2025年4月26日土曜日

五月人形と牡丹

 近くの本郷ふじやま公園では、端午の節句にあわせて毎年「五月人形飾り」が企画されます。近所からの寄贈などで集められた五月人形が陳列され、いつもなかなか見応えがあります。4/24の散歩では、雨上がりの中を訪ねました。自宅からバスを含めて小1時間ほどのところにあります。
私の故郷舞鶴の実家でも、小学生の頃まで、ちょうど今頃でしょうか、蔵出しした人形を床の間に飾ってもらって嬉しい気持ちになった記憶があります。こんなに立派な人形ではありませんでしたが、代々引き継がれてきた随分と古風で面長な顔つきの武将の人形だったように覚えています。

そこで、一句、

あの頃の武者人形や古屋敷

会場の古民家の門前には、丁度おられた運営ボランティアの方によると、今朝咲いたばかりの牡丹が見頃でした。
また、ここは変化朝顔を育てる評判の場でもあります。5cm程に育った苗のポットが並んでいました。夏が楽しみです。
変化アサガオについては、昨年2024年8月にここを訪ねて下記のような記事をアップしていました。

「変化朝顔」とオクラに瓢箪ー夏の風物からー

この日は、8,300歩コースでした。

五月人形あれこれ。最近は丸々とした
若武者の人形が多いようです。

ほぼ実物大です。ここまでくると
人形ではなくなります。





裏庭では変化アサガオの苗も成長中でした。

牡丹も満開でした。花弁に残る雨粒も
印象的でした。

今朝咲いたばかりの牡丹とのこと。傘は
日除けだそうです。

裏山の梅林では、梅に実が色づいていました。
早いものです。

古民家長屋門前の牡丹と日焼けを防ぐ日傘

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