7/19 には、7/17~21に川崎大師風鈴市に、梅雨明け寸前の猛暑の中休み休みでしたが巡ってきました。
京急蒲田駅から分岐する京急大師線で川崎大師駅で降りると20分程で参道を経て山門に辿り着けます。
全国各地から800種を越す風鈴が勢揃いしているそうです。テント内での風鈴市も盛況で、コロナ前からこの時期ここに来ていますが、コロナ禍で開催が縮小されたりして変則的なことが続いてきましたが、今回でおおよそ陳列の規模や方法はコロナ前に戻ったようでした。暑いなかでしたがしっかりと涼しさをもらってきました。参道途中にある久寿餅の製造・販売をしている住吉総本店さんの喫茶部で冷えた久寿餅(くずもち)をいただき、熱中症を心配しながらクールダウンしつつのゆっくりした移動でした。久寿餅は、葛粉ではなく小麦粉を発酵させて作る「久寿餅」だそうで、黒蜜ときな粉をかけて食べます。亀戸天神近くの船橋屋の葛餅とは別種のようですが、葛餅に比べてコリコリ感が余りなくねっとりとして食感でした。
この日は、8,500歩コースでした。
経蔵に納められている大きな五鈷杵(ごこしょ)。
長さが1.5mはあります。真言宗や天台宗の密教
系の儀式で用いられる仏具でよく見かけます。
煩悩を打ち砕く武器に由来し厄除や難除けの
役割があるとか。ここではこれを使って
「清浄金箔」という儀式が行われるそうです。
大本堂を背景に風鈴棚
テント内の風鈴市も盛況でした。
大本堂手前に出品する全国各地の風鈴が
一堂に陳列されています。
一堂に陳列されています。
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