2024年1月12日金曜日

新春 プチパン展

 1/12には、関内の仲通りギャラリーで新春 プチパン展に寄ってきました。スケッチ教室の先生が今回は鉛筆画を出展されています。
この美術展では、小さい10インチサイズの120点を(プチ)、アンデパンダン展の形式(パン)で展示しています。アンデパンダン展の形式では、無審査・無賞・自由出品(油彩、水彩、アクリル、鉛筆画、装飾等を問わない)を原則として、自由に出展され、それぞれには手頃な売値(2万円以下のようでした)がつきます。先生の出展作品(桜木町の汽車道からMM21のビル群とロープウェイ(エアキャビン)を描いた作品で、もうすでに購入者がおられ値札に赤いマークがついていました。先生によると、この展示会では、地元の風景写真が良く売れるそうです。会場の係の方の話では、毎回固定ファンがおられ初日のオープン時には買い求める客で行列ができるそうです。
サイズが小さい作品だけに、作者のモチーフやタッチが直接伝わります。また、この狭い会場で120点もが見れるコンパクトなところも魅力で、鑑る眼の保養になります。このところ冬、夏通して5回ほど通っています。。
この日は、少な目の5,800歩コースでした。


0 件のコメント:

コメントを投稿

早春の取り合わせ風景―梅と菜の花のコラボー

 1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...