2026年5月21日木曜日

堀切菖蒲園の花菖蒲

 5/20には、葛飾区にある堀切菖蒲園(ほりきり)を、写真仲間4人で6/2に予定している夏季撮影会の下見に訪ねました。京成本線堀切菖蒲園駅から10分程歩いた街中にあります。自宅最寄りの上大岡駅からは京急で青砥まで京成線直通で行くとそこで乗り換えて2駅目になり、1時間10分くらいでたどり着きます。
この日の咲き具合はまだ1分咲きといったところでしたが、「葛飾菖蒲まつり2026」が5/25~6/14に計画通り予定されており、これからの順調な開花を予想させる様子でしたので、6/2の撮影会開催と事後の反省会の場所などその詳細を現地で決めてきました。
ここは江戸後期に農家が切り花用に栽培していた農園だったようで、新品種の作出にも貢献してきているとか。戦前まではこのような農園がこの地域に7つあったそうですが、今はここだけが戦中の空襲の被害を乗り越えて復活したそうです(株を一時疎開させたとか)。そんなに広いところではありませんが、200種6.000株が栽培されているそうです。 
また、近くの荒川沿いの河川敷にある水元公園では菖蒲とスカイツリーの取り合わせが楽しめます。
そこで、一句、

ちびバッタ乗ってゆったり花菖蒲
花菖蒲白い日傘と映る影

この日は、11,200歩コースでした。

 因みに、2022年5月末にもここを訪ねて当ブログに下記のような記事をアップしていました。

堀切菖蒲園


《堀切菖蒲園》


一番咲きです。

隣りで睡蓮も咲き始めています。


結実したばかりのセイヨウカリン(メドラー)
の実も見かけました。星形のがく片が特徴です。


フェイジョアの木を見かけました。丁度開花期で
南米産らしい特徴のある花です。秋には5~8cmの
卵型で緑色の実をつけます。熟すとパイナップル
+バナナ+洋ナシのような香りと味をもち果肉が
ゼリー状になります。


ハナショウブとアヤメとカキツバタは一見
よく似て、いますが、咲く場所、時期、花の形や
模様が違います。 アヤメには「綾の目」がある
とか。

《水元公園》


堀切菖蒲園から歩いて10分の荒川沿いにある
水元公園にも小さな菖蒲園があり荒川越しの
背景に東京スカイツリーが見えます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

もう一つの先祖の霊の埋葬方法

 8/16には、近くの港南桜道沿いにある乗願寺の墓地で従来型の個別葬(墓石式)と新しい合葬(樹木葬や納骨堂)の中間のような、密集型の墓石式個別葬を見かけました。最近、金沢文庫に住む知人から、このタイプの墓を作った、との話を耳にしました。海が見渡せるとのこと。そこでこの乗願寺(正式...