2022年6月19日日曜日

「日常野放図絵」展

 先日、大阪本町にあるギャラリー「楓」で「山縣寛子展ー日常野放図絵」を観てきました。
日常生活のくつろいだ雰囲気を残したまま住人がすっといなくなったときの風景を、アクリル絵の具を使い、薄い布を貼ったキャンバスに、長く画かれています。4年前には、私の新しい書斎にも、同じ趣旨で制作お願いしました。
今回の個展では、コロナ禍もあり周りの事物を見直したとのことで、モチーフの幅を広げておられるようにみえました。
個展のタイトル「日常野放図絵」も「日常  野放図  絵」と「日常の  ほうづえ(頬杖)」をかけいているそうで、作風をよく表しています。


案内状から

落ち着いたレトロな会場でした

ビル街の中の古民家風のギャラリー「楓」

自宅書斎の絵「くつろぎのとき」

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