7/26~28には、東京ビッグサイトで「第8回国際ドローン展」が開催されました。
ここ12年ほど組織運営に係わっています産業用ドローンのユーザ団体が共催していることもあり、猛暑の中でしたが、都内江東区有明地区にある会場(今回は東展示場でした)に出かけました。
コロナ禍中も、開催する形態を、出展をネット上で行うオンライン開催などを含め、様々に変えつつ、なんとか開催を続けてきました。
今年度は、居住者の密集する都市区域上空での目視外飛行(レベル4飛行といわれます)が、国交省への事前申請などの条件付きで認められた初年度になり、ドローン各社は、コロナ禍明けもあり、出展に力が入っていました。出展品も、マルチロータ形式の回転翼型ドローン(小型無人航空機)を中心に、シングルロータ形式のヘリコプター型ドローン、凧型のカイトプレーン、水中ドローンから垂直離着陸できる固定翼機(VTOL機、STOL機と呼ばれます)、最近話題の乗客を乗せる大型の空飛ぶクルマまで、機体も多様になり、応用分野も、農業での播種や農薬散布、建築・土木での点検、測量、空撮、環境モニタリングなど幅が広がり、実際のフィールドに適用した、現実的な展示が眼をひきました。
また、経済安全保障の面から国産ドローンが求められ、経産省も関わり急ピッチで開発された国産機「蒼天」が展示されていました。
これからの更なるビジネス拡大が期待でき、楽しみな分野です。
この日は、12,400歩コースでした。暑さもあり少々こたえました。
2023年7月28日金曜日
猛暑の中の「国際ドローン展」
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