関内の大桟橋通りと海岸通りの交差点に、開港広場公園があります。大さん橋の付け根になります。
この広場は、日米和親条約締結の地だそうですが、その一角にこじんまりした横浜海岸教会があります。印象的な建物で、ついつい気になる横浜街中のスポットのひとつです。
これまでも通りかかるごとに何度か写真に収めてきました。
ここには、明治元年(1968年)に、横浜在住の外国人のための礼拝所兼日本人のための英語教場として、石造りの小会堂が建設され、この教会の基になったそうです。
キリシタン禁教の時代にキリスト教の開拓的な伝道のため上陸し小会堂を建立された米国人宣教師バラ夫妻の執念を感じる場所でもあります。
この教会の名前では、軽井沢でよく耳にする「軽井沢高原教会」と対照的です。
2023年7月7日金曜日
横浜海岸教会
登録:
コメントの投稿 (Atom)
早春の取り合わせ風景―梅と菜の花のコラボー
1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...
-
長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
-
11/30-12/2には。二泊と短期ですが、主に入院中の弟の見舞いに郷里の東舞鶴に帰省しました。12/1朝には小春日和に誘われて自転車で東舞鶴海岸の前島界隈を私なりのいつものコースで一巡してきました。この日は、前島埠頭での小鯵釣りが当たり日だったようで、皆さんよく釣れていました...
-
先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
0 件のコメント:
コメントを投稿