1/12には、関内の仲通りギャラリーで新春 プチパン展に寄ってきました。スケッチ教室の先生が今回は鉛筆画を出展されています。
この美術展では、小さい10インチサイズの120点を(プチ)、アンデパンダン展の形式(パン)で展示しています。アンデパンダン展の形式では、無審査・無賞・自由出品(油彩、水彩、アクリル、鉛筆画、装飾等を問わない)を原則として、自由に出展され、それぞれには手頃な売値(2万円以下のようでした)がつきます。先生の出展作品(桜木町の汽車道からMM21のビル群とロープウェイ(エアキャビン)を描いた作品で、もうすでに購入者がおられ値札に赤いマークがついていました。先生によると、この展示会では、地元の風景写真が良く売れるそうです。会場の係の方の話では、毎回固定ファンがおられ初日のオープン時には買い求める客で行列ができるそうです。
サイズが小さい作品だけに、作者のモチーフやタッチが直接伝わります。また、この狭い会場で120点もが見れるコンパクトなところも魅力で、鑑る眼の保養になります。このところ冬、夏通して5回ほど通っています。。
この日は、少な目の5,800歩コースでした。
2024年1月12日金曜日
新春 プチパン展
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