令和5年の新年を迎え、早々に近くの氏神様の天照大神宮に参拝しました。自宅から300mほどの高台にあり、自宅からも見えるところに社があります。
いつもは、この境内は、この近辺随一の富士山がよく見えるスポットでもあります。
いつもながらの初詣風景でしたが、コロナ感染予防のためかここ数年は恒例の境内での甘酒の振る舞いを止めています。毎年ここで入手する破魔矢もご時世でしょうか1.5倍の値上がりでした。
また、毎年お節メニューのひとつとして自分で作っています身欠きにしんの甘露煮も、今年は集まった子供や孫たちにまずまず好評でした。このお節メニューは、故郷の舞鶴では、棒鱈の甘露煮、クワイの煮物などとともに定番のお節料理で、次世代に伝わればと思っています。今の地元では、棒鱈もくわいも最近は入手できません。今年は身欠きにしん(米国産でした)も小型化しているように感じました。これも温暖化が原因の一つかもしれません(関連記事を2022年8月6日の当ブログにアップしています)。
今年は、コロナ禍もおさまり生活が平常に戻って、ウクライナ情勢、経済状況も改善、回復してほしいと思います。
2023年1月1日日曜日
新年2023
2022年12月28日水曜日
10大ニュースと横浜スタジアム(ハマスタ)
年の瀬も押し迫ると今年の10大ニュースが話題になります。横浜市も以下のようなニュースを公表しています。
1市民としては、それぞれに思い当たるところがありますが、今年後半には関内にあるシェアドオフィスを使うことが増えたこともあり、関内駅のすぐ近くにある横浜スタジアム(ハマスタ)の利用の変化に気付くことが多くありました。まずは、10大ニュース第5位「横浜DeNAベイスターズクライマックスシリーズ出場」のように、結果的にはベイスターズはセリーグ2位、阪神とのクライマックスシリーズでは敗退し3位でしたが、球団の方針としての、FA資格を得た宮崎の残留、大田、藤田などの選手獲得、石井、齋藤のベテランコーチによる戦力アップなどの施策が当たり、8月には本拠地で17連勝するなどで、今季後半は上位に食い込みファンが盛り上がりました。試合日には、とくに小中学生の青いユニフォーム姿を多く見かけるようになり何度も地下鉄ホームを埋めました。これまでの成績不振で、地元チーム意識が育たない、地域への経済効果が少ない、などと指摘されていましたが、今年は様変わりしブレークしたように思いました。これがベイスターズの成績次第にならないように、とくに若い世代に定着してもらいたいものです。そのためには親世代、大人市民が期待を継続する必要があるかもしれません。
いま一つは、プロ野球のほかにコンサートなど企業のスポンサーイベントが増えてきていることです。他にも、全国少年軟式野球大会、神奈川大学野球秋季リーグ戦、日本社会人アメリカンフットボール大会などの各種大会、市民の野球試合や市民イベントへの開放、などで、人の出入りも多彩でした。これも、街の共有財産にするには大切な活動なのでしょうか。
それでも観客動員は、前年の2.45倍ながらもコロナ禍前の8割だったそうです。道のりはまだまだです。
コロナ禍前には、平日の仕事終わりに同僚と連れ立ってハマスタで野球観戦や飲食を楽しむ、といった、サラリーマン街に位置することを活かした使われ方が強みだったそうです(「アクティブサラリーマン戦略」と聞いていました)。これからはウィズコロナに入ったとはいえ、用心しつつも、こんな平日の観客が当たり前になって、戻ってもらいたいものです。
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横浜市では毎年、横浜市内で起こった出来事や市政ニュースなどの中から、市民の皆さまの投票により、横浜10大ニュースを決定しています。今年は、8,266人の方に投票していただきました。
◆第1位「新橋-横浜間 鉄道開業150周年」3,835票
◆第2位「横浜マリンタワーリニューアルオープン」3,529票
◆第3位「中華街『聘珍楼横浜本店』138年の歴史に幕」3,477票
◆第4位「市営地下鉄開業50周年」3,324票
◆第5位「横浜DeNAベイスターズクライマックスシリーズ出場」3,301票
◆第6位「マリノス3季ぶりのJ1優勝」3,200票
◆第7位「横浜市敬老特別乗車証(敬老パス)がIC化」 2,704票
◆第8位「オミクロン株対応 新型コロナワクチン接種開始」2,617票
◆第9位「横浜FC・中村俊輔選手現役引退発表」2,509票
◆第10位「連続テレビ小説「ちむどんどん」で鶴見区が舞台に」2,351票
(引用) https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/kocho/10_news/202210news.html
用に増築されました(客席2割アップ)。
これは2022/12/15時点です。
2022年12月18日日曜日
変わった「聖誕紅」(ポインセチア)
この季節は街中でポインセチアを多く見かけます。50年前の年末年始に台湾南部(屏東県林辺鄕)の知人世帯を訪ねた時に、台湾ではこの花のことを「聖誕紅」というと聞きました。この時期に咲くことと花の特徴を3文字でよく表していて、言い得て妙と感心した記憶があります。それから、個人的には、この呼び名を使っています。因みに、大陸での呼び名は「一品紅」とか。天下一品の「一品」の意味でしょうか。和名は「ショウジョウボク」だそうですが、残念ながら私には余りピンときません。
早いもので今年もこのような時期になり、年の瀬も押し迫ってきました。ペン彩スケッチ教室仲間でも、終了後には忘年会でした。
紅白の葉の下には同じような若葉も
2022年12月12日月曜日
尺八本曲演奏会
12/12夕には、築地本願寺ブディストホールで三橋貴風尺八本曲空間曼陀羅演奏会が例年通り行われ、出かけました。
名取門下も加えての本曲演奏、二尺七寸管や四寸管を駆使した先生の本曲と新曲の独演、薩摩琵琶との共演で「霜月の段」など、いずれも力のこもった演奏でした。コンパクトな会場だけに、尺八の音色が舞台から直接聴けるのは格別です。
挨拶によると、この公演をAFF2(ARTS for the future 2、文化庁のコロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)の助成事業にするために、慣れない申請作業に手間取ったそうです。
今年は、築地駅のひと駅手前の東銀座駅で降りて、ひと区間、晴海通りを歩きました(といっても500mくらいです)。途中、歌舞伎座があり、十三代目市川團十郎白猿襲名披露公演をアピールしていました。
演奏会終了後、21時頃に会場近くにある元築地市場外商店街も一巡しましたが、昨年に比べると平日にしては客足も出始めていました。ただ、近くの地元大手寿司屋本舗は9時で閉店とのこと。はやく戻ってほしいものです。
この日は、8,300歩コースでした。
(特許取得済)、最近では沖縄用の「うちなー尺八」
築地本願寺のスケッチです_20211214
2022年12月11日日曜日
三渓園の紅葉ライトアップ
12/11夕方には、近くの三渓園の紅葉ライトアップの最終日でしたが、寒空の中出かけることにしました。
紅葉の時期には初めての訪問でした。紅葉はやや時期は過ぎたようでしたが、内苑の日本庭園との組み合わせはまだなかなか見応えがありました。日没前に園内を一巡した後、ライトアップまで少し時間があり、園内の売店で、みたらし団子を味わい熱燗のワンカップでしばらく温まってからの出発でした。周りの子供たちは日光さる軍団の猿回しの興業の方に夢中でした。
一番の見頃は、12月はじめとのこと。来年はその頃の散歩コースに是非したいと思います。
この日は、14,800歩コースでした。
2022年12月8日木曜日
絵の手土産
家内が急に岩手北上に里帰りすることになり、日頃からいただいている品々へのお礼をこめて、そのスケッチを手土産がわりにLINEで届けることにしました。本年5月に届いた獲れたてのアスパラガス、10月にいただいた新米、それに最近訪ねた紅葉の深大寺@調布市、の拙作です。
2022年12月6日火曜日
評議原の紅葉と大しめ縄
12/4には、時期的に今年最後の紅葉とも思い、評議原(ひょうぎっぱら)を、このところ曇天、雨天の続く合間の晴れ日に、はじめて訪ねました。神奈川県の北端の相模原市の北端の城山地区にあり、東京都の八王子市と面しています。この地域では、山の紅葉というと、なにかとよく耳にする場所です。JR橋本駅からバスで20分、そこから平坦な山道を歩いて1時間余りのところにあります。
このタイミングでの紅葉について、上る途中で出会った、下って来られた方(このところ毎日高尾山との往復登山をされているそうです)に聞くと「盛りは少し過ぎたけれども、終わったわけではないかな」と言われていましたが、その通りの状況でした。また、評議原で話した30歳代の若い人は「10年前にここに初めて来たときには、木の枝も根本も真っ赤で、こんなきれいな景色があるのかと思った。それから毎年ここに来ている」そうで、今年もなかなかの見応えでした。
ただ、気になったのは、随所に緑の葉が残っているのに気が付きました。天候異常などの理由で、紅葉がまだらになっていることと、紅葉時期が遅れていること、が今年の特徴だそうです。
途中に川尻八幡宮(1525年創建)があり、たまたま立ち寄ったところ、神社用の大しめ縄作りの最中でした。地元で収穫された稲のわらを持ち寄っての作業でした。私には珍しいい光景でしばらく拝見させてもらいいました。資料によると、ここの大しめ縄が鎌倉の鶴ケ岡八幡宮にも納められるそうです。
因みに、「評議原」の地名は、地元の戦国武将3人(片倉城主、津久井城主、小松城主)が北条勢からの守りをここで評議したことに由来するそうです。ここに来る途中には「小松城址」が残っていました。
この日は、21,000歩コースとロングランで、少々こたえました。
これで、今年の神奈川の紅葉巡りも終わりかなと思っています。
2022年12月5日月曜日
新宿御苑で1年ぶりに撮影会
11/29には、コロナ禍で中止が続いていました、属する写真会の撮影会が1年ぶりに新宿御苑で行われ久々に顔を合わせました。
新宿門に参加10人が集合し、主に苑内南側の日本庭園、中の池の周辺を巡り、紅葉の進むスポットで撮影しました。苑内は、深紅で眼を引くカエデの紅葉からメタセコイヤの大木の黄葉まで、丁度見頃時期でした。
久々のメンバの対面で、撮影もさることながら、近況交換など、アフタコロナの滑り出しでした。
こちらも紅葉_「団扇サボテン」
これまで、勝手に、見た目で「団扇サボテン」と名付けていました。
これからの紅葉の追い上げが楽しみです。
この日は、7,700歩コースでした。
クリガニのカニ汁
8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れた帰りの寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリカニのカニ汁」をメニューに見かけ、ついつい惹かれて注文してみました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく見かけ自宅で美味しくいただいたばかりでした。春が旬と...
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長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
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先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
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11/30-12/2には。二泊と短期ですが、主に入院中の弟の見舞いに郷里の東舞鶴に帰省しました。12/1朝には小春日和に誘われて自転車で東舞鶴海岸の前島界隈を私なりのいつものコースで一巡してきました。この日は、前島埠頭での小鯵釣りが当たり日だったようで、皆さんよく釣れていました...