2022年4月22日金曜日

藤とつつじ

 いつも定番の散歩コースを回ってきました。当地では染井吉野のあとの枝垂れ桜や八重桜も季節を終え、周りも初夏に向かっています。
途中の藤棚にも藤の花の房がたれはじめ、花も白っぽさが藤色に染まってきます。サツキやつつじも紫、ピンク、深紅と賑やかで、今が旬です。
今日は、8,200歩コースでした。

日野公園墓地の藤棚にて








2022年4月21日木曜日

写真展の案内ハガキ

 6/17〜22に、属する写真仲間の会「楽写会」で写真展を大崎駅前のO(オー)美術館で計画しています。作品選定、プリントの色校正の段取り、などの準備を進めています。先日、下記のような案内用のハガキができたと連絡がありました。
昨年も今頃、コロナ禍のなかで開催するかどうか、開催するとするとコロナ対策をどこまでして開催するか、など議論をして、開催した経緯があります。案内ハガキをどこまで出すかも悩みましたが、思い切って絞ったことを思い出します。
今年は、感染対策は講ずるものの、広い会場ですので、大分心配は緩和されます。
近くに来られる折には、立ち寄っていただければ有難く思います。

2022年4月18日月曜日

三渓園も見頃

 先日、三渓園も見頃と聞き、曇天の夕方に駆け足で訪ねました。
この時期の三渓園は初めてでしたが、地元ではファンも多く評判です。桜はやや散り始めていましたが、明治期の日本庭園とここの桜がよく合っているように思いました。夜にはライトアップされるようです。三渓園の由来についてはこのブログの2/4の記事「三渓園での観梅」にも記しています。
この日は、10,800歩コースでした。








2022年4月17日日曜日

新宿御苑と渋谷桜道

 先日4/2には、以前の会社のOB会が渋谷であり、その前後に近くの新宿御苑とかつて通勤ルートだった渋谷桜道をしばらく振りにたずねました。
新宿御苑は、コロナ対策のため入場時間指定の予約制で人数制限をしていました。そのためか、以前この時期に来た時に比べて休日にしても人出が少なく、ゆっくりと内覧できました。ここはもと内藤家の江戸屋敷だったとか。明治になって農業試験場になり、明治末期(1906年)に皇室苑地にかわり、戦後昭和24年(1949年)に国民公園として開放されたそうです。環境省管轄の「国民公園」というジャンルがあることをあらためて知りました。中央の風景式庭園ゾーンや南側の日本庭園ゾーンでは広々とした敷地に伸び伸びと育った桜の見応えのある風景が観られます。剪定もよくされて、丸々と高く枝を張った樹形や地や水面を這うような枝振りに、もともと山の木だったという桜木の醍醐味を感じます。この3/28には属する写真仲間の会「楽写会」でここに集まって撮影会をする予定でしたがコロナ禍で中止になり、個人で場所を選んで適宜済ませることになったところです。
渋谷桜道は渋谷駅南口西側の歓楽街の中にあり桜が丘に通じる200mほどの桜並木ですが、桜まつり中で雰囲気は変わらず入口には商店街各店名入りの桜色の提灯棚が立ち街中の花見が楽しめます。以前には、花見を名目にしてよく飲み会をこの界隈で深夜まで楽しんだことを思い出します。

この日は、13,400歩コースでした。この距離は少々疲れます。


新宿御苑風景式庭園にて

新宿御苑風景式庭園i入口にて

新宿御苑新宿門にて。枝ぶりがここならではです。
新宿御苑の陽光桜
新宿御苑風景式庭園にて

新宿御苑中の池にて

新宿御苑玉藻池にて

渋谷桜道入口。ここを毎日通いました。

渋谷桜道提灯棚。夜桜のスポットです。

2022年4月14日木曜日

長谷寺の地蔵と鯉

 先日4/5には、八幡宮参拝のあと、好天で散歩日和でしたので少々足を伸ばして鎌倉市の南西部にある長谷寺を久々に訪ねました。ここは山の麓の立地で(鎌倉にはこのような立地の寺社が多いですが)、境内の経蔵「転輪蔵」の奥にある斜面に咲くアジサイが評判の寺です。この時期、桜もなかなかです。境内の縁結び地蔵(境内に3か所あることを知りました)や水子供養のための千躰観音、散った桜の花びらが浮かぶ池で鯉がおしゃべりするような様子などが印象的でした。帰りには、最寄りの江ノ電由比ヶ浜駅に出る途中にある鎌倉文学館にも初めて立ち寄りました。丁度「作家のコレクション展」が開催中でしたが、昨今の鎌倉文士の多彩さに驚きです。ここはバラの季節もよさそうです。
この日は、8,800歩コースでした。



観音堂。高さ9.2mの十一面観音が祀られています。

桜越しの由比ヶ浜

良縁地蔵その1
良縁地蔵その2

千躰地蔵

なにやらお話し中

長谷寺山門

鎌倉文学館に通じる招鶴洞

鎌倉文学館。旧加賀藩前田家別邸とのこと

2022年4月8日金曜日

里山ガーデンフェスタSpring

 昨日4/8、旭区の横浜動物園ズーラシアの隣接地に最近造られた里山ガーデンをはじめて訪ねました。
3/26~5/8に里山ガーデンフェスタSpringが開催されています。2027年に開催を予定する国際園芸博覧会を目標に、横浜市が市内13地区をつないで街の花と緑を増やしていこうという「ガーデンネックレス横浜2022」という企画がここ5年続いていまして、その一環でここは郊外での試みのようです。会場中央の大花壇は、横浜発のチューリップ品種(ラバーズタウンと呼ばれるそうです)やネモフィラ各種を含めなかなか見応えがありました。また、その周りの里山(こちらでは谷戸といいます)では桜と菜の花と鯉のぼりが同時に見られのどかな風景を楽しませてもらいました。
この日は、バスと電車を含め1時間圏で9700歩の散歩コースでした。









2022年4月4日月曜日

鎌倉鶴岡八幡宮の段葛

 写真仲間から「今年の鎌倉の段葛(だんかずら)は見頃で見ておいたほうがいい」とのアドバイスをいただき、当地では桜のシーズンも最後の週末で花冷えの雨の日でしたが、4/3に出かけてみました。

鶴岡八幡宮の参道(若宮大路)の中央に一段高く1m程盛り土された10m幅で500m続く歩行通路が葛石で造られたことから、「段葛」と呼ばれるそうで、両側には石灯篭が並び桜が植えられています。2017年に段造りや石灯籠が整備され、桜は世代交代し幼木に植え替えられましたが、5年経ってなんとか桜アーチらしくなり見違えるほどに育ってきました。若宮大路は、1182年に源頼朝によって、長男である頼家の誕生の際に妻政子の安産祈願のために造られたとか。

段葛の桜木は成長期を迎えた頃で、剪定や手入れもうまくされており、これからしばらくは、好天の日になかなか華やかな花見が楽しめそうです。
境内の鎌倉文華館鶴岡ミュージアムでは、丁度、放映中の「鎌倉殿の13人」に合わせて「大河ドラマ館」を催し中でした。
この日は、13,500歩コースでした。雨の中のこの歩数には少々疲れます。



三の鳥居から見た鶴岡八幡宮本殿


左奥に八幡宮の本殿がみえます。
八幡宮本殿から。奥の二の鳥居と手前の三の鳥居の間が段葛です。
好天の日にはその奥にある一の鳥居の先に相模湾もみられます。
手前は静御前が舞ったと伝わる舞殿です。
源平池
境内の平家池では花筏(はないかだ)も
(後日4/5好天の段葛。狛犬が桜守のようです)

(後日しばしの好天で伸び盛りの段葛桜アーチ)

(後日好天での舞殿越しの段葛、かすかに相模湾もみえます)

(後日好天での石橋越しの段葛)

クリガニのカニ汁

 8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れた帰りの寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリカニのカニ汁」をメニューに見かけ、ついつい惹かれて注文してみました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく見かけ自宅で美味しくいただいたばかりでした。春が旬と...