自宅から30分圏内の身近な桜の光景に関する一連の記事の4番目になります。日にちは前後しますが、3/28には自宅前の港南桜道の早咲きの桜並木と最寄りの上大岡繁華街の中心にある栄橋を通りました。
40年程前にここに引っ越してきた頃にはこの港南桜道の両側は立派な染井吉野の並木で、まさに桜回廊といった様子で、道の両側には屋台が並んでいたのを思い出します。その後バスが通る為の道路の拡幅・整備と陽光桜への世代交代で様子は変わりました。もともと昭和8年に日野公園墓地が完成し、それを記念して地元町内会が参道の両側に植樹したのが始まりとか。
また、栄橋は上大岡の街中で目立つ場所で通りかかりの人がしみじみと立ち止まる場所です。
この日は、他への移動を含めて16,000歩コースでした。
南台小学校前には早咲きの陽光桜が老木に
なった染井吉野(手前)の後継として植えられ
現在混在しています。
なった染井吉野(手前)の後継として植えられ
現在混在しています。
途中のお宅のミモザも咲き始めていました。

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