ヶ谷に行く用があり、その帰路、今年の藤も見納めと思い急ぎ足で亀戸天神社まで足を伸ばし、立ち寄りました。総武線亀戸駅から20分程歩きます。駅からは大部分の参道が今は珍しくなった歩行者天国です。藤まつりが4/4〜4/30に開催中です。この日はまつりの終盤になり場合によっては花は散っているかと思ってはいましたが、残念ながら予想があたり、8〜9割の株は葉だけになっていました。ただ、天神様へのお参りは、新学期でもあってか子供連れで賑わっていました。
係の人に聞くと1週間前は七分咲きだったようで、今年は例年と開花時期は変わらず、開花期間がやや短かったようです。
ここで、一句、

亀戸の藤の葉映す心字池

因みに、ここには2022年4月23日にも来て、満開の藤棚を観た記憶がありました。藤の開花後の移り変わりは速いようです。そのときの様子を下記のような記事にして当ブログにアップしていました。先頭の写真は自分の自宅ノートPCの壁紙に今も使っています。

亀戸天神社の藤棚

この日は、11,000歩コースでした。

  
心字池に掛かる太鼓橋。ここの心字池は
大宰府天神のそれに倣ったとか。この池には
昔から多くの亀が棲んるそうです。神社の
名前と因縁もあるのでしょうか。
殆どの棚はこんな様子でした。右奥は
本殿です。
本殿その2
神社脇のお宅の庭で

亀戸天神社の参道です。余談になりますが、
人出で混みあう風景の写真では、レタッチソフト
がAIを導入して使い易く高精度になり、顔の見える
人物の被写体オブジェクトなどは簡単に周りとなじま
せて自然に消せるようになり重宝しています。

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