2026年7月26日日曜日

葉山椒の青虫被害と風船かずらの風船の実

 7/20前後から玄関先に植えていた葉山椒の葉が青虫(色、形からアゲハチョウの幼虫のようです)に次々と食べられていく異変が起こりました。数日で、それまで青々と茂っていた高さ30㎝程の葉山椒がほぼ坊主になりました。
しかし、生態系はタフで、害虫で葉が侵食された時には、虫がいなくなると途端に若芽が顔を出しこれまたあっという間に元に戻すという余力、回復力、バネというか習性があるように思っています。前の自宅の庭に植えていた柿の木でも音をたてて虫が葉を食べてしまいましたが、やがて蛾になり虫がいなくなるとすぐに新芽が生えて元に戻るのを目の当たりに見た経験があります。今回の葉山椒もそうあってほしいと思うばかりです。昨日今日の様子ではさっそくに小さな新芽が出始めていました。裏にある実山椒(朝倉山椒)は順調に伸びています。
他に、風船葛(かずら)も背丈を伸ばし1.5mに伸び、風船も4~5個つけ始めています。
また、棉の木もせっせと花を咲かせ、受粉して赤く変色しているのをみるようになりました。


棉(わた)の木も白い花を付け始めています。受粉すると
1日で赤く変色します。こちらも強い生命力を
感じさせる植物です。

葉山椒が青虫に葉をほぼ全て浸食されましたが、棘のある茎から小さな若芽が出て挽回し始て
います。逞しい生命力です。

実山椒の生育は順調です。

玄関先の風船葛、棉の木、葉山椒
です。今年はこのところ珍しく毎朝
水をやっています。


(追加) その後の葉山椒の再生


(追加1)8/2には葉山椒の若芽が出始めてきました。虫害後の逞しい再生能力です。

8/2 上面から


(追加2)8/9の葉山椒。ほぼ青虫被害前に戻っています。

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