4/25には、近くの本郷ふじやま公園にある古民家 旧小岩井家住宅に展示される武者人形を今年も観てきました。
古民家の保存会の方によると、住居の移転や建て直しで、地元からの五月人形の寄付が増えているそうです。お陰でこうして立派な人形を一堂に並べて観させてもらえますが、昔からの家庭での飾り付けの習慣が段々と減るのは寂しい気持ちもします。
そこで、一句、
古民家の武者人形や角の傷
因みに、昨年2025年4月27日にもここを訪ね、その様子について当ブログに下記のような記事をアップしていました。
五月人形と牡丹
この日は、7,800歩コースでした。
兜の一方の角が欠けていました。これも
ある意味でリアルです。長年の時間の傷、
負傷でしょうか。
長屋門の前には小手毬が見頃でした。
昨年の今頃は牡丹が満開でしたが1週間ほど
早まったようですでに散っていました。
左の長屋門脇には鯉のぼりも
主屋の天井です。頑丈な骨格で重い茅葺屋根を
支えています。
支えています。
展示のほぼ全景
床の間にも
長屋門前には小手毬が見頃でした。
旧小岩井家住宅の母屋。ここに武者人形が
展示され地元の人で賑わいます。
展示され地元の人で賑わいます。
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